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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

アオバズクの雛 

もうそろそろと気になって行ってみると、2羽だけでしたが
雛が巣立ちをしていました。
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首の動かし方が滑稽です。頭を横にグーッと傾け・・・・・・・・・
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コックンと折りました。まるで私たちを意識してふざけている様にみえます。
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左の子は、多少やんちゃな様で色々な動きをします。右の子は眠たいばかりの様です。
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親鳥は、いつもの場所に止まっておりますが、相変わらず眠たそうです。
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平成27年7月30日撮影
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category: アオバズク

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神社のアオバズク 

贈り物用の桃を求めに新田原まで行った帰りに、夏鳥の定番ですがアオバズクの様子を見に寄ってきました。
神社では、夏祭りの準備の様で10人程の人が、笹竹を立てたり縄を絞めたりと忙しく立ち働いていました。、

木の上のアオバズクは、相変わらず眠そうにしています。
下の喧騒をよそに、一つ所で日がな一日こんな状態で止まっているようです。
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雄の様です。時折、何かの音に反応し目を開けますが・・・しばらくすると又目をつむってしまいます。
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隣の木の葉陰の中にも一羽います。多分こちらが雌だと思います。
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雛の巣立ちも、もうそろそろだと思い、あたりを探してみましたが見当たりません。
まだ室から出ていないようです。

上空を何かが飛んで向かいの木に止まりました。目を凝らして探してみると、ササゴイの若でした。
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2~3羽いる様です。
こちらは、すでに巣立ちをして、神社内の木々を自由に飛び廻っているようです。
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さらに隣の木には、親鳥が隠れるように止まっていました。
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*アオサギと前後になりましたが・・・これは先週の土曜日の事です。
平成27年7月25日撮影

category: アオバズク

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珍鳥・・・? 

台風一過で、うだるような暑さがやってきました。
新田に入ってみると、不思議な格好をした鳥を発見
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頭を水につけて
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葉っぱを咥えています。一瞬、珍鳥かと・・・・・。
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しかしよーく見ると・・・・・。
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アオサギの若でした。この暑さの中、水に浸かっていたようですが・・・・・・。
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水鳥も暑いのだろうか?
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category: サギ

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サンコウチョウ 

外を見ると雨も上がり薄っすらと明るい。
写真の整理もほぼ終わり、長旅の疲れもようやくとれた感の日曜日,
朝から何かし忘れている様な、何か忘れ物でもしているような、そんな感じで、
さ~て今日は何をしよう・・・車でも洗うか、なんてのんきに考えていた。
食事を終えて、パソコンに向かっている時、フッと思い出した。
そうだサンコウチョウだ、門司のサンコウチョウをすっかり忘れていた!
旅から帰った翌日に行ったのが先週の事だ、今日は7月5日、1週間たっている。
旅の後始末ですっかり忘れていた。
巣立ちはまだまだと思うが、兎に角用意をして出かけることにした。
奥さんに声をかけたが用事で無理との事、一人で向かう事にした。

機材を担いで現場に近づくと、先客達の様子がなんだかおかしい。皆のいる場所がいつもと違うのだ。
いつもの営巣前のブラインド場所ではない。皆さんブラインドから出て道の反対側を見ている。
聞くと、雛が巣立ちをしたのだそうだ。「え~」と驚いた。考えていた予定より3~4日は早いではないか。
では、もう雛はいないのだろうか? 聞くと前方の木の葉陰の中に一羽いるとの事。

オスが飛んできて葉陰に止まった。どうやらその下位に雛がいるらしい。
餌をあげたのだろうか?
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オスが小枝を渡りながら、雛の様子をうかがっているようだ。
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メスもやってきた。
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オスは、一旦飛んでいくが、しばらくすると又近くに来る。
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メスも同様だが、メスの方がわれわれのすぐ近くまで寄ってくる。
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メスが葉陰に飛び込んだ時に、雛が偶然、葉陰から顔を出した。
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今度は、顔をだしたままジーッとしている。
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メスは一生懸命餌を運んできては、ホバリングしながらも
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雛に餌を食べさせている。
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しばらくすると雛が羽ばたいて奥の小枝に移動した。ホンの1mほどだ、やっと飛べたという感じで
見るからにまだ弱弱しい。4羽いたと聞くが、一番遅くかえった雛なんだろう。
と言う事は、早く生まれた雛は、すでに昨日のうちには巣立っていたのかもしれない。
最後の一羽なんだろう。(これが皆との共通意見だ)
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メスがすぐに飛んできた。
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又餌を食べさしている。蝶や蛾、蜘蛛やトンボ等々だ。
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オスが戻ってきて頻りに鳴く
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飛んでは
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戻る
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そして雛に近づく、どうやらオスは雛を奥へ誘導しているようだ。
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メスも同じように餌を持ってきては、雛を誘導している。
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先ほどから何回もこの動作を繰り返している。
雛は少しずつ森に向かって位置を変えている。

小一時間もすると、雛はとうとう林の奥へ消えた。
以後、林の奥から親鳥たちはの鳴き声は聞こえてくるものの姿を現すことはなかった。
まだしばらくは、この山を離れることはないだろうが、簡単に私達の目に触れる機会はなくなってしまったようだ、
しっかり見ようとするなら鬱蒼とした雑木林を分け入らなければならない。
又、来年を楽しみにするしかないようである。

それにしても一日遅れれば、今年はもう出会う機会がなかっただろう思うと、
この日思い立って出てきてラッキーだった。

巣作りの時から観察されてきた皆さんお疲れさんでした。

平成27年7月5日撮影

category: サンコウチョウ

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旅が終わって 

旅に出発したのが、5月28日、帰ってきたのが6月26日だった。約一ヶ月弱の旅だった。
キャブコンには、撮影機材一式から米、味噌、醤油、缶詰、インスタント食品、酒、焼酎、水にいたるまで、
それから着替えの用の下着類、ソックスやティシャツにパンツから防寒着まで、サンダルにトレッキングシュウズから
長靴等々一通りの生活用品を積み込んで出発した。
今回の旅は、滋賀県のKさんのブログ北海道探鳥旅行に触発されて、一年程前に思い立たち、
それなりの計画を立ての旅であったが、なかなか計画通りにはいかなかった。
(もっとも別に計画通りではなくてもいっこうに差し支えはないのではあるが・・・・)
道すがら色々な人に再会したが、すべて予告なしの訪問であった。
多少迷惑かけたかもしれないが、概ね歓待してくれたようだ。
中には、30数年ぶりの人もいた。又旅先で新たな知人もできた。
野鳥との出会いも概ね順調だったが、目的の一つでもあった、ギンザンマシコに出会えなかったのが残念である。
北海道での野鳥探しでは、特にポイントを知っていたわけではない。
知人からは、その道のガイドを頼ればピンポイントで大概の野鳥には会えると聞いてはいたが、
今回は北海道を自分なりに廻りたかったのと、多少の知識をネットや本で仕入れておいて、
あとは目と耳で探せば何とかなるとの思いだった。
だが、さすがに北海道は広かった。湿原一つにしても、一日で廻りこなせる広さではなかった。
又、それなりの地元の人に出会い目的の野鳥のいる場所を詳しく教えてもらっても、
特に目印があるわけではない森の中ではなかなか見つけられなかった。
約30日弱の旅で、ホテルに泊まったのが2日,フェリーの中が2日、友人宅が1日、
計5日以外はすべて車の中で宿泊した。
それに、旅中で意外に気を使ったのが、水の確保と汚水処理、それにゴミの始末と洗濯物である。
飲む水だけなら、買えばいいのだが、生活用水となるとなかなか手に入れにくい。
公園の水道からもらったり、知人にお願いしたりとなる。汚水やゴミもどこにでも捨てていいと言うわけではない。
特にゴミは、溜めると処理に困るので、少ないうちにこまめにSAやゴミ箱の置いてある道の駅等で処分した。
ブログには書かなかった、そこ此処での出来事も今振り返ってみれば、楽しい思い出である。
車の運転もそれなりの気苦労はあったが、私以上に大変だったのは奥さんだったと思う。朝早くからの食事の用意や
食料の調達、ゴミの分別から汚水の処理、(勿論、力仕事は私がした)狭いキャンピングカーの中とはいえ
掃除に洗濯、生活しているので結構細かい雑用があるのだ。
又、身の回りの事一つにしても男が考えるように概ねなんて言うわけにはいかないようだ。
それに、観光が目的ではないので、行くところといえば、草原、湿地帯、森や林、それに山ときている。
趣味が同じで理解がないとやってられないと思う。奥さんには感謝をこめて「ありがとう」と言いたい。
それにしても、70歳前後の夫婦が、乗り心地も決して快適とは言えないトラックベースのキャブコンで
5、300Kmの距離を走破したのだ。我ながらよくもまあ~との感である。 
気持ちの中では、まだまだやれるじゃないか、との思いも湧き、それじゃ次は・・・・なんてフッと思っては見たが、
いやいや今しばらくは旅の余韻を楽しむことに・・・・・そう、気持ちはあってもやはり歳は歳、ほどほどが一番
会社のほうは、1ヶ月近く穴を開けたが、何の問題もなく回っている、後任ができ頼もしくもあり、ちと寂しくもある。
兎にも角にも人様に迷惑かけず無事帰還できたことに感謝!

category: キャブコンで北海道まで鳥撮りの旅

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30日目、北九州市門司区 

九州に到着した翌日、門司区のお山に行った。
北海道に居た時に、営巣の情報をいただいたのだ。、ちょうど抱卵が終わり雛が孵った時期ではないかと
の思いで、出かけてみたのだ。
ポイントは、以前来ていたのですぐに分かった。先客が2人いた。一人はマサさんだ。
営巣の場所を教えてもらった。なるほどやはり人道の上だ。
そうです。この時期の話題の鳥、サンコウチョウです。


メスがちょうど止まっていた。
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オスが飛んできた。
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メスと餌を分けている
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分け合っていると言うより、雛に与える餌をちぎって小さくしているようだ。
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飛んでいったオスが帰ってきて
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巣の中にしゃがんだ。まだ全部雛が孵っているのではないようだ。
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オスとメスが交代で餌を運んできていた。
来週あたりが楽しみである。

自分の中では、本日のこの九州でのサンコウチョウ撮影を今回の鳥撮りの旅の最終日と決めた。

延べ30日間に及ぶ、総走行距離は約5,301Kmとなった。

category: キャブコンで北海道まで鳥撮りの旅

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