FC2ブログ

イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

野母崎からの帰り…寄り道 

長崎野母崎からの帰還途中、鞍手ICを下りて蓮池へ向いました。

いました・・・セイタカシギです。
5羽います。
FX0A0024_20160511095332295.jpg

チドリ目セイタカシギ科。全長 35cm。
全長はくちばしの先から尾羽の先までの長さ。足の長さは含まれていません。
くちばしも細長く、翼の上面は黒色、腹がわは白色です。
1960年頃まではとても稀な種でしたが、最近は渡来記録が多く、特に沖縄地方では当り前に見ることができます。
「キッ キッ キッ」という声で鳴きます。
その名のごとく、ピンク色のきわめて長い足を持ち、くちばしも細長い、きゃしゃな感じの鳥です。
英名のスティルト(Stilt)は竹馬のことで、この鳥の長い足にちなんだものになっています。
千葉や愛知では繁殖例もあります。海岸近くの水田、池沼、茂みのある浅い水たまりなどに生息しています。
水生の昆虫類や小動物を捕食する。 (日本の鳥百科参照)
FX0A0170_201605110953310cd.jpg

オス・・冬羽は、頭部、頸部が黒い。背と翼は金属光沢の黒緑色。 下背、腰、上尾筒、下面は白色。
    オス夏羽は、頭部が黒い。
メス・・冬羽・夏羽ともに頭部が白い。背と三列風切羽は暗灰褐色。
    幼鳥は、頭上、後頭部、後頸が灰褐色で金属光沢がなく、脚のピンク淡い。
FX0A0656_20160511095330a8b.jpg

水辺の貴婦人とか水辺のバレリーナとも言われ・・飛翔もとても優雅です。
メスの飛翔
FX0A0557.jpg

水辺のバレリーナ・・・確かに尾羽がきれい
FX0A0546.jpg

オスの飛翔
FX0A0415.jpg

オス
FX0A0401_201605110954321df.jpg

右がオス・左がメス 
FX0A0513.jpg

夫婦?
FX0A0517.jpg

平成28年5月5日撮影
セイタカシギの前を鳥が横切り蓮の茎に止まった。
ヨシキリのようだ
FX0A0476.jpg

オオヨシキリ
スズメ目/ウグイス科、全長:18cm。
雌雄同色で、背面は緑褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。
眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。
夏鳥で、草原、湿原、川原主にヨシ原等に生息する。大きな声でさえずっている。
食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。ヨシ原や周囲の森林で獲物を捕食する。
ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。
布図では、日本、朝鮮半島、中国沿岸地域、東南アジア,インドネシアに生息する。(野鳥図鑑参照)
FX0A0481.jpg

さらにヨシキリいる場所からさらに奥の葦の中に何か動くものがいる。
望遠で撮って拡大してみるとタシギのようだ
FX0A0634_2016051219543568f.jpg

4~5羽いるようだがはっきりしない。
FX0A0353_2016051219543565f.jpg

奥さんの目の前に現れたオオヨシキリだ(奥さん撮影)
IMG_4692.jpg

しばらくの間大きな声で鳴いていたそうだ。(奥さん撮影)
IMG_4686.jpg

IMG_4681.jpg

日がだいぶ傾いてきたので・・・・・
鞍手ICから高速道路に乗り、無事帰還した。

平成28年5月5日撮影

にほんブログ村
スポンサーサイト



category: シギ・チドリ

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://itihare1103.blog.fc2.com/tb.php/541-f616b338
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード