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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

鷹の渡り、風師山その③ 

連休最後の日、午後から雨の予想でしたが、とりあえず門司のお山に行きました。
今日は、風が強iいため風頭岩場に登るのはあきらめました。
7~80m程下になる山の中腹の見晴らし場に車を止めそこで渡りを見る事にしました。
東からの強風のためあまり期待はしていませんでしたが、意外と近くを飛んでくれました。
(ただし曇り空のため、全体に薄暗く背景はシロ抜けしてあまりいい画は撮れませんでした)

ハチクマの雄、中間型成鳥
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ノスリ 雌の成鳥
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ハチクマの暗色型、幼鳥
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ハチクマの雌、暗色型成鳥、がカラスが絡んできました。
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が・・・カラスをものともせずゆうゆうと飛んでいます。
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しかしこのハチクマ、随分羽根が痛んでいます。
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ハチクマ雌、暗色型成鳥
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今度はノスリがカラスに絡まれています。雄の成鳥
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結構長い間絡まれていました。
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ハチクマの雄、中間型成鳥(奥さん撮影)
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ハチクマの雄、中間型成鳥
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ハチクマの幼鳥、暗色型(奥さん撮影)
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この幼鳥が一番近くを飛んでくれました。
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ハチクマの雌、中間型成鳥
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ハチクマの雄、中間型成鳥
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ちなみにこの日は、ノスリやツミを含めて渡りのタカは140羽ほどだったそうです。
後でわかったことですが、
この日は、探鳥会で午前中、風頭岩場はウオッチャーの人たちで賑わったたそうです。
ワイワイは苦手なので下でよかった・・・・・・・・・と個人的には思っています。

平成27年9月23日撮影
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category: 鷹の渡り

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曽根の干潟で 

午前中用事があり、門司のお山にはいけませんでした。
昼から近くの曽根干潟に寄ってみました。
ちょうど満潮を過ぎ、引き潮時でした。
(シラサギやアオサギばかりが目立ちました)

潮の引くのを待つダイセン 
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幼鳥
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ダイセン
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アオアシシギ
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アカアシシギ
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アカアシシギ
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アオアシシギ
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平成27年9月20日撮影

category: シギ・チドリ

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鷹の渡り、風師山その② 

次の日も登った。天気は大変良かったのだが、渡りの方は全くの期待外れで、
椅子に座っているほうが長かった。

しかし此処、風師山の風頭岩場から見下ろした関門海峡の風景は絶景です。
行きかう船を眺めているだけでも飽きません。

関門海峡と下関
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舟島と彦島方面
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門司駅と大里方面
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関門大橋、火の山方面
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いい画は取れなかったが、一応鳥の写真を・・・・・・。
ハチクマ雄
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ハチクマ雌
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ミサゴが魚を掴んで飛んでいます
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アップしてみました。.なんという魚かわかりますか?
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サシバ
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渡りの鷹が少なかったので、周辺に来ていた小鳥を撮りました。
コサメビタキ
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キビタキ雌
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エゾビタキ
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海面を滑空するハヤブサ
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平成27年9月19日撮影
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category: 鷹の渡り

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鷹の渡り、風師山その1 

鷹の渡りシーズンの到来である。
この日は天気予報も晴れマークだったので久しぶりに風師山に行って来た。
奥さんは途中の展望のよい広場で機材をセット、私は機材を担いで風頭岩場まで登ってみました。
朝のうちは雲がだいぶ残っていたが、午後からは雲ひとつない晴天となった。
この日は150羽ほど飛んだとのことだが、ほとんどがはるか彼方か、上空で、なかなか山側を飛んでくれなかった。

大空を舞うハチクマ
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サシバ
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雄のハチクマ
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サシバの幼鳥
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下の広場で奥さんが朝方撮った雄のハチクマ
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奥さんが撮った近所のハヤブサ
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関門海峡を走るタカ   その名も「しらたか」
はやぶさ型ミサイル艇で海上自衛隊のミサイル艇の艦級・・・・だそうだ。
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平成27年9月18日撮影

category: 鷹の渡り

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サンショウクイ 

9月に入ったので鳥撮りの夏休みを終え、久しぶりにカメラを持って出かけました。
この時期わずか1週間ほどだがサンショウクイが集まるという山口県小野田市のお山に行ってみました。

夜、山の木々に集まり、飛んで行くのが早朝と聞いていたので、家を早く出たつもりだったが、
山頂付近の広場についてみると、すでに車の止めるところがないほど御同業でにぎわっていた。

聞くとすでに数は少ないものの群れを成して飛んだとのことだ。
早速、見晴らしの利く、先着さんの邪魔にならない空間を見つけ機材をセットし待機した。
するとすぐに、サンショウクイはやってきた。ぱらぱらと眼下の木々に一旦止まっては、西に向かって飛んでゆく

こちらがサンショウクイの雄で・・・・
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こちらが雌だそうだ。
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(偶然にも雄雌が同じ小枝にとまり同じポ-ズを・・・・・)

頭が白いのが雄の特徴だ、どうやら雄の方が人気があるようで、雄が現れるたびに、「オスだオスだ」の声が上がる
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スズメ目サンショウクイ科 大きさ:全長約20cm
夏鳥として四国と本州に渡来します。屋久島以南では留鳥で、九州は旅鳥です。
冬には東南アジアに渡っていきます。
翼をはばたいては体に付けて止め、はばたいては止める飛び方をしますから、ヒヨドリ同様に波型を描いて飛びます。
主に昆虫類を採食します。広葉樹のよく繁った林を好み、高い木の上の方にウメノキゴケなどを使って巣を造ります。
                                                        (野鳥辞典参照)
サンショウクイの名前の由来は
ヒーリ、ヒーリリ・・・・と鳴くことから、山椒を食べる(喰う)とヒリヒリするからついたとの事だそうで、真に単純である。
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集団で飛ぶシーンを撮りたかったのだが、あっという間に飛び去ってしまうので、お見せできるような画は残念ながら
撮れませんでした。来年には・・・・・・・・。

平成27年9月6日撮影

category: サンショウクイ

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