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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

29日目、宮島ICから九州へ 

宮島SAを出て
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大野ICを出てすぐ2号線へ下りた
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岩国の錦帯橋に寄って
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さらに2号線を南下、途中きらら浜に寄ったが、鳥影はなかった。
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関門トンネル
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そして、久しぶりの九州の地へ・・・・・無事我が家へ帰還した。
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走行距離221Km

でもこの旅はこれで終わりではない。鳥撮りの旅だけにもう一日あるのだ。
その鳥を撮影し・・・・・・それで旅の完結となります。
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category: キャブコンで北海道まで鳥撮りの旅

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28日目、岡山県吉備中央から東広島へ 

翌朝、6月24日(火曜日)早めに出て、聞いていた横山様という地蔵尊へ向かった。
丘の上にあり、道が狭いためキャブコン車が登るには一寸苦労したが、何とか駐車場にたどり着いた。

ここは、ちゃんとブラインドも作っており、椅子まで用意されていた。
しかも、巣箱の前に止まり木もあり、撮影にはベストの場所だった。
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つくと先着が一人いた。シャッター切っている最中だった。見ると木にちょこんと止まっている。
少し朝靄がかかっていたがとりあえず撮影開始だ.
トンボ(オニヤンマ)を銜えているようだ。
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巣には、雛が孵っているようで、せっせと餌を運んでいる。
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お堂の中にモニターがあり、覗くと4羽ほどいる様だ。
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此処の巣箱の撮影機器やモニターは岡山大の先生が自分で取り付けたそうだ。
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気が付くと、撮影者は私を含め7~8人になっていた。ほとんどが常連さんだ。
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聞くと、ここが一番早く孵っているとの事、
ほかの巣箱はまだ抱卵中でブッポウソウの動きも良くないとのこと。
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いい場所に来合わせたようだ。
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お昼前にここを出て、広島に向かった。
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一旦高速道路を下り、2号線を進んだ
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道に駅「みはら神明の里」でトイレ休憩とり、食事をした。
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さらに2号線を東広島に向かって車を走らせた。
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東広島では、西条に家を構えている高校の同級生を訪ねた。今日は検査の日で病院にいっていたとのこと。
彼の住家への訪問は始めてであり、彼との再会は3年ぶりであるが、奥さんとは数十年ぶりである。
昔と全く変わらない明るい人である。今は下の娘と3人暮らしとの事。
此処でも話に夢中になりつい時間を忘れてしまった。止めるを辞して出立した。

その日は一旦高速に乗り、宮島SAで泊まることにした。
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走行距離213Km

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27日目、但馬から鳥取さらに岡山へ 

6月23日、但馬の道の駅から、鳥取に向かって出発した。
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国道6号線から県道48号線に入り
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戸倉峠を通って
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若桜街道に入った
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道の駅「若桜」でトイレ休憩
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八東ふるさとの森へ行こうと思ったが、後にして鳥取砂丘に向かった。
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奥さんが鳥取砂丘は、初めてだったので先に寄ることにしたのだ。
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以前来た時は、もっと広かったような気がしたのだが・・・・・。
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八東ふる里の森に寄ったが、今年は、アカショウビンが巣を作らなかったそうだ。
以前立ち寄ったときと変わらず、コノハズクの赤色形だけらしい。
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仕方ないので、吉備中央に向かうことにした。
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鳥取自動車道から一旦中国自動車道に入りさらに岡山自動車道に乗り賀陽ICで下りた。

吉備中央の道の駅「かよう」で一泊することにした。
吉備中央に入って、まず小森温泉の家族風呂(これしかなかった)で汗を流し、
さっぱりしたところで道の駅に向かい
そこのレストランで、食事をしながら生ビールを一杯飲んだ。
今日は、兎に角よく走った・・・・。
疲れていたのか、9時前に寝てしまった。
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走行距離307Km

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26日目、朽木から栗東へ 

翌日、26日目(6月22日)早々に起きて、ヤイロチョウのベスト写真を期待して現地に向かったが・・・・・。
驚いたことに現地の道沿いはズラーッと車の列である。確か今日は月曜日のはず・・・・?
40台位は有ろうか、と言う事は、この森に少なくとも4~50人位はすでに来ていると言う事か、
兎に角、下の方に車を停め、三脚を用意しカメラをセットし担いで森へと向かった。

なかなか思う様にはいかなかった。ベスト写真どころか、昨日よりもうまくいかない。
撮れたのは、白に映える赤い印のついたお腹ばかりだ。
ヤイロチョウが鳴くとその方向へ向かって一斉に2~30人が移動し、大砲レンズの塊となって頭上に向かって写すのだ。
押し合いへし合いとなる。気の弱い私は到底無理だ、割り込めない。
群れから離れ、こちらへ鳥が来ること期待しながら、山しものほうで待ったが、同じである。
鳴き声とともに一団の群れが押し寄せてくる。
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証拠写真だけで諦め、移動することにした。

もう一度鳥取へ行ってみる事にした。が、その前に、今回いろいろ情報をくれた会社の後輩であり鳥仲間でもある
友人に会うため、栗東市に向かった。
昼過ぎに事務所に戻るということだったので途中琵琶湖大橋の道の駅で食事をとった。

事務所も倉庫も立て替えられ立派になっていた。 彼も、休みにはほとんど鳥撮りに出かけるという、マニアックな人間である。
昨年は、一人で石垣島に行ってきたそうだ。
近況を聞きながらしばらく鳥談義をし、鳥情報は何かと関西のほうが早いので、今後も情報を宜しく頼むとお願いし暇を請うた。

さらに栗東市から鳥取へ向かうべく名神高速道路に乗った。
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舞鶴若狭道に入り
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春日ICで北近畿豊岡道へ入り養父へ向かって走った。
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今日は、温泉やコンビニが併設されている、道の駅「但馬楽座」で泊まることにしたのだ。
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着いてすぐテレビのチェックをした。田舎だからテレビが入らないかと思っていたら、ちゃんと映った。
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温泉に入り、レストランで生ビールを思いっきり飲んだ、至福の時である。

走行距離235Km

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25日目、名古屋から滋賀県朽木へ 

今日も朝から雨である。
そのまま高速を走り、名古屋の小牧にて北陸時代の野鳥仲間(仲間というより先輩だ)を尋ねた。
先輩2人(K氏とW氏)に会う。
W氏に豪華な昼食をご馳走になった。その後はW氏の事務所で時間のたつのも忘れ鳥談義に花を咲かせた。
時計を見ると、もう14時をさしている。
あわてて別れを告げ、今度来る時には必ずクマタカのベストポジションに案内してもらうとの約束を取り付け、
名神高速道に乗った。

途中、岐阜羽島ICで降りて、情報を得ていたオオタカの営巣を見てみようと思っていたが、雨が強くなり諦めた。
そのまま高速道を直行した。今日は滋賀県高島市朽木の道の駅「くつき新本陣」まで走る予定だ。
めったにお目にかかれない野鳥がいるのだ。

木之本ICで下り、マキノを通って高島に入り、一旦若狭街道(303号線)で小浜方面へ向かい、
途中で左折し朽木峠を越えて目的の道の駅に行った。
思ったより早くつくことができた。道の駅に着いた頃には、雨も上がり薄日がさしていた。
まだ明るかったので下調べにと、その場所に出向いてみた。道の駅からほんの15分程度の処だ。

ここは昔、イスカを撮りに何度か来た場所だが、当時とは様相が一変していた。当時あった管理塔建屋もなく
整備されていた駐車場や広場や噴水も、掘り返されて平地になり何にもなかった。
道路脇に10台くらいの車が止まっていた。着いてしばらくすると、ポポピー、ポポピーと大きな鳴声が聞こえてきた。
あの鳥だ、あわててカメラに400mmレンズをつけて声の聞こえるほうへ走った。7~8人の人が一本の木を見上げていた。

あっいた。あわててシャッターを切った
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下から見上げての写真で、お腹ばかりが目立つが、そうです、あの幻の鳥といわれるヤイロチョウなんです。
もちろん初見初撮りです。証拠写真程度ですが、本人的には大変満足です。

この日は、ここの道の駅に宿泊です。

走行距離 172Km

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24日目、静岡から愛知県へ 

6月20日、富士川SAを出て東名高速で愛知県知立市へ向かう
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岡崎城跡地
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知立市では、北九州出身の後輩を尋ねる。転勤で富山県からで引っ越してきたばかりなのだ。
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あいにく、子供の野球の応援に出かけて留守だったため、時間つぶしに近くにコインランドリーを探し、
たまった汚れ物を洗濯をした。
引っ越したばかりの新居を訪問。2階建てなのだが、マンション風で入口はオートロックになっている。
しかも一階の角部屋で間取りもよく小さな庭もついている。
勤め先からは、離れているもののいい家が見つかったと喜んでいた。

九州の知人から「息子を宜しく頼む」と電話で頼まれたのが約30年前、職場に来たときにはまだあどけない子供だった彼が、
今では2児の父親で会社では部長の責務を負うている。自分自身歳をとるはずだとつくづく思う。
北陸で気立てのいい女性と巡り合い結婚した。私ら夫婦が仲人を引き受けた。
子供は2人とも男の子でいつの間にか大学生と高校生になっていた。製造プラントの責任者として就任したのだが
又一から勉強ですと笑っていた。
あまり時間は取れなかったが、近況等を聞いて、新居を辞した。

この日は、近くの刈谷のハイウエイオアシスにて宿泊した。。

走行距離218km

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23日目、東京から小田原さらに静岡へ 

宇都宮を出て宇都宮バイパスから古川小山バイパスを通りさらに越谷粕壁バイパスと4号線を走り
都心の都市高速に乗る。 朝からずーっと雨である。
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後輩が社長をしている羽田の本社事務所に立寄った。
近くの蕎麦屋でお互いの近況を語り合いながら昼食を共にした。
彼は、入社してかれこれ30年ほどになる。入社してすぐに私の職場に配属された。研究熱心で頑張り屋である。
今では社員が50人ほどいる関東地区の販社の子会社を任されている。就任して7年ほどになる。
要約軌道に乗ったがまだまだ大変ですと言って笑った顔は、気概充分で自信にあふれているようだった。
彼の部下の一人である九州出身のO君にも会った。最近目の手術をしたと聞いて案じていたが、結果はまずまずの様で
職場復帰しているとの事、若松にいる彼のお母さんにもいい報告がしてやれそうだ。

その後さらに都市高速道を南下する。
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神奈川の湘南海岸沿いを走る。
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さすが湘南、波がなくてもサーフィンやってる。
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江の島
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小田原方面に向かい高校時代の同級生を尋ねる。久しぶりの再会である。
彼は、九州を出てかれこれ40年以上、此処で暮らしている。
私が関東へいった折には、訪問する、会おう、と口約束はするのだが、忙しさにかまけいつも空手形に終わっていた。
誠に申し訳なかった。今回は、何が何でも寄るつもりでいた。

近くで軽食を取りながら、昔話に花を咲かせた。
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小田原から迂回して、長野に向かう予定だったが、そのまま下ってしまい箱根口まで来てしまった。
結局、箱根新道を通り三島に行き、そこから東名高速にのり
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富士川SAにて宿泊した。
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走行距離297km

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21日目仙台~福島~栃木 

6月17日、仙台港から、国道4号線で福島市に向かった
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福島市には、私が34歳の時、2年間ではあったが若輩ながら代表を務めさせられた会社がある。
もちろんその会社も当時より大きくなり今も健在だ。
当時、茨城に本社のある同業の会社が、合理化のために福島の事業所を閉鎖する、
土地や建物を商権とともに売りたい。
出来れば、従業員も引き受けてもらって、事業を継続をしてくれる会社を探しているとの話が舞い込み、
私を含め2名が調査を命じられ1週間出かけていった。調査を終え上に報告すると、買収するということになった。
そして、お前が上申したのだから、責任者で行って来いとなったのである。
しかも資金は出すから2年で黒字のめどをつけて来いというのである。いかにも唐突で乱暴な話だが、
当時はこんなもんだった。私自身、3年間の内に九州から大阪に行き、大阪から福井、石川、そして福島へと、
引っ越し家財のほどく暇もないほど、転勤させられた時だ。
ついてくる家族も大変だった。それでも若かったから怖いもの知らずで、ずいぶん乱暴なこともした。
とにかく2年間必死に動き働いた。当時の従業員にも随分無理難題を押しつけた。
それでも何とか指示された2年で、黒字の目処も立つようになり、さあこれから多少楽ができるという時に、
交代し戻って来いであった。あれから32年ぶりである。

この時の経験が、その後の私のサラリーマン人生に大いに役立ったと今でも思っている。
訪れた場所は当時のままだが、敷地は土地を買い足して多少広くなっていた。人も建物も新しくなり変わってはいるが、
感慨もひとしおで懐かしくもあった。今の社長は私から数えて4代目になる。
それでも、その当時の人材が3名残っていた。
その中の一人K女子は、私が就任してすぐに事務職員として雇ったひとである。
まだうら若く経理事務は全くの素人だった。だが呑み込みが早く素直で勤勉な子だった。
今では彼女がいないと管理が成り立たないとの事。
S氏はまだ独身で営業にでたばかり、N氏は工場で見習い仕事をしていた。今では其々会社の重鎮となっている。
お互い年はとったが、容姿は、頭と顔の小じわ以外は当時とあまり変わってはいなかった。再会を懐かしんだ。

さらに、会社とは関係ないが、福島にいた頃にお世話になった人々とも再会し、夜は夜で昔話に花を咲かせ、
大いに飲んだ。
この日は、車から降りて駅前のホテルに泊まった。
走行距離95km

翌日22日目(6月18日)は、福島市から須賀川の知人宅を訪ね、さらに栃木県宇都宮市の知人宅に寄った。
須賀川の知人は仕事で留守だった。連絡していたわけではないので当然である。奥さんに会ったことがないので
一目奥さんに会う・・・と言うのが主たる目的だった。
面識のない突然の訪問ではあったが歓待してくれた。想像していた通りのしっかりした上品な奥さんだった。
宇都宮の知人は、北陸当時の取引会社の知人であり、良くゴルフをし飲んで歌った遊び仲間である。
現役を退いた今でも独身で宇都宮駅近くの3LDKのマンションに一人ですんでいる。
部屋にはいると20畳もあろうかと思われる広いリビングに100インチのテレビがどんと座っている。
部屋は綺麗に整頓されており、彼のこまめさがよく表れていた。
購入時にレイアウトを替え部屋を一つ潰してリビングにつけたとの事
ゴルフにテニスにと独身貴族を謳歌しているようだ。
ここでは、すぐ失礼させてもらうつもりだったが、引き留められ歓待してもらった挙句、どうせ部屋は空いているからと
泊めてまでいただいた。誠に恐縮至極である。

走行距離186km

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フェリー  

午後7時に出発の仙台行きのフェリーに乗った。
(正しくは仙台経由名古屋行きである)
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大変リッチなフェリーだった。
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船長の話によると、日本で一番新しい、しかも一番大きなフェリーだそうだ。
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船内も大変優雅なつくりになっていた。
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エントランスホールではミニコンサートも催されていた。
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私たちが泊まった部屋だが、決して上のランクではない、にもかかわらず、ツインベットで、
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トイレ、シャワー室がついている。
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もちろんテレビに冷蔵庫までちゃんとついていた。
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乗船早々風呂に入り、早めの食事をとって寛いだ。ベットに横になっているとなっているといつのまにか寝てしまったようだ。

翌日、10時に仙台港に着いた。
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20日目 支笏湖から埠頭へ 

6月16日、北海道最後の日である。
道の駅を出て、いろいろな野鳥が見れると聞いていた北海道大学の研修林に向かった。
が、ついてみるとあまりにも広大な敷地なので、時間的な余裕もないこともあって中に入ることを断念

276号線を支笏湖に向かうことにした。支笏湖には水場があると聞いていたので、そこで時間をすごすことにした
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ここも長い長い直線道路がある。
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支笏湖
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此処の水場は、ちゃんと東屋があり、囲い塀がブラインド代わりになっている。その先に笹や雑木に囲まれ苔むした
直径3mほどの溜りがある。

一時間ほどの間に水場にきた鳥達
エゾムシクイ
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センダイムシクイ
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コルリのメス
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クロジ
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このクロジ、水場の淵までは来るのだがなかなか水を飲もうとはしなかった。
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クロジ
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キバシリ(木に溶け込んでおり、よーく見ないと判りません)
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キバシリ
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キバシリの水浴なんて初めて見ました。
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キバシリ
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コルリのオス
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クロツグミの鳴き声が熊笹の中でずーっとしていました。
やっと現われてくれました。
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クロツグミも水浴です。
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キビタキが頭上で鳴いていました。
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そのほか、シジュカラやメジロ、ヤマガラなどもやってきました。

帰りの途中、公園で見つけたアカゲラです。
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アカゲラ
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アカゲラ
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まだ居座りたい気持ちもあった、が後ろ髪をひかれながらも、早めに苫小牧港に向かった。
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この日乗るフェリーである。
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走行距離95km

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18日目~19日目、旭岳から三笠そして苫小牧へ 

翌日18日目(6月14日)は、晴れ間も出たので再度旭岳を目指した。
どうしても撮りたい野鳥がいたのだ・・・・・が、
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残念ながら、ロープウエイの山麓駅についてみると、上の姿見駅付近は視界不良との事、
しばらく下で霧が晴れるのを待ち、見計らって上に登ってはみたものの、やはり無理だった。
雪は依然として多く、時折、霧は薄れるものの、鳥を撮影できる状態ではなかった。
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近くで撮れたのは、足元によってきたシマリスだけだった。
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可愛いので多少慰めにはなったかな?
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仕方なく1時間程で引き揚げた。
どうやら、今年は気候の関係上1~2週間ほど早すぎたようだ。

旭岳から道央道を通り道の駅「三笠」まで引き返し
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三笠天然温泉太古の湯に入り一息ついた
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その後、昨日に引き続きブログと写真の整理を行った。
本日はここで一泊することにした。
走行距離192Km

さらに翌日19日目(6月15日)道の駅「三笠」を出発し、
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道央道で一旦、札幌に寄り、メイン通りを車で走り
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時計台を見学してから
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更に道央道で苫小牧へと向かった。
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沼ノ端西ICで下り、苫小牧のフェリー乗り場に近い町の温泉で汗を流し、36号線沿いの道の駅「ウトナイ湖」にて宿泊
メールで明日のフェリー乗船の予約をする。

走行距離 117kmを走破

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17日目音更から旭川へ 

士幌町を出発し、
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241号線で隣の音更町に寄った。神社がありここの小さな池や小川でカワアイサが繁殖していると聞いたが、
もちろん時期的にはもう遅いのであろう姿はなかった。
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音更神社の隣の公園でエゾリスにあった。結構奔放に走り回っていた
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最初は、近づくと、パッと木に駆け上がっていたが
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アカゲラを夢中になって撮っていると、こちらに興味がわいたのか、いつの間にか近くに寄って来ていた。
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アカゲラの夫婦
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オスが餌をとっては渡していた。
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オスはメスを気にしながらも結構あちらこちらを飛び廻っていた。
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アカゲラの子供だろうか?
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ゴジュウカラ
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このゴジュウカラ、まとわりつくように、平気で周りを飛び廻る。
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音更を出て旭川に向かった。
音更帯広ICから道東道に乗り道央道入って旭川鷹栖ICで下りた。ちょっと遠回りではあったが、
時間的余裕がなかったので高速道路を使った。
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旭川の道の駅にて宿泊、この日(13日)の夜はインターネットも使えるのでPCにて
写真の整理やブログ書きに時間を費やした。
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走行距離172Km

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さらに摩周湖へ 

241号線を通り摩周湖へ
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52号線へ入ったが此処も北海道名物、信号機のない直線道路だった。
何台も追い越された・・・と言うより、左に寄って追い越してもらった。
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空はすっかり晴れ渡り、霧の摩周湖のイメージはまったくありません。

ここの駐車場でひと悶着、「これ大型車だから1000円」「なぬ!ナンバー見てみい」「5メートル越えてるんじゃないの」
「車検書みしたろか」なぜか怒ると関西弁 「いえ・・・・ア~500円で結構です」「当たり前じゃアホ」
てな柄の悪い答弁で怒って見せて無事駐車、文書だけ読むと喧々諤々に見えますが・・・・一応笑いながらです。
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この車、高さが3m位ある為図体が大きく見えますが、長さは普通車並みの5m内に収まっています。
勿論大型車両じゃなく普通車両です。

見るも鮮やかなブルー一色です。
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売店の裏にシマリスがいた。放し飼いだが、餌を与えているのかここらに住着いているようだ。
少なくとも3匹はいるようだ。愛嬌があって可愛いのでパチリ、パチリ・・・・・・・・・・。
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摩周湖を後に再び241号線に戻り、242号線で足寄、本別を抜け134号線に入り、一気に士幌町まで来た、
道の駅「しほろ温泉」にて宿泊
久しぶりに温泉入り、そこで風呂上がりの一杯としゃれて生ビールを立て続けに2杯飲んだ。
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効率の悪い走り方だったが、
今日は走行距離337kmを走破

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16日目、阿寒湖へ 

6月12日(金曜日)
北海道に入り鳥ばかりを追いかけ、ほとんど観光をしなかった。奥さんへの罪滅ぼしに、阿寒湖、摩周湖を
廻る事にした。240号線を北上
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その前に、丹頂鶴をほとんど見ないままだったので、お茶濁しに鶴センターへ
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そして阿寒湖へ
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阿寒湖の温泉街
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アイヌコタンへ
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ここで奥さんに粗品を買ってプレゼントし、霧の摩周湖へ向かう・・・・・。

category: キャブコンで北海道まで鳥撮りの旅

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釧路湿原 

温根内ビジターセンターへ廻ってみた。
センターの裏には、湿原へ続く板橋があった。
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結構長い範囲に掛けられていた。
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ここでは、いたるところでオオジュリンが顔を出した。
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ベニマシコもいた
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ノゴマや、ノビタキもいましたが、きりがないのであえて写真は載せません。
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遠くの湿原の中で、顔を出しているのは、エゾシカだ。
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板橋を横切っていた。
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珍しくもないだろうが、こちらをズーッと見ている。
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季節なのか、ここでも水芭蕉が咲いていた
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この日は、釧路の街中の温泉に入り、コンビニの隅で宿泊した。
この日の走行距離、約143km走破

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15日目 釧路へ 

6月11日、道の駅を出て、とりあえず春国岱原生野鳥公園によってみたが、中は薄暗く、これといった収穫もなかった。
何か獣の臭いがすると言って奥さんが気味悪がっていたので、早々に退散、
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それでは・・・・と、44号線を釧路に向かって走ることにした。
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ここでもやたらと長い直線道路、ここの人は、結構スピードを出す。制限速度50㌔の看板はあるが、
高速なみに走って行く。
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こういう看板がやたらと多い、動物との事故も多いいのであろう。
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周りに、川を挟んだ湿原が見えてきた。
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看板がある。
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とりあえず、ここへ寄ってみた。
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展望台らしい・・・・が、お金を払って登ってみたがよく見渡せなかった。
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裏に回って森の中に続く板橋を歩いてみた。
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ここのほうがよほど見晴らしがよかった。
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途中で出会ったのが、アカゲラである。一生懸命つついては嘴に虫をためていた。巣に幼鳥でもいるのであろう。
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そしてこのアオジ、一生懸命鳴いていた。
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納沙布岬へ 

243号線を走り44号線で左折
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途中の海にクロガモだと思うが、多数浮かんでいた。
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根室へ向けて44号線をひた走る
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風連湖へ 冬はともかく今は、景色以外は特に見るべきものはなかった
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44号線から35号線へいり納沙布岬へ
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途中、コインランドリーを見つけたので、そこに洗濯物を放り込み、
さらに根室半島を納沙布岬まで走った。
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納沙布岬で遅い昼食を取った
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突端の外海は多少荒れていた
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岬の内湾にシノリガモのメスが一羽浮かんでいた。
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35号線を廻っての帰りに
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春国岱の近くで2羽の丹頂鶴を見た。
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根室では、道の駅「スワン44ねむろ」で一泊した。
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この日は、走行距離 約282kmを走破

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14日目、野付半島から風連湖へ 

6月10日、朝食を済ませ、飲料用の水をたっぷりもらい早々に宿を出た。
途中の道の駅で、新鮮な魚介類を販売していた。
ここでみやげ物を買い、交換条件に買った店でゴミトンに溜まったゴミを処分してもらった。

338号線をさらに南下し、950号線に入り野付半島を走ってみた
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曇り空ではあったが、結構風が強かった
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やはり最初に出会ったのはカッコウだった。バカチョンで撮影
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強風の中、ジーッと流木にオジロワシが止まっていた。
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その後、エゾシカの出迎えである。
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半島を引き返してくる途中でまたもやオジロワシに出会った。海岸に下りていた。
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車を止めて、400㎜で撮影、気がついたのか撮影中に飛んだ
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海岸沿いをすれすれに飛んでいたが、やがてターンして逆方向に飛んでいった。
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950号線を戻り野付国道244号線を南下
トイレ休憩に立ち寄った道の駅
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北方領土返還要求の銅像、
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243号線に入り、さらに根室半島に向かってひた走る。
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シマフクロウ② 

私が撮影したシマフクロウ

ふわりと現れたシマフクロウ、アイヌ語で「コタン・クル・カムイ」(部落を守る神)と言うそうだ。
(シマフクロウを指す呼び名が10数種類あるときいた)
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オスだそうだ。(足冠がついている)
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魚を獲って
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飛び立ちました。(いま、子育ての最中との事)
女将さんの話によると、子供連れで現われる日も近いとの事。
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カサッと音がした方向に目をやると、暗い木々の中に何かが止まっています。
裸眼ではほとんど確認できません。取り敢えずその方向にレンズを向けシャッターを何度か切って確認すると
シマフクロウが止まっています。隣の人に聞くと、どうやらメスの様だとの事。

木止まりのメスのフクロウ
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スーッと降りました。
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足冠がないのでやはりメスだとの事。
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鋭い目でしばらくこちらを見つめていました。
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向きを一旦変えましたが、又元に戻り
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今度は生簀をジーッと見つめています。
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いきなり飛び込んで魚を確保したようです。
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右足に持っています。
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一旦こちらを見たかと思うといきなり飛び立ちました。
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レンズ 300㎜×f2.8
モード マニュアル露出
シャッタ速度 1/80
絞り 3.5
ISO感度 3200
     にて撮影

これで十分満足したので、私たちは明日に備え早めに床に就いた。
中には24時まで粘った人たちも居たようです。

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民宿にて シマフクロウ 

私たちが、予約した折には4つの部屋が全部ふさがっていたので、寝泊はキャンピングカーの中ですることにして
夕食と朝食だけを何とかお願いした。
ここに来たのは、シマフクロウを撮影するためだ。勿論、初見初撮りとなる。

宿の前に流れる渓流の中に直径50センチ位の生簀がある。この中に川魚(ヤマメ)を3匹ほど入れ
シマフクロウが来るのを待つのだそうだ。
(この宿を始めて10数年程たつらしいが、たまたま此処の主人が客に振る舞った魚のあらを川に捨てたところ、
 これを目当てにシマフクロウがくるようになり、それを聞いた写真愛好家達が、川魚持参で写真を撮りに来るように
 なったのが始まりと聞いた)
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横長いプレハブ小屋の中で18時ごろ食事(海の幸がふんだんな大変おいしい夕食だった)をとり、
その中で19時以降に来るであろうシマフクロウの撮影に備え準備をした。
数年前までは、フラッシュを焚いての撮影だったそうだが、フクロウに良くないと言う事で、名古屋大の先生が、創意工夫をして
フクロウの目に優しい灯光器を付けてくれたのだそうだ。(だからと言ってさして明るいわけではない)
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17時50分頃、音もなく突然現れました。シマフクロウのオスだそうです。
(以下は奥さんの撮影した画です)
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生簀に覆いかぶさるように足をいれ魚を探っています。
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捕まえたようです。まず一匹を食し、さらに生簀を探り、
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口にくわえ、
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飛び去りました。雛に持って行ったそうです。
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今度はメスのシマフクロウです。21時ごろやってきました。
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どうやら交代で餌を運んでいるようです。
 シマフクロウは全長約70cm、羽根を広げると180cmほどにもなる、世界最大級のフクロウなのである。
奥さんは、400㎜×F5.6のレンズでの撮影のため、(一応、小屋の角の方までゆき距離はとったようなのですが・・・)
やはり全体がフレーズに入り切れなかったようです。

でも暗かった割にはちゃんと撮れています。
レンズ 400㎜×F5.6
モード マニュアル露出
シャッタ速度 1/80
絞り 解放5.6
ISO感度 3200   にて撮影
(私の設定指導が良かったようだが、本人は腕前だと言い張っています)

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民宿にて オジロワシ 

宿に15時頃到着、この民宿の名前は「わしの宿」
宿というより、普通の民家、その横に横長の作業場のようなプレハブの建物があるだけ
とりあえず、おと内をするも返事なし、誰もいないようだ。仕方なく駐車場らしき広場に車を止め
しばらく待つことにした。15分くらいすると京都から来たという男性が一人レンタカーにて到着、
話を聞くと、何度か訪れているらしく、この時間だとこんなものらしい。たぶん16時過ぎくらいには女将さんも来るとのこと。
軒先で雨宿りをしながら話をしていると、前方の丘の木の枝に何か止まっているに気がついた。トビのように見えたが
双眼鏡を覗くと、何とオジロワシがいるではないか!
そうなのだ、此処は知床なのだ、オジロワシがいてもまったく可笑しくはないのだ。
早速機材をセットし撮影に、

雨にぬれながら止まっている。
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しばらくキョロキョロあたりを見回しながら止まっていたが、やおら羽を動かしだした。
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前方の岡の上の方を見つめていたが、そちらを見ながら飛び出した。
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丘の上に何か気になるものでもあったのだろうか?
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そのまま丘の上へ飛んで行ってしまった。
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オジロワシの飛び出しシーンが何なく撮れた。
京都の彼曰く、民宿「わしの宿」の由来は、前方の丘の上にオジロワシの巣が何箇所かあり、こういうシーンが
いつでも見られることからついた名前だそうだ。
さすが知床、羅臼である。

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13日目、羅臼へ 

6月9日(火曜日)
羅臼に向かって出発
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334号線を知床峠に向かって走った。
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相変わらずまっすぐの道が多い、それにめったに車が通らない。
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途中滝があったので、トイレ休憩をかねてパチリ、「オシンコシンの滝」と書いている。
高さは80mでさほど落差はないが、幅が30mあり途中から流れが二つに分かれている
事から、双美の滝とも言われているそうだ。
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いよいよ知床峠
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途中、鹿が出迎え
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峠を登るにつけ、霧が出てきてなにやら怪しい雰囲気
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おまけに雪が深くなってきた。

以後、峠越えの写真がないのは、濃霧で4~5m先しか見えなくなったのとカーブを曲がるたびに
奥さんが、隣でワーや、キャーと奇声を発し、写真どころではなかったようだ・・・・・。

この峠越えの頂上にある駐車場付近で、目的の野鳥を撮る予定であったが、こんな状況のため断念、
旭岳と同じである。

峠を降り切ったところで雨が降り出した。
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一寸早かったが、予約しておいた民宿に向かった。
走行距離 約98kmを走破

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小清水へ 

238号線を佐呂間町から網走を経て244号線に入り小清水に向かった。
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小清水温泉ふれあいセンターでお風呂に入り
葉菜野花と書いて「はなやか」と読む道の駅に泊まった。
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ここは珍しく道の駅と鉄道の駅が一緒になっている駅である。
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この日は、約110kmの行程を走破

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コムケ原生花園からサロマ湖へ 

238号線を戻り、コムケ原生花園に寄り
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さらにサロマ湖まで戻ってきた。
途中牧場で見事な乳牛に出会ったので・・・・・・
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思わずシャッターを切った。
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サロマ湖が見えてきた。
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238号線から442号線に入り、ワッカ原生花園を散策した。
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ここでもノゴマがたくさん見られた
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カッコウ
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木止まりのカッコウ
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途中上空でザザザザと激しく羽音を立てスピャーと鳴きながら飛び回る鳥に出会った
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オオジシギのようだ。ジーっと見ていると、周りを行ったり来たりして飛び回る。
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どうやら私たちが、巣の近所に立っているようだ。
かわいそうなので退散した。
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途中アオバトが2羽、エゾ松の木に止まっていた。
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12日目、オムサロ原生湿原 

6月8日、道の駅を出て238号線を北に進み、まずオムロ原生湿原へ向かう
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此処で奥さんが朝食とコーヒーを用意している間に、チョット散策、
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廃船が展示されていた
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まづ最初に出会ったのが標識に止まったカッコウ
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オオジュリン
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 ノビタキ 夏羽のオス
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ニュウナイスズメ
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ノゴマ
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コヨシキリ
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ノビタキ メス
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アオジ
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オオジュリンのメス
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ベニマシコ
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これらの小鳥があちらこちらで顔を出していた。

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11日目、旭川から湧別へ 

大雪山旭岳での鳥撮りをあきらめこの日は一気に旭川紋別自動車道を走り丸瀬市ICで遠軽道路に入り242号線
から湧別町に入った。
ただただ、意味もなく広い風景、そして直線の長い道路、これが北海道です。
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この日は、かみゆうべつ温泉チューリップの湯という道の駅で宿泊、
ゆっくり温泉につかり、食堂で夕食を撮りながら生ビールを飲んで休みました。
走行距離約170km走破、4時間あまりかかった。

このコーナーもすべて奥さんの撮影です。ほとんど走っている車内から・・・・。

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11日目、旭岳 

旭川では、旧知の友と会い近況報告を交え昼食を供にした。15年ブリであろうか、彼も、もともとは私の部下である。
転勤であちこち転々とした。いろいろあったが、旭川で若いかみさんをもらい可愛い子供も生まれ
ようやく落ち着いた感がある。
笑った顔にも余裕が出てきた。将来的には、此処旭川に永住するとの事だった。
一安心である。

この日は、一条通りを下り道の駅[ひがしかわ]にて宿泊、ここはトイレが駅舎の中にあり、
きれいで冷暖房も効いていてなかなかリッチだった。
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翌日11日目(6月7日)は、大雪山旭岳へと向かった。
菜の花が満開で、まさに気候は春真っ盛りであったが・・・・・・・・。
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旭岳に近づくにつれ冬の様相と変わってきた。
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ロープウエイの山麓駅で、標高は1,100m
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旭岳の標高約1,100m(山麓駅)から標高約1,600m(姿見駅)を一気に上っていく。
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眼下は、ガスでこんな状態に
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1,600mの姿見駅はこんな状態
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前々日に30センチの雪が降ったそうだ。
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残念ながら雪とガスで野鳥撮影は断念・・・・(雪の中を歩いている動物はキタキツネだが確認できるかな?)
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この日も残念ながら野鳥撮影は、な~し!
このコーナーの撮影は、すべて奥さんが撮影しています。
走行距離 33Km

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10日目富良野から旭川へ 

6月6日(土曜日)
翌朝、たまったゴミの処理をお願いしてオートキャンプ場を後にした。

芦別市滝里町から、38号線を下って富良野へ
ラベンダーは、7月で・・・今はまだこんな状態である。
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237号線を上って美瑛町の道の駅「丘の蔵」に立ち寄り
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966号線を18kmほど下って青い池へと向かう
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青い池 
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何か一生懸命食べてるキタキツネ
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何か一生懸命撮ってるオジサン・・・・と小道
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観光はこれだけ、その後一気に237号線を上り旭川市へと入る。
この日は、野鳥撮影はなし。

走行距離 約142km走破


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9日目、三笠から 

三笠市では、エゾフクロウを撮影すため市来知という名の神社を目指した。
大きな病院の隣にある神社で場所はすぐに分かったが、駐車場がすでに満杯状態だった。
仕方なく余裕のある隣の病院の駐車場を借りた。

神社裏の林の中には,すでに15~6人の先客がいた。
金曜日なのに意外と人数が多いのには驚いた。 が、その訳はすぐにわかった。
雛たちが巣を離れ枝止まりをしており、撮影対象になっていたのだ。

エゾフクロウの雌親
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雛は、すでに巣立ちし、巣穴の外の小枝に止まっていた。
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4羽の雛がいるようだ。なぜか一羽が若干離れたところにいた。
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3羽は互いに寄り添い、向きを入れ替えたり、
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時折、身を投げだして我々を見下ろすしぐさをする。
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親は、若干離れたところで眠たそうな顔でジーッとしている。
ごくまれではあるが、時折様子伺いに目をあけ、あたりを見回す仕草をするが、ほとんど目を瞑ったままだ。
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この日は、三笠市から452号線を通りさらに135号線を抜け38号線の芦別街道沿いにある
滝里湖オートキャンプ場まで行き、そこで一泊した。
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この広いキャンプ場に宿泊したのは、我々の車一台のみ、完全に貸切状態だった。
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電源がついているので、電子レンジも発電機を動かすことなく使用できた。
(もっとも宿泊者は我々だけだったので発電機をいくら動かしても気にする必要はなかったのだが)
シンクの汚水を処理し飲料を補給した
この日は、野幌から約130kmの道のりだった。

小樽からの走行距離約197Km

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8日目、小樽から野幌森林公園 

6月4日(木曜日)
小樽港から小樽運河を廻って
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野幌森林公園へ向かった。

小樽ICから札幌自動車道に乗り、道央自動車道の大谷地ICで下り、札幌江別通りを通り野幌公園へ
この公園は、2、050hrの大変広い自然公園で、散策コースもたくさんあり入り口を間違うと大変な事になる。
一旦中央出入り口まで行き、係りの人に自然ふれあい交流館への行く道を教わった。
教わった文京台の駐車場へ着くころになると雨が降り出した。公園の駐車場でしばらく待機した、

小止みになるのを見計らって森の中へいったが、目的の場所がなかなかわからなかった。
あきらめかけた頃、撮影機材を持った人に出会った。場所を教えてもらったが、素人目には、わからないはずである。
目当ての木は、林道から離れた雑木の奥で前面の木々が邪魔をしわずか1mくらいの間隔でしか確認できない場所にある。

1時間待ってやっと出てきたところを撮った
エゾフクロウの子供
奥さん撮影
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残念ながらいくら待っても親は姿を現さなかった。

この日は、ここの近くのコンビニの駐車場で一泊した。
雨は一晩中降っていた。
小樽から約60kmほどの道のりだった。

翌日の8日目、6月5日は、同公園でクマゲラの巣を目指した。

朝、早めに起きて、そのポイントを目指し、機材を担いで約30分ほど歩いた。
雨は上がっていたが、林道はぬかるんでいた。
その場所ではすでに、4人の先着者がいた。
そこでも、ポイントの木は林道から3~40mくらい入った先にあり、
木立の合間を縫ってやっと確認できる範囲が7~80センチほどの間隔しかないのだ。
ベストポイントはすでに満員状態なのである。
仕方なく場所は劣るが10mくらい下方にポイントを見つけそこで待機した。
待つこと約1時間、漸くクマゲラが雛に餌を与えに帰ってきた。

左が奥さん撮影、
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風が吹くと、クマゲラが小枝の葉っぱの影に隠れる状態の中、何とか撮影する事ができた。
クマゲラが巣を離れたのを機に退散し、次の予定場所三笠市を目指した。

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