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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

半島で出会った鳥 

半島の雑草地で出会った鳥達

珍しいコホオアカ
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全長は13㎝、 見られる時期は、まれな冬鳥として10月~5月
生息場所は、平地の草地・農耕地・川原の葦原  地上で採食する地上性
特徴は、雌雄同色で頭央線が顕著で白いアイリングがある。  ホオアカと違って眉斑が目立つ。
ホオの赤い部分を明瞭な黒線が縁取るのが特徴的。
ホオアカが日本で繁殖する留鳥なのに対してコホオアカはスカンジナビア半島からロシア東部のシベリアにいたる
地域で繁殖し、冬はチベットから中国の南部に渡って越冬する。 
日本では稀に観測されるのみ。  南西諸島では観察例が多い。(野鳥辞典参照)
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これもコホオアカではないかと思うのだが?
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マスクでもかぶったような頭だ
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・・・・・・。
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タヒバリ
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大きさは16cm 、時期は 冬に見られる。
色は、 夏羽は上面が灰褐色、不明瞭な縦斑、冬羽の下面は汚白色、胸と脇は黒い縦斑。
特徴としては、冬鳥として全国に渡来する。川岸や中洲、水田や蓮田、農耕地等を歩いて餌をとる
倒木上等に止り尾を上下に振る。
声は、チッチッまたはピッピッと鳴く。
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ムネアカタヒバリ
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全長は約16cm。スズメと同じくらいの大きさで、雌雄同色である。
成鳥夏羽は頭部と胸部が赤橙色か橙褐色であることで、他のタヒバリ類と区別できる。
背は灰褐色で黒褐色の縦斑がある。
冬羽は頬がやや赤みを帯びた褐色になる他、頭部と胸が淡い褐色になる。
農耕地、草原、川原や海岸に生息する。一般的な習性はタヒバリと似ている。
タヒバリの地鳴きが「ピピッ、ピピッ」もしくは「チチッ、チチッ」と聞こえるのに対し、
本種の地鳴きはメジロに似て「チィー」と聞こえるので、その声で存在に気づくことが多い。
日本では主に旅鳥として渡来するが、東日本での記録は少ない。九州以南では少数が越冬する。(野鳥辞典参照)
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夏羽姿のノビタキ
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平成28年4月5日撮影
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トマト畑 #- | URL | 2016/04/16 11:02 | edit

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