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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

門司のお山へ 

門司のお山に、
クロジが越冬のため南下してきていました。冬羽に目立つ褐色の羽線があります。
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全長17cm
本州中部以北の亜高山帯やブナ林で繁殖し、九州へは冬鳥として渡来する。
越冬地では主に常緑樹林の暗い林縁部の地上で数羽が草の種子を採餌しているのが見られる。
アオジに比べると観察例は極めて少ない。
チッと鳴く。さえずり:ホーイチヨチヨ。日本近辺のみで繁殖。   野鳥図鑑より
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同じ場所にアオジも来ていました 雄
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アオジ雌
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おまけ・・・・・いつでもどこにでもいるソウシチョウ(外来種)
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平成27年11月12日撮影
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ヤツガシラ 

畑の出入り口付近に車を寄せ、垣根越しに周囲を覗いて廻ったが、みつからない。
諦めて出入り口に留めている車まで戻ってきたら、いきなり目の先にパッと現れた。
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というより、雑木の上やその下、作物の間等々いろいろ複雑なところを探し廻っていたら、
何のことはない網上の紐で遮断された出入り口の中ほどにある、若干広まった草地にいたのだ。
最初のうちは隅の方に居たようで、こちらからは垣根で遮断され死角になっていたようだ。
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土をしきりにほじっては時々頭を上げる。
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全長は約26センチ、冠羽が特徴的で名前の由来もここにある。
冠羽は普段は寝ているが、興奮したり、体を動かそうとした時に立てる。
羽色は肌色で背から翼は白と黒の縞模様。尾は黒く基部に白い帯がある。
くちばしは長く細く下に曲がっている。地上で昆虫やミミズを捕食する。
熱帯の地方では留鳥ですが温帯地方では渡りをする。日本では稀な旅鳥(迷鳥)として扱われている。
「ふわふわ」とした波状の飛び方をし特徴的。            野鳥辞典より参照
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しきりに土をつついては・・・・。
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虫を捕まえて食べている。
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6~7mの距離からレンズを手持ちで撮っている。何度もこちらを見た。
こちらの体もそんなに隠れているわけでもないので、とうに気づいていはずなんだが・・・・。
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逃げる様子もなく、餌の捕食のほうが優先しているのか、むしろこちらにだんだん近づいてくる。
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3~4m先まで来た。(当方サンニッパのレンズで撮っている)
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曇っているので、あたりは薄暗く、感度を上げて撮っているのだがSSが上がらない。
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SSが1/200~300ぐらいだ、手持ちがつらい
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私の後ろで車が止まった。ドアーの音で若干驚いたか、飛ばずに小走りで草むらに隠れてしまった。
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ここの畑の持ち主さんがやってきたのだ。
挨拶をして事情を言うと、
地主さん曰く、どうやら昨日から来ているらしい、それに畑仕事をしていると近くにも寄ってくるし
人をあまり警戒していない様だとのこと。
(私的に思うに、南への旅の途中に腹ごしらえの為に寄って、食べるのに夢中で警戒心が薄れているのではないだろうか・・・)

もう少し撮りたかったが、地主さんはこれから畑仕事をするらしい、
曇りのせいか15時を過ぎてあたりもさらに薄暗くなってきた、もう今日は出てくることはないと思うので、
地主さんに挨拶をして引き上げた。

明日、明後日も見かけるようだったら・・・・・・しばらく居座ると思うのだが・・・・・。
平成27年11月7日撮影

追加・・・翌日(8日)、午前中様子を見に寄ってはみたが、確認はできなかった。抜けたのだろうか?
     もっとも、ほんの2時間ほどの間だけだったので何とも言えないが・・・・・。

平成27年11月7日撮影

category: ヤツガシラ

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ヤツガシラ 

双眼鏡で確認したのはこの鳥です。
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そうです。特徴のある冠羽から見間違うはずもありません、ヤツガシラなんです。

春と秋にまれに飛来する旅鳥・・・・・と辞典にはあるが、秋に出会うのは初めてです。
しかもすぐ近所でお目にかかるとは思ってもいませんでした。

あわてて、カメラを取り出し証拠写真を撮ったんですが、すぐに飛ばれてしまいました。
飛ぶ方向を目で追うと、雑木で周りが囲われた畑に下りたようです。
カメラを片手に双眼鏡を持って走り、周囲から中を伺いましたが、それらしき姿がありません。
中は結構広く、奥の方は作業小屋や、雑木でふさがれており見渡すことができません。
周囲は簡単な紐網で囲われており、入り口も一応仕切りがあるので、かってに入るわけにもいかず
外から覗くしかできません。

平成27年11月7日撮影

category: ヤツガシラ

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干潟にて 

今日は、午後から雨の予報だった。
午前中、ムギマキを求めて門司の山に出かけた。
残念ながら、いつものカラスザンショウには、ムギマキどころかメジロさえ来なかった。
お昼を過ぎて風も強くなってきたので、あきらめて帰ることにした。
が・・・・帰りの途中遠回りしていつもの曽根干潟に廻ってみた。

干潟は、あいにく引き潮だった、鵜がかなりの数の集団で騒いでいた。
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しばらく干潟の上を飛びまわっていたが・・・・・・・
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やがて干潟に下りて、同じ方向を向いてジーッと佇んでた。
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新田に廻ると、タヒバリが休耕田で餌をついばんでいた。
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しばらく農道をゆっくり流してみたがこれといって、新たな鳥も見あたらないので、
帰宅しようと迂回し、近頃やっと開通になった干潟沿いを走って角まで来たとき・・・・・・・。

突然、車の前方をパタパタと何かが飛んで電線に止まった。
キジ鳩かな?と一瞬思ったが・・・・・一寸色や形が違う・・・・・・・・・・・・・・。

確認のために車を止めて、電線を見ると・・・・・・・まさか・・・・・!!
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双眼鏡を取って確認すると
エ~ッ、何で今頃?・・・・こんなところに?・・・・・・・・・。
今春、野母崎まで行ったが会えなかったあの鳥が・・・・。

平成27年11月7日撮影

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