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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

アオバズク 

もうそろそろ、巣立ちのころと思い・・・・・・行橋まで行ってみました。
行ってみると、いつもの木立の中にはいません・・・・・。
神社の人に聞いてみると・・・・境内の奥の木に移っているとの事
予定より若干早いような気もするが・・・・・・?

いました・・・・・・が、結構上の枝にとまっており、しかも足場のすぐ横に柵があって一方向からしか見れません
横からは、枝や葉っぱに隠れかなり見にくい状態です・・・・これは真下から写したものです。
P1030428.jpg

境内を出て道沿いから隙間を狙って撮ったのがこの親鳥
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さらに角度を変えてようやく見つけたのが・・・・・この雛鳥
じーっとこちらを見ています
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もう一度境内へ戻り・・・・葉の隙間を狙って、縦撮りで何とか収めました
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この子は後ろから・・・たまたま振り返った瞬間を・・・・・。
<FX0A0526.jpg

全長29cm。頭から上面、翼の上面、尾は黒褐色。腹は白色で黒褐色の太い点がつながった縦斑があります。
フクロウの仲間で、本種もオスよりもメスが大きい体です。
アジアに分布していて、日本では夏鳥です。全国に分布していますが個体数は多くありません。
大木の樹洞を巣にすることが多いので、山地の林で見るよりは、街の中の神社・仏閣の樹林、
時には街路樹などで見ることの多い種です。
昆虫類を主食にしていて、街灯に飛来する虫を捕えているのをよく見かけます。
「ホッホウ ホッホウ」と二声ずつ繰り返しさえずります。
飛行姿は尾が長いこともあり、タカの仲間かと思うこともありますが、頭が丸く、首が短いのでフクロウの
仲間であることがわかります。(野鳥図鑑より参照)
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雛はどうやら4羽いるようです・・・・・・。
こちらは親鳥、多分雄だと思うが・・・・・。
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最初の真下からの写真の中に親子で6羽とも一応写っていますが・・・・わかりますかね?

今は、一番遅く生まれた子が、やっと飛べ木どまりができる状態の様ですが、もしかすると
もう4~5日ほどで旅立するかもしれません。
例年より少し早いような気もしますが・・・・・?

三脚は狭いので他の人の迷惑になりそうなので・・・400mm×5.6/7DMⅡの手持ちにて
平成28年7月23日撮影
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