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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

水路の葦原で No 1 

ムギマキを目当てに出かけた。
カラスザンショウの下で2時間待ったが現れず。仕方なく目的を変更。

水路の中にある葦原でツリスガラに遭遇
ガマの穂を突くツリスガラ
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冬鳥として10月から4月におもに九州地方に渡来するが目にする機会は少ない。
全長約11cm。小型の鳥である。雄の頭部は灰色で顔は白く、嘴から目元を通過する黒い線(過眼線)が目立つ。
背中は赤褐色である。雌は頭部や過眼線がやや褐色がかる。平地の芦原等に生息  
小さな群で行動しメジロのようにチィーと小さな声で鳴く。
オオジュリン等とともに主に葦に寄生しているカイガラムシやアブラムシなどを餌にしたり、ガマの穂も食す。
との事
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車から降りて、モズに追われたツリスガラが現われるを待っていると、近づいてきた軽自動車の中からおばさんが、
「サンカノゴイを撮るんですか」
と聞いてきた。「サンカノゴイですか?」と思わず聞いた。
「サンカノゴイは敏感で、人が通っても隠れるんで、車から出ていてはなかなか撮れませんよ、
車の中で待機してたほうがいいですよ」
「あっ、そうなんですか、此処にいるんですか」とかえすと「もう、そろそろ餌を求めて出てくる頃ですよ」
と教えてくれた。
おばさんも撮るのかな、と思っていたら、さっさと行ってしまった。
(おばさんと書いてしまったが、もしかしたら私より若いのかも・・・・?)
此処にサンカノゴイがいるなんて全く知らなかった。そういえば前方に止まっている車、中からレンズを構えている。
ツリスガラを撮ってるとばかり思っていたが、サンカノゴイが目的なんだ、
車の中の人も一言言ってくれればよかったのに。
撮影の邪魔をしていたみたいだ。

平成26年11月16日撮影
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category: ツリスガラ

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