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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

民宿にて オジロワシ 

宿に15時頃到着、この民宿の名前は「わしの宿」
宿というより、普通の民家、その横に横長の作業場のようなプレハブの建物があるだけ
とりあえず、おと内をするも返事なし、誰もいないようだ。仕方なく駐車場らしき広場に車を止め
しばらく待つことにした。15分くらいすると京都から来たという男性が一人レンタカーにて到着、
話を聞くと、何度か訪れているらしく、この時間だとこんなものらしい。たぶん16時過ぎくらいには女将さんも来るとのこと。
軒先で雨宿りをしながら話をしていると、前方の丘の木の枝に何か止まっているに気がついた。トビのように見えたが
双眼鏡を覗くと、何とオジロワシがいるではないか!
そうなのだ、此処は知床なのだ、オジロワシがいてもまったく可笑しくはないのだ。
早速機材をセットし撮影に、

雨にぬれながら止まっている。
DPP_0002_2015062618155495b.jpg

しばらくキョロキョロあたりを見回しながら止まっていたが、やおら羽を動かしだした。
DPP_0003_20150626181552ae5.jpg

前方の岡の上の方を見つめていたが、そちらを見ながら飛び出した。
DPP_0004_20150626181546fa8.jpg

丘の上に何か気になるものでもあったのだろうか?
DPP_0005_201506261815399f9.jpg

DPP_0006_2015062618153809c.jpg

そのまま丘の上へ飛んで行ってしまった。
DPP_0007_201506261815377ba.jpg

オジロワシの飛び出しシーンが何なく撮れた。
京都の彼曰く、民宿「わしの宿」の由来は、前方の丘の上にオジロワシの巣が何箇所かあり、こういうシーンが
いつでも見られることからついた名前だそうだ。
さすが知床、羅臼である。
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category: キャブコンで北海道まで鳥撮りの旅

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