FC2ブログ

イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ミヤコドリ 

もう一つ・・・越冬中の都鳥
P1040583.jpg

最初に探したのですが、見つからず・・・・鵜を撮り終え、海岸を右に移動したら岩のほぼ突端に固まって居ました。
FX0A0264.jpg

朝方動いたのか、お昼近くでほとんど動かず寝ていました。
FX0A0307.jpg

FX0A0660.jpg

FX0A0343_201902131111227f5.jpg

FX0A0361.jpg

IMG_9688.jpg


姫鵜、ウミアイサ、都鳥、と分けて載せていますが、皆、同じ日に同じ場所で撮ったったものです。
平成31年2月12日撮影
-- 続きを読む --
スポンサーサイト



category: ミヤコドリ

TB: 0    CM: 0   

ウミアイサ 

姫鵜を撮っている時、沖をウミアイサの一団が・・・・。
P1040591.jpg

20羽ほどいましたが、望遠で撮りましたので入りきれませんでした。
FX0A0059_201902131057165dd.jpg

オス2羽がメスにアタックしています。
FX0A0119.jpg

メスは知らん顔・・・・?
FX0A0117a.jpg

雌と雄
FX0A0140_201902131048549a8.jpg

雄と雌
FX0A0163_20190213104854850.jpg


FX0A0173_20190213104853991.jpg


FX0A0180_20190213105716900.jpg

平成31年2月12日撮影

category: アイサ

TB: 0    CM: 0   

姫鵜 

Mさんのブログに刺激され、姫ウを撮りに行ってきました。
P1040587.jpg

姫鵜
FX0A0072a.jpg

全長 63~89cm。全身青や緑の金属光沢のある黒色。嘴のつけ根から眼の周囲は皮膚が裸出し,
冬季では黒紫だが,生殖羽では拡大して赤くなる。また,頭頂と後頭に二つの冠羽が生じ,
腿に顕著な白斑が現れる。
国内に生息するウの仲間の中ではもっとも小さいので、ヒメ(姫)が形容詞として付けられています。
また他のウミウやカワウと比較して嘴が細い点も特徴といえます。
環境省のレッドブックでは、絶滅危惧ⅠB類(EN)に指定されている海鳥です。
全国各地でその増加による人間社会への被害が問題視されているカワウとは全く違った様相を呈しているのが
このヒメウです。(野鳥辞典より)
FX0A0548_20190213100811fc7.jpg

真ん中が姫鵜、右の褐色のウが姫鵜の幼鳥
FX0A0532_20190213100810254.jpg

あいにく曇り空で日が陰り、光沢のある濃紺の色が出ません。
FX0A0449_2019021310080988f.jpg

FX0A0446_20190213100809ffb.jpg

FX0A0450.jpg
                                                        平成31年2月12日撮影

category:

TB: 0    CM: 0   

ベニマシコ 

ベニマシコ
毎年の事だが、この時期になると山田緑地公園にベニマシコが来ている。
恒例のように出かけた。
が・・・この日は、私用を済ませて出かけたので、少し遅かった。現地に着くと間もなく雨が降り出した。
シャッターを4~5回押しただけで退散となった。
FX0A0588.jpg

翌日にリベンジである。、少し早めに出かけた、とはいっても現地到着が10時頃である。5、6名の人が先着しており、
しきりにシャッターを押していた。
すでに、出ているようだ、早速カメラをセットして、被写体に向けたが・・・すぐに飛ばれてしまった。
FX0A1016.jpg

一羽が、上の木の茂みに向かって飛ぶと次から次と、その茂みに向かって飛んでゆく、あっという間にいなくなった。
少し移動して、探してみると、茂みの中に固まって止まっていた。
食べ過ぎて休息中?                   (証拠写真)
FX0A1053.jpg

何とか隙間を縫ってシャッターを切った。
FX0A1135.jpg

FX0A0682_20190208204241d26.jpg

画にならないので、元に場所へ戻って待機していると・・・・。
だんだん、枝伝いに戻ってきた。 この赤いのが雄
FX0A0727_20190208204241063.jpg

木の芽を食べている。
FX0A1085.jpg

この茶色いのがメスである。メスは地味なので、オスに比べると人気が今一つ。
でもよーく見るとなかなかかわいい顔をしている。
FX0A1074.jpg

また元の場所に戻っって、セイタカアワダチソウの種子を食べ始めた。
FX0A1038_20190208204637b47.jpg

FX0A0778.jpg

なかなか近くに寄ってくれない。
FX0A0982_201902082046363db.jpg

アワダチソウの茎の隙間を探して撮影するしかなかった。
FX0A1238.jpg

種子を食べだすと、しばらくいてくれるので、何とか全体像が入るように撮影することができた。
FX0A1335.jpg

FX0A1250.jpg FX0A1265.jpg

全長15cm。オスは赤く、メスは茶色をしています。尾が長い小鳥で、体の向きを変えながら「フィッ フッ」あるいは
「ピッホー」と聞こえるやわらかい声を出します。日本では北海道と青森県の下北半島で繁殖、平地の低木林や
ヤブのある草原に生息します。冬は本州以南の山地の落葉樹林のヤブや水辺のアシ原でよく見られる鳥です。
短めの翼を速くはばたき、波形を描いて飛びます。草原の赤い鳥といえばベニマシコのオス、メスはほんとうに地味です。      (野鳥辞典より)
FX0A1320.jpg

                                                        2019年2月8日撮影

category: マシコ類

TB: 0    CM: 0   

コクガン 

先月の24日には隣県迄コクガンを撮りに行ったのだが、わざわざ隣県にまで出かけなくても、
近くに来ているとの事だった。飛来したのは4・5日前の事らしい。
P1040580_1.jpg

だが、このコクガンは、若鳥だそうだ。一羽だけと言う事なので、どうやら迷い鳥の様だ。
取敢えず、行ってみることにした。

現地に着くとすぐに見つかった。
岩の上で、海藻をしきりに啄ばんでいた。
FX0A0136_201902052137227df.jpg

一生懸命に食べている。近づいても、夢中になって食べているのか、素知らぬ顔である。
FX0A0196_20190205213722a54.jpg

人間に対する警戒心が薄いようだ。 15~20mほどまで近づいても平気である。
FX0A0086_20190205213721557.jpg

FX0A0123.jpg

FX0A0153_2019020521372014d.jpg

満腹になったからか、それとも人が寄ってきたのでさすがに不安になったのか・・・飛んだ。
FX0A0224_1.jpg

少し沖まで飛ぶと・・・・
FX0A0223_20190205214134959.jpg

海面に着水、しばらく浮いていた。
FX0A0229_20190205214133f34.jpg

やがて、水面を泳ぎながら、ゆっくりと、こちらに戻ってきた。
FX0A0260_20190205214132547.jpg

波打ち際までくると、いきなり飛んだ
FX0A0444.jpg

しかも、こちらに向かって飛んでくる。
FX0A0445.jpg

目の前の岩場に降りると
FX0A0448.jpg

しばらく、じっと突っ立っていた。
FX0A0383.jpg

やがてゆっくり歩き出す。 しばらく歩いては立ち止まり。
FX0A0373_2019020521455907d.jpg

止まっては、また歩き出す。やがて波打ち際まで行くと・・・・・。
FX0A0442_2019020521455890e.jpg

今度は沖に向かって飛んだ。半円描くように飛んだが・・・
FX0A0285_20190205230500c1b.jpg

こちらに戻ってはこなかった。
FX0A0287_20190205214558b73.jpg

かなり遠方の海ウが休んでいる岩場に降りた。
FX0A0544_201902052145570c6.jpg

2019年2月5日撮影

category: カモ・ガン

TB: 0    CM: 0   

オオハム 

オオハムの情報を教えてもらい,出かけてきました。

現地について、しばらく探していると、いきなり・・・・水面に表れました。
FX0A0228_20190203130524453.jpg

すぐ潜り、なかなか浮いてきません・・FX0A0242.jpg

どこへ行ったのだろうと・・思っていたら、すぐ近くの水面に、ぷっかり浮いて出てきました。
FX0A0301.jpg

結構近くへ寄ってくれます。
FX0A0493a.jpg

潜っては浮かび、浮かんで潜る。これを、しばらく繰り返していました。
FX0A0313_20190203074504494.jpg

やがてその動きが止まり、じっとしていたかと思うと・・・。
FX0A0486_2019020307344411c.jpg

突然、ごろんと横になりました。
FX0A0449.jpg

今度は、いきなり、羽を震わせ、水浴びのようにバシャバシャと羽を震わせると・・・・。
FX0A0456.jpg

前進しながら・・・。
FX0A0378.jpg

水面に体を立て始め・・・。
FX0A0355_201902030734437b4.jpg

ダンスでも踊る様な仕草を始めました。
FX0A0511_201902030739444e8.jpg

奥さん撮影
IMG_7197_201902031359318c4.jpg

奥さん撮影
IMG_7198_20190203135929d12.jpg

オオハムは全長約72cm、翼開長120cmほどの大きさです。アビより大型
「平らな頭頂」「真っすぐ尖った黒いくちばし」「大きな水かき」が特徴的。
オスとメスは同色で夏羽は頭部から後首が灰色、前首は緑色光沢のある黒色をしている。背中と肩羽には黒色に
白色の角斑が並びますよ。冬羽は上面が灰色~暗灰色で、下面は白色になる。
幼羽は後首と背中が淡い褐色。背中には淡色の羽縁があり、不明瞭なので斑模様に見える。(野鳥辞典より)
FX0A0530_201902030739446d9.jpg

FX0A0523_201902030739435d0.jpg

踊りながら少しづつこちらに近づいているようです。
FX0A0529_20190203073942f44.jpg

何度も、この動作を繰り返しましたが・・・意味不明です。
FX0A0483_201902030739426a2.jpg

レンズを向けているこちらを、揶揄っているような、そんな動作でした。
2019年2月2日撮影

category: オオハム

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード