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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

また出会ったミサゴの狩り 

河口で撮影していると、近くの水面に静かに浮いていたヒドリガモの集団がいきなり騒ぎながら飛び立った・・・・・。
と同時に・・・・・・その水面にザブーンと水しぶきが立った。
水面に浮き上がってきたのはミサゴである。(上空からミサゴがダイブしたのだ)
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しばらく羽をばたつかせていたが
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水面を飛び立つと・・・足には大きな魚が・・・・・(これがホントの鷲掴み)
ミサゴの体とさして変わりがないくらいの大きな魚である。(魚の種類は良くわからないが鯛のように見える)
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多少重いのか・・・何度も羽ばたきを繰り返し、水面に獲物を滑らせるようにしながら飛んでいたが・・・・・
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やがて勢いよく大きく羽ばたくと
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獲物を水面から一気に持ち上げて・・・・・対岸へと飛んで行った。
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いつ見てもミサゴの狩りは、迫力がある。
つい撮ってしまう・・・・・・・・・。
平成28年2月28日撮影
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category: 猛禽/ミサゴ

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玄海灘 

天気は、久しぶりの快晴でしたが結構風の強い日でした。
福岡まで私用で行ったついでに、海辺へ寄ってみました。

沖にウミアイサの雌が飛んでいました。
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その近くの波間に浮いていたのはオオハムでした。
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番でしょうか?
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目の前の岩場では、ウミウやヒメウが休んでいます。
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横の岩にカワラバトがいました。これも番でしょうか?
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遠くの波間にはこんなのもいました。シノリガモノの番のようです。(奥さん撮影)
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平成28年2月21日撮影

category: 未分類

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この冬の見納めに・・・・・。 

午後からでしたが、
もうそろそろ飛んでゆくのでは・・と思い、今期の見納めに隣の山口県まで出かけてきました。

センターの池で、
俗称パンダガモ(ミコアイサ)の雄、
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珍しくすぐ近くまで寄ってくれました。
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パンダガモ(ミコアイサ)の雌
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動き回って疲れたのか・・・背伸びをしています。
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すぐ近くの海で、ハジロカイツブリの集団に出会いました。(一寸遠目で最初は何の群れかわかりませんでした)
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これも遠くでしたがホオジロガモの雄が一羽、水面に浮いていました。
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いつもの場所で、ハイイロチュウヒの雄の塒入りを待ちました。
雌は早めに塒入りをしたのですが・・・・・・雄はやはり随分暗くなっての帰還です。
 一寸遠目です。
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ISO感度を4000まで上げて撮っています。SSは1/200です。
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しばらく葦原の上を舞いましたが・・
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こちらの方へは近づいてくれませんでした。
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最後には一旦上空に舞上がってから
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急降下をして塒入りをしました。
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平成28年2月14日撮影

category: 未分類

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竹馬川沿いの鳥たち 

近所の竹馬川沿いを歩いてみました。
よーく見ると結構色々な鳥たちに出会えます。

カンムリカイツブリ
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アオアシシギ
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オオバン
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ズグロカモメ
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イソヒヨドリ雄
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イソヒヨドリ雌
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ノスリ
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タヒバリ
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ミヤマホオジロ
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ツクシガモ
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カワセミ 雌
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カワセミ雄
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category: 未分類

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親父・・・・・・。 

いたって健康で、悠々自適の生活を送っていた父が、突然倒れたのは昨年の12月16日だった。
誤嚥性肺炎とのことだったが心不全も起こしていた。約50日間の闘病生活の後、
とうとう2月6日午後11時37分霊山へと旅立った。享年89歳である。
別れは覚悟はしていたもののまだまだ先のことと思っていた。
その日も、問診の先生に「大丈夫ですよ」と言って貰い、看護していた、妻や母も安堵して帰宅したばかりであった。
急変の報に憂慮しながら駆けつけたが、そこで見たのは半眼半口の往生の寝姿だった。
穏やかに眠るような最後であったと聞いた。
職人気質の無口で、頑固で、酒も飲まず又遊ぶでもなく、一家を支えんが為に働きづめの父ではあったが、
70歳を機に引退し、晩年は、貧しいながらもなに不自由のない安穏とした生活に、
「苦労した甲斐があった、毎日が感謝感謝で幸せもんだ」が口癖であった。
父と母は、苦労をともにしながらも仲は良かった。
たまに喧嘩もしたが、無口な父はいつも言い負かされていた。若い頃は我慢しきれず手も出ていたが
年取ってからは、ふて寝する位が精一杯の抵抗であった。
それでも父は、母がいないと何事も前に進まない人で、口とは裏腹でいつも甘えていたようだ。
ダンディな着こなしに、お気に入りの中折れ帽子を若干斜めにかぶる父の姿が目に浮かぶ。
仕事のためとはいえ、約30年間、ふる里の地を離れて孝行らしきことをまったくしていなかった。
老ていく両親の便りを聞くにつけ、妻と相談し後悔しないようにと願って両親の側に戻ってはきたものの
今、省みるとああもしてやればよかった、こうもしてやればよかったとの悔ばかりである。

葬送の 最後の別れ時、「親父ごめんな・・・・・・」とつぶやくと、
根っから心優しかった父が
「いい、いい、その代わり残った婆さんの面倒しっかり頼むぞ」と言ってくれた様だった・・・・・・。

子供のときから尊敬する人物はと問われれば、答えは常に父だった。
父の笑顔が好きだった、喜ぶ顔が嬉しかった。
親父・・・来世に生まれ変わっても俺は絶対に親父の子だぞ・・・・・。
そして足りなかった今世の分まで孝行するからな・・・・・。

category: 未分類

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ワシとの遭遇 

足の痛みもだいぶ和らいできた。
所用で下関まで行ったついでに、たまに出かけて行くフィールドに寄ってみた。
フイールドそばの海岸はちょうど引き潮で、カモやシギ達ははるか遠方の海上に浮いている。
逆光で、干潟がきらきら光る。
中州があり、そこに目をやると何やらぽつねんと座っている様な影がある。
その周りを気忙しく行ったり来たりしている鳥がいる、多分カラスだろう。
時々その影が動く、
座っている影の正体は?結構大きいが・・・トビではなさそうだ・・・・・・。
何しろ遠く、随分距離があるので8倍の双眼鏡でもハッキリ確認できない。

数年前に購入したデジスコの試し撮りをしてみようと持ってきていたので、それをセットして撮ってみた。
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デジスコの扱いに慣れていないので、写りが良くないが・・・・・・。
さらに拡大してみた・・・・・。
むこう向きだが、大型の鳥だ・・・・・・間違いなくトビではない・・・・・・。
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撮影がおぼつかないのでデジスコは諦めて、所持してきた500mmで撮ることにした。
が、三脚を忘れてきたようだ・・・・・手持ちで撮るしかない。
カメラをセットして手持ちで覗いていると、カラスと一緒にむこう向きに飛んだ。
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先の岩の上に降りようとしたが・・・・・。
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更に飛んで・・・・・・・。
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干潟に降りた。逆光で手持ちの為,どうも写りが良くない。
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此処でこの鳥の正体を確認しようと画像を拡大して見た。
この辺の海にいるワシといったら・・トビかミサゴか最近話題のカラフトワシしか思い浮かばない、
それにこげ茶色であれば・・・・・・・・・。
どうやら・・・カラフトワシの様だ・・・・・宮崎で見たカラフトワシと色や体型がよく似ている。

又干潟に目を移すと・・・あれっ?・・・いない・・・・・・・・・
見上げると,
いつの間にか上空を舞っていた。
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距離がありすぎて・・・・・・・。
トリミングしてもこの程度の画像である。
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トビが2羽寄って行ったので・・・・・どやら追い立てられたようだ。
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一羽のトビがしつこく絡んでいた・・・・。
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飛行機がしきりに飛んでくる。すぐ近くに航空自衛隊の訓練基地がある。そこの練習機の様だ
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トビと練習機に追い立てられるようにして、上空高く舞い上がりやがて消えた・・・・。
それにしても、下関でカラフトワシに出会うなんて・・・・・・・・思ってもいない出来事だった。
以前からいたのだろうか?
それとも北帰行の途中で、たまたま寄っただけなのだろうか?

*勝手にカラフトワシにしてしまったが・・・・・・・。
 もしかしたらオジロワシの幼鳥かもしれない?
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 いやアップしてよーく見ると、どうもそのほうの確率が高いようだ・・・・・。
 いずれにせよ、なぜこんなところに?と思ってしまう。


平成28年2月4日撮影

category: 猛禽/カラフトワシ

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