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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

野母崎にて パート① 

連休の半ば過ぎ、思いついて長崎、野母崎へ出かけた。
九州自動車道は、思ったほど混んではいなかった。スムーズに鳥栖JCTから長崎自動車道に入った。
連休の割にはさい先がいいと喜んだのはつかの間・・・多久西Pを過ぎた頃から渋滞が始まった。
それは武雄JCTまで続いていたのだ。
西九州自動車道に入る車がズラーット列を成していた・・・・ハウステンボスか陶器市へでも行く車であろう
予定より1時間ぐらい遅れた・・・・・・とは言っても別に急ぐ旅ではない。
昼過ぎに野母崎に着いた。
コンビニで食料を調達して・・・まず農耕地へ・・・・・。
昼食を済まして、機材を担いでブラ~としてみることに。すでに7~8人のお仲間らしき人たちがレンズを抱えて
うろうろしていた。

最初に目に入ったのが、アマサギである。
10羽ほどが群れていた。
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こちらに気がついてジーッと見られた(奥さん撮影)
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フン!といった調子で・・・・飛ばれた(奥さん撮影)
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蓮華とのコラボがきれいだったのでついシャッターを切った。
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次に出会ったのがツバメチドリだ
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飛ぶシーンは400mm/F5.6 手持ちにて奥さん撮影
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何度来ても出会えなかった鳥だが・・・今回は簡単に出会えてしまった。
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この野母崎では、普通に見られるらしく私たち以外は誰も見向きもしていなかった・・・・・・。
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全長:24cm  雌雄同色
   夏鳥として4月~10月  または旅鳥として春と秋見られるが秋は幼鳥が多い。
    全体的に観察機会は稀である。 
   主に中国大陸で繁殖するが、本州各地や沖縄で繁殖したことがある。
   生息場所は、農耕地・埋立地・河原など乾いた環境を好むが、チドリ目らしく近くに水辺の有る環境での
観察例が多い。  
   主としトンボやバッタなどの昆虫類を食べる。
   名前の由来どおりツバメに形が似ているので成鳥・幼鳥とも識別は容易。(野鳥図鑑参照)  
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ツバメのようにヒューヒューと飛ぶ
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その後出会ったのが,雑草からニョキッと頭をもたげたこの鳥
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キジの若鶏のようだが、顔の特徴の赤い肉垂れが無く、申し訳程度に目の先に赤い斑点がある。
全体の色からして雌ではないようで、キジとしては雄の異形のようだ。
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親鳥が遠くから心配そうに見ている。(少なくともそのように見えた)
FX0A0462.jpg

しばらく草むらを匍匐前進をしていたが、ピョコンとはねると
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猛ダッシュで駆けて、前方の草むらに飛び込んで見えなくなった。
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ツメナガセキレイ(これは後で掲載する)を撮影しその後脇岬へと廻った。
平成28年5月4日撮影
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