FC2ブログ

イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

鹿児島での鳥見① 

家を出たのが午前7時、九州自動車道に乗り一路鹿児島へ
鹿児島西ICから南九州自動車道で海岸線をさかのぼり薩摩川内市内へ
現地に着いたのが12時10分  約5時間のドライブである。
排水機場付近で辺りを探した・・・・。
広い耕作田が広がる一角に長尺レンズが2~3本と5~6人の人影を認めた。
レンズは小山の木立に向けられている。
車をターンさせて車の通れる道を探しながらその場所を目指した。
車を道端側溝ぎりぎりに寄せ、取りあえずフィールドスコープを覗いている人に
挨拶をして居場所を訊ねた。指差す方向を双眼鏡でのぞくと直ぐに判った。
正面の小山の杉木立の天辺に止まってる。カラフトワシである。
早速、機材のセットに取り掛かった。
セットしている最中に「あっ飛んだ」の声、慌ててレンズを向けた。
右前方を飛んでいたが・・・。



どこらともなくカラスが現れワシに絡んだ



執拗にワシを追いかける



さらにカラスの数が増えてきた



煩わしいのかワシも必死に逃げる。



前方の空を行ったり来たり、カラスを振り払おうとしている。



そのうちカラフトワシは上空へ舞いあがって行き山向うに消えて見えなくなった。
カラスもしばらく周りで騒いでいたがいつのまにかいなくなった。
現地の人の説明によるとこういう状況の後はしばらく姿を現わさないとの事だ。
保護活動をしているという地元のAさんとしばらく雑談をし、いろいろ
カラフトワシの生態やここでのエピソードを聞かせてもらった。

この画は帰り間際に突然現れ(慌てて撮ったので露出があっておらずアンダーぎみ)



再び山向こうに消えたときのショットである。それにしてもずいぶん羽が荒れている。
(聞いたところによるとずいぶん高齢のワシだそうだ)



残念ながら木どまりは撮れなかったが、場所の確認はできた、これは次回の楽しみにして・・・・。
今回は姿を見られただけで良しとし、Aさんに別れを告げ次の目的地に向かった。

平成23年11月26日撮影
スポンサーサイト



category: 猛禽/カラフトワシ

TB: 0    CM: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://itihare1103.blog.fc2.com/tb.php/39-30c50692
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード