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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

コクガン 

コクガン

国の天然記念物のコクガンが、隣県の川にきてるとの噂を聴いた。
とはいえ1か月半前の話である。
場所が遠すぎるので躊躇していたが、1週間前のことだが、まだいると言う事だった。
北海道や北日本中心の鳥で、九州で見られることはめったにないと言う事でなので、
とにかくダメもとで行ってみた。
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河川の名前はわかっているのだが、いる場所までは、特定できない。
とにかく海岸にいる鳥なので河口付近に行ってみた。
さすが、1級河川である。
河口付近となると川幅が500mくらいある、しかも天気が良すぎて逆光、水面がきらきら光り、
遠くにいるカモは黒点の様で、
双眼鏡を覗いてもほとんど判別できない。
又川岸近くで群れているのはヒドリガモとヨシガモ、コガモ、にバンばかり・・・・。
上流にさかのぼる事約1時間、諦めかけていたころ、やっと、それらしき鳥を見つけた。
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コクガンの顎下の白い文様を確認、
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川の中央からこちら側へ、飛んできた。
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しきりに鳴いているようだが、こちらへは聞こえない。
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もう一羽へしきりに何か言っているようだ。
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しばらくすると2羽で仲良く泳ぎ出し、水草をしきりに食べだした。
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しばらく近くで、他のカモと一緒に泳ぎまわってくれた。
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カモ目カモ科 冬鳥、全長61cm
全身黒を基調とし、首の上部にある白黒の首輪のような柄が特徴的な、海域で生活する唯一のガン類。
個体数はあまり多くなく、北海道RDBの希少種に指定、また国の天然記念物となっている。
干潮時には岩礁のアオサやイワノリなどの海藻類やアマモやマコモなどの水草を好んで食べる。「野鳥図鑑参照」
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しかし何分にも逆光で、水面がきらきら光り移しずらかった。
失敗作多数・・・記録写真である。
219年1月24日撮影
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category: カモ・ガン

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トモエガモ・オシドリ 

トモエガモを撮りに若松へ行ったが、遅かった様だ、抜けたようで、まったく現れなかった。
こうなると、何が何でも撮りたくなる。
そこで、隣県の池へ行ったてみた。運よく10羽ほどのトモエガモにあえた。
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派手なのがオスで、地味なのがメス
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長崎の諫早干拓には何百羽と渡ってきているらしい。
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この北九州近辺では、まれでなかなか見ることができない。
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それに非常に警戒心が強いので、なかなか近づいてくれない。
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其処へオシドリがやってきた。
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池の隅の方に隠れていたようだ
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2019年1月18日撮影

category: カモ・ガン

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カワアイサ 

久方ぶりの投稿である。

カワアイサを撮りに隣県のダムまで行ってきました。
ダムの周辺を車で流していると、見つけました。
オスが3羽とメスが4羽。
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潜水を繰り返しながら北上してゆきます。
車で追いかけましたが、車を止めて撮影する場所がなく、仕方ないので、ダム近くの車が離合できる場所で
下ってくるのを待ちました。
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30分ほどすると、オスが2羽、メスが1羽、潜水を繰り返しながら下流へ・・・・。
カワアイサのオス
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カワアイサのメス
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カワアイサの滑空
ゆっくり湖面に浮かんでいたオスがいきなり羽を広げました。
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そして湖面を猛ダッシュ
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湖面をけって走ります。
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最後に両足で湖面をポーンと蹴ると、ふわりと浮かびました。
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そのまま上流へ向かって・・・
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飛んでゆきました。
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「カワアイサ」はカモ類の中でも大型の鳥
雄は全長約68㎝、雌は60㎝
冬鳥として九州以北に渡来するが、北海道では一年を通して見られる。
漢字で「秋沙」と書く。
 雄は、頭部が光沢のある緑黒色で後頭部が膨らんでおり、雌は、頭部が茶褐色で冠羽があり、
嘴(くちばし)の先端がカギ型に曲がっている。この突起により水中の魚をしっかりと捕える。
カワアイサは警戒心が非常に強く、近寄るのが難しい。万葉集の一節にも歌われているとのこと。
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2019年1月18日撮影

category: アイサ

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