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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ハマシギ 

近くの干潟では、ハマシギが群れて飛んでいた。
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画を見てお判りだろうか・・・・群れの中に一羽だけ違和感のあるシギがいる
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この画で、はっきり判る・・・・・と思う。
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ハマシギ  チドリ目シギ科。
全長 21cm。夏羽は背面赤褐色で黒い縦斑があり,下面は汚白色であるが,腹の中央が黒い。
冬羽は背面灰褐色。ユーラシア大陸および北アメリカの北部で繁殖する。
日本には旅鳥または冬鳥として多数渡来し,干潟や川岸に群れをつくってすむ。 (野鳥辞典参照)
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そうなのだ、白いのが一羽混じっている。
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群れと一緒に行動はしているのだが、・・・・若干のけ者扱い気味?
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ハマシギのアルビノである。
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距離をおかれ・・・・・寂しそうに見える。
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しばらくコンクリートの上をうろうろしていたが・・・・・
群れに釣られて飛んだ・・・・・。
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褐色の中に白・・・・やはり一羽だけ浮いて見える。
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平成28年4月15日撮影
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category: 未分類

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軍艦島の夕焼け 

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コピー (1) ~ FX0A0218

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平成28年4月5日撮影

category: その他

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半島で出会った鳥 

半島の雑草地で出会った鳥達

珍しいコホオアカ
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全長は13㎝、 見られる時期は、まれな冬鳥として10月~5月
生息場所は、平地の草地・農耕地・川原の葦原  地上で採食する地上性
特徴は、雌雄同色で頭央線が顕著で白いアイリングがある。  ホオアカと違って眉斑が目立つ。
ホオの赤い部分を明瞭な黒線が縁取るのが特徴的。
ホオアカが日本で繁殖する留鳥なのに対してコホオアカはスカンジナビア半島からロシア東部のシベリアにいたる
地域で繁殖し、冬はチベットから中国の南部に渡って越冬する。 
日本では稀に観測されるのみ。  南西諸島では観察例が多い。(野鳥辞典参照)
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これもコホオアカではないかと思うのだが?
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マスクでもかぶったような頭だ
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・・・・・・。
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タヒバリ
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大きさは16cm 、時期は 冬に見られる。
色は、 夏羽は上面が灰褐色、不明瞭な縦斑、冬羽の下面は汚白色、胸と脇は黒い縦斑。
特徴としては、冬鳥として全国に渡来する。川岸や中洲、水田や蓮田、農耕地等を歩いて餌をとる
倒木上等に止り尾を上下に振る。
声は、チッチッまたはピッピッと鳴く。
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ムネアカタヒバリ
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全長は約16cm。スズメと同じくらいの大きさで、雌雄同色である。
成鳥夏羽は頭部と胸部が赤橙色か橙褐色であることで、他のタヒバリ類と区別できる。
背は灰褐色で黒褐色の縦斑がある。
冬羽は頬がやや赤みを帯びた褐色になる他、頭部と胸が淡い褐色になる。
農耕地、草原、川原や海岸に生息する。一般的な習性はタヒバリと似ている。
タヒバリの地鳴きが「ピピッ、ピピッ」もしくは「チチッ、チチッ」と聞こえるのに対し、
本種の地鳴きはメジロに似て「チィー」と聞こえるので、その声で存在に気づくことが多い。
日本では主に旅鳥として渡来するが、東日本での記録は少ない。九州以南では少数が越冬する。(野鳥辞典参照)
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夏羽姿のノビタキ
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平成28年4月5日撮影

category: 未分類

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本命の黒い鳥 

約3時間半かかって現地に来た。
1週間前からこの鳥の飛来情報は得ていたが、なかなかその機会がなかった。
しかし機会なんて自ら作るもので、待っていても出来るものでもない。
・・・・・・・・ということで意を決して出かけてきた。
現地到着が8時15分・・・・・・4・5時間の睡眠だったが意外と眠気がこない。

周りには誰もいないが、場所はここでいいんだろうか・・・・・と気をもみつつ
出るであろうと思われる場所から4~50mほど離れた所に
機材(600mm/4×E7DMⅡ)をセットして待つことに・・・・・。
シロハラやアカハラがチョコチョコ出いりする。それに桜の花に群がるヒヨドリの声が意外と騒がしい

本命はなかなか姿を現さなかったが・・・・・・・待つこと約40分
前方、約30mほど先の桜の木の根っこのところにヒョッコリ顔をだした。
全身が黒く嘴が黄色い、シロハラを黒くしたような鳥・・・・・・・珍鳥クロウタドリである。
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なかなか警戒心が強いようで2~3分は顔だけ出したまま辺りをうかがっていた。
しばらくして、やっと全体をあらわした。
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あたりの気配をうかがいながらチョコチョコ動き回っては・・・・・・・・・・・・
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ツグミ科、
大きさは、体長:28cm
分布は、ユーラシア大陸のヨーロッパの全域および中東、インド南部、ロシア、中国の北西部と東部などに分布し、
ユーラシア大陸以外ではオーストラリア大陸の南東部やニュージーランド、アフリカ大陸の北部などで
生息が確認されている。
また、日本国内においては、ごく少数が冬鳥として確認されるが本当に稀である。
羽色は、雌雄で羽色が異なる。 一部、渡りを行う。
主な生息地は、草原や低木地などの視界の開けた場所や森林地帯の周辺に生息している。 (野鳥図鑑参照)

・・・・・・・時折餌を啄ばんでいる。
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何かに驚いて、いきなり飛んだ・・・・・・・・・・・。
そして、はるか先の枝に止まったが・・・・・・すぐにいなくなった。
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それからしばらく、姿を現さなかった.・・・・・・・が、1時間ほどたったであろうか、今度はすぐ近くの桜の幹に、
ヒョッコリ顔を出した。
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またもやジーッとあたりの様子を伺っていたが、ゆっくい動き出した。
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そして、近くの枝に飛んでは、しばらく休息しているようにジーッとし・・・・。
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又、下に降りては餌を啄ばむ
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又、飛んでは枝に止まり休息し
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下りては時折餌を啄ばむ・・・・・こんなことをしばらく繰り返した。
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警戒心を解いたのか・・・・・・時たまレンズを引くほど近寄ってもきた。
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しばらく遊んでもらったが・・・・こちらの方が満足し、そして飽いてしまったので退散した。

*日本では滅多に見られない鳥だが、ヨーロッパではどこにでもいるごく普通の鳥だそうだ。
 珍鳥も、処変わればただの鳥・・・・・・・・・ということか。

平成28年4月5日撮影

category: クロウタドリ

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頭が白い 

ムクドリと一緒に行動していた・・・・、
ギンムクドリです。(奥さん撮影)
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私と別行動をしていた奥さんの目の前に5~6羽の群れで飛んできて採食しだしたそうだ。
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奥さん、400mm/5.6で手持ちでの撮影
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 全長は 24cmでムクドリと同じ大きさ、数少ない冬鳥として11月~4月頃飛来、旅鳥
 生息場所は、主に農耕地・林縁・人家等の周辺でムクドリと共に行動することがある。            
 特徴は、嘴が赤く先端部は黒い、脚は赤く成鳥雄は頭部が淡い褐色で白っぽく見え、雌は全体的に淡色。        
 中国大陸の南部で一帯に生息し、一部はベトナム北部等で越冬する。
 日本では、九州南部から琉球列島に少ない冬鳥として渡来し、八重山列島・石垣島では越冬する。(野鳥辞典参照)    
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意外と、人なれしていたとのこと・・・・。
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これは、待機していた私の前方の丘に飛んできて、たまたま木どまりしたのを撮ったもの・・・・・・。
たぶん奥さんのところから飛んできた同じ固体のようだが、ギンムクだけだった。
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私は500mm/4で撮影
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今回の本命ではないが、出会いたい鳥のひとつで・・・秘かに期待はしていた。
もちろん初見初撮りである。
平成28年4月5日撮影

category: ムクドリ

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シロとアカとアオい鳥 

白いといっても腹が白い
シロハラ
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花見中のシロハラ
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赤いといっても腹が赤い
アカハラ
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シロハラに追われ木に非難したアカハラ
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青いといっても実際は黄緑色のアオバト
ゴチャゴチャした桜に止まっている
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その後飛んだアオバト
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これも白いが・・・・ん・・・・何なんだ?(奥さん撮影)
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平成28年4月5日撮影

category: 未分類

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シギの季節 

曽根干潟にもシギが渡ってきており数が少しずつ増えてきている。

ハマシギの群れにトウネンやオオソリハシシギ等が混じって飛んでいる。
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岩場で一休み
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オオソリハシシギ
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夏羽になってる。 雄と雌
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飛翔 雄に続いて雌
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長いくちばしが、やや上に反る。
全長:41cm
干潟、砂浜、海に近い湿地に飛来するが、春に多い。
成鳥の雄、夏羽は、顔から腹にかけての体の下面が赤褐色である。雌は、体全体の赤褐色みが薄い。
成鳥の冬羽は雌雄とも、体の上面は灰褐色で、顔から胸にかけては淡い褐色である。体の下面は白い。
オグロシギに比べて足が短く、幼鳥では黄褐色味はなく、背の模様が細かくて、ざくざくした感じ。
ケッ、ケッと鳴く.
まれなオオハシシギは,これよりひと回り小さい。(日本野鳥の会解説参照)
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冬羽なんだろうか?、それとも幼鳥なんだろうか?
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大型シギもいますが・・・・・・・・・・
よく判らないのがホウロクシギとダイシャクシギの判別だ

これは全体に茶色っぽいので
ホウロクシギだろう
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ホウロクシギ
ダイシャクシギに似て、腰や尻が白くない。
全長:62cm
広い干潟に飛来する。
ダイシャクシギより茶色味が強く、飛ぶと腰や翼の裏が白くない点が違う。
ダイシャクシギに似た大声を出すが、ややかすれ声。(日本野鳥の会解説参照)
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これも、ホウロクシギ
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そしてこれは明らかに腹全体が白ぽいので
ダイシャクシギで間違いないだろう。
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ダイシャクシギ
カラス大で、くちばしは極端に長く、下を向く。
全長:60cm
広い干潟に飛来し、本州中部以南では冬を越すものもいる。
飛ぶと背から腰がはっきりと白い。
干潟にくちばしを差し込み、カニを食べる。
ホーイーンとよく通る大声で鳴く。         (日本野鳥の会解説参照)
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これもダイシャクシギ
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だがこうなると判らない
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ダイシャクシギ? ホウロクシギ?
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ダイシャクシギ・・・としておこうか、よくわからないが・・・・・(足の付け根や腹がやや白っぽく見えるのだが??)
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勉強不足であろうが、シギの判別はいつまでたってもよくわからない。
図鑑を見ながらでもわからない・・・・・本音。

平成28年3月31日撮影

category: シギ・チドリ

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