FC2ブログ

イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

干潟② 

干潟の手前にある灌漑用水路になぜかハクチョウが一羽います。
薄汚れているようですが、どうやらオオハクチョウの幼鳥の様です。
(オオハクチョウはコハクチョウに比べ嘴の黄色い部分が半分以上ある)
FX0A5178.jpg

オオハクチョウの渡りの南限が、北陸の富山あたりと聞いたことがあります。
多分渡りの途中に迷ってここまで来てしまったのでしょう。
そういう風に見れば、なんとなく寂しげです。
(後で聞いたところによると、飛来して一ヶ月くらいにはなるそうです)
FX0A5193.jpg

干潟の遠くをクロツラヘラサギが集団で飛んでいます。
DPP_0020_201503022056050df.jpg

この干潟はズグロカモメの飛来地で有名です。
ズグロカモメ(絶滅危惧種2類に指定されている) 頭が斑で、換羽し始めています。
DPP_0004_20150302205604a33.jpg

全長は32cm程、 ユリカモメより少し小さく、くちばしが黒くて短い。翼の先の黒色部が点々と切れて見える。
中国東北部から朝鮮半島に至る黄海沿岸のごく狭い地域で繁殖し、冬季は韓国南部から日本・中国
南部・ベトナムに渡って越冬する。数は総数で約8,000羽程度で少ない。
日本には、その内の2,000羽程が、西日本の海岸や干潟に飛来する。(野鳥図鑑より参照) 
DPP_0033_1.jpg

幼鳥
IMG_6546_1_20150304221503aca.jpg

ウミネコ
全長約45センチ程、翼開長:120cm程、主に日本近海に生息し、ネコに似た鳴き声が名前の由来とされる。
雑食で、北海道や東北地方の海岸の岸壁や離島で子育てをする。
クチバシの先端に赤と黒の斑点があるのが特徴。
DPP_0011_2015030220560143f.jpg

ユリカモメ  ズグロと似ているが嘴が黄色いので判別できる。
DPP_0031.jpg

セグロカモメ 
全長:61cm 翼開長:151cm、背の灰色が淡いので、翼の先の黒が目立つ。
黄色い嘴の下側に赤い斑があり、脚がピンク系である。海岸、河口に飛来するが、比較的西日本に多い。
背が淡い点はカモメに似ているが、大きさ、足の色が違う。
冬に観察できるカモメの中では一番個体数が多いと言われている。
DPP_0058_2015030220564402c.jpg

平成27年2月21日撮影
スポンサーサイト



category: カモメ

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://itihare1103.blog.fc2.com/tb.php/414-1de7718f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード