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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

競演 

干潟の近くの新田では初夏の風物詩、囀りの競演を繰り広げているのは

オオヨシキリ
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セッカ
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ホオアカ
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今の時期、野に行けば必ず聞こえてくるのはこの鳥たちの鳴き声です。

平成27年5月17日撮影
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category: 未分類

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シギ 

ハマシギ夏羽
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先ほどまでこんな状態で飛び回っていました
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チュウシャクシギと一緒に引き潮を待っています
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ダイセンもいました
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一寸離れてオオソリハシシギもいます
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干潟はまだまだ賑やかです。

平成27年5月17日撮影

category: シギ・チドリ

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外来種ガビチョウ 

同じお山なのだが、中腹に無線の中継基地があり、その前が小さな広場になっている。
そこに続く小路に、雨が降ると水溜りができる。その水を浴びに小鳥がたまに来るのだ。
鶯がしきりに鳴いている。その声に混じって、キョピー、キョコピーと黒ツグミの鳴き声が聞こえる。
(正しくは黒ツグミのような鳴き声が聞こえる)である。
ひょっとしたらという思いもあり、暇つぶしに、この近くに車を止めて弁当を食べることにした。

その食事の最中のことである。前方の水溜りに、茶色の鳥が降り立ち、ピチャピチャと水浴びをしだした。
あわてて食べかけの弁当をおき、カメラを手にし車のドアをそーっと開け、ドア越しに撮った。
はじめた見る鳥だ。目に特徴がある。
ガビチョウだ!どうやら2羽いるようだ。
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このお山ではじめて見た。
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結構距離がある上、車に乗ったままドア越しの撮影で、まともな写真ではない。
証拠写真である。
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水浴びでびしょびしょである。車を降りて撮ろうとしたら、気づかれたのか飛ばれてしまった。
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残念。と思いきや手前の水溜りに何か居る。レンズを通してよく見ると鶯である。
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すぐに隠れてしまったが、その後上の小枝に現れしきりに泣きだした。
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同じ篭脱け鳥でもソウシチョウはこのあたりではよく見かける鳥りだが、ガビチョウは初めてである。

その後現れたのがこのキビタキ夫婦である
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がこの夫婦、あたりを行ったりきたりしていたが、水も飲まずにどこか行ってしまった・
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どうやらあの鳴き声はガビチョウの声のようで、クロツグミではなかったようだ。
それにしてもよく似ていた。

平成27年5月5日撮影

category: 未分類

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コルリ 

連休2日目は、雨天のため鳥撮りはお休みして、プロボクシングの世紀の一戦、
パッキャオ対メイウエザーをWOWOWで見た。判定になったが予想外の大差だった。
パッキャオ贔屓の私としては、まったく納得がいかない。素人目にはメイウェザーの試合はどうも面白くない
ディフェンスとしては旨いのだろうが、受け身で逃げ廻っているようにしか見えない。

3日目、お山にコルリが入ったとの情報で出かけた。
朝方まだ少し雨が残っていたが、カメラをセットして現地へ・・・・・・・。
山沿いの斜面が雨でどろどろになっており、うかつに足を置くとすべる。
何とか転ばぬように注意を払いながらポイントに着くと、すでにそこは満員御礼状態だった。
挨拶をし、少し間を空けてもらい何とか機材をセットした。
時折風が吹くと霧がフワーッと舞い、頭上からぱらぱらと雫が落ちてくる。
それでも、季節折々の野鳥との出会いは捨てがたい。
待つこと30分、やっとお出ましになった。
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なかなか品のいいコルリである。1分ぐらい居たかと思うとすぐ引っ込む。
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約30分おきぐらいにお出ましになる。
奥さん撮影(EOS7D×300mm-F2.8×1.4)
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スズメ目ヒタキ科の鳥。全長約14cm程
いわゆる小型ツグミ類で,雄は名前のとおり体上面がるり色で,下面は純白。雌はのどから胸腹部は白っぽく,体の上面は淡褐色のじみな羽色をしている。
アジアの北東部で繁殖し,秋・冬季には中国南部や東南アジアに渡る。日本では北海道と本州で繁殖する。
標高1500m以下の森林に生息し,とくに低木層がよく茂っている林を好む。
雄はチッチッチッチュルチュルチュルという声でさえずり,テリトリーを宣言するとともに,そこにつがいの相手になる雌をひきつける。 (野鳥図鑑参照)
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奥さん撮影((EOS7D×300mm-F2.8×1.4)
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私らが、機材をセットし、コルリが現れた頃から、雲が晴れうまい具合に日がさしてきた。
ブルーがいっそう日に映えて鮮やかだった。

平成27年5月4日撮影  (EOS7DMⅡ×500mm-F4.0)

category: コルリ

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シロハラクイナ 

長崎まで、噂の鳥を撮りに行きました。
この鳥、そもそもここ本土にいる鳥ではない。何かしらのアクシデントで迷い込んできた鳥なのだそうだ。
沖縄石垣島じゃ普通に見られる鳥らしいんだが、九州じゃあ滅多にお目にかかれません。
だが、発見されてからかなり日数がたっているらしく、今だに留まっているかどうかわからない、
その上、珍鳥のいる場所も町名のみで詳細は不明なのだ。
それでも連休の初日なので、とにかく夫婦二人でドライブがてらに行ってみる事にしたのだ。
そうはいうものの、まったくあてがないわけでもない。
確かに知っているのは町名のみだが、経験から、この町で渡りの鳥が来る場所といえば大体想像はつくし、
それに抜けてなければ、大砲レンズを構えた御仁が一人や二人、いや誰か居るだろうと思っている。
まことに大雑把な判断だが・・・・とにかく現地へと向かいました。

普通は3時間ぐらいでつくのだが、やはり連休の初日である約4時間30分程かかってしまった。
心当たりの場所へ車を止めて、そこらあたりを探してみるが・・・・・・レンズを抱えた御仁は一人も居ない。
場所が違ったのかなと思いつつも、いや、ここらあたりに違いないと居座りを決め込んだ。
(ここしか思い当たらないのだ、居座るしかないというのが本音)

午後の日差しが強くやけに暑い、まさに初夏の陽気である。
弁当を食べながら、双眼鏡を覗いていると・・・・・いた・・・約一名、
三脚を肩に担ぎ川沿いを此方に向かってぶらぶら歩いて来る御仁がいるではないか
早速訊ねてみることにした。
その御仁いわく、場所はすぐそこだそうだ。(場所はビンゴである)
それと、大砲がないのは、地元のバーダーのほとんどの方がもう飽きるほど撮っており、
興味がないのだそうだ。(なるほどそうなのか、それほど長居をしているわけだ)
ちなみにこの御仁は、マミジロツメナガセキレイを探しているのだそうだ。(へえ~ここに居るんだ・・・)
ただし、まだシロハラクイナが居るかどうかは判らないとの事だった。
どうせ期待半分でここまで来たのだ、これ一本絞りで夕方までじっくり粘ってみる事にした。
暑いので木陰に車を止め、出現場所からは60m位離れてはいるが、車の中から双眼鏡で確認をすることにした。

半分夢うつつ状態で2時間ほど立っただろうか、何と無くその方向を双眼鏡で見ると
垣根の間から黒い背に白腹の鳥がのっそりと姿を現した。
「出た・・・・!」
カメラを手に取ると、車から駆け下りそのまま40mほどを走った。(ああ・・しんど)
20m位手前で再度確認するが・・・・・・・・あれれれ・・・いない???
車のドアを閉めて、後からゆっくり来た奥さん曰く、「すぐ又垣根の中に入ったよ」・・・だそうだ。
まだ居る事が確認できたので、しばらくこの場所で待機することにした。

炎天下の中じーっとたたずんでいると、20分ほどたっただろうか、再び姿を現した。

これがそのシロハラクイナである。
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又一旦引っ込んで、さらに30分ほどして再び姿を現した。
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歩道を、とことこと歩いてゆき・・・・・・・。
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しばらく歩道の端から田んぼを覗き込んでいた。
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ようやく踏ん切りがついたのか、勢いよくジャンプして田んぼに降りた。(奥さんと私が撮影した画が入り混じっている)
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しばらく田んぼの中を餌を求めて走り廻っていた。(奥さん撮影、EOS7D×400mm-F5.6)
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全長は約32cm 
 インドから東南アジア~八重山諸島に通年生息するが、本州では稀である。 
 水田・湿地・河川の岸などが生息場所となっている。
 昆虫・魚類・草の種・水生植物の根などを食す。外見上から類似している種は無い。
 九州・四国で繁殖例があるが、その他の地域に現  われるのはほとんど稀である。
 雛は、バンの生まれたての雛のように真っ黒で「黒ちゃん」の愛称で 呼ばれることがある。
                                                     (野鳥辞典参照)
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帰りは、行きと同じルートで、今度は同じところを飛び上がった。
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満足したのか垣根にいそいそと入っていった。(奥さん撮影、EOS7D×400mm-F5.6)
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しばらく待ったが、以後姿を現すことはなかった。

この地は、野鳥の宝庫でアカガシラサギ、ノジコやヒメコウテンシやコムク、ギンムク等々が入っているとの
情報もありました、が・・・・・、日帰り予定だったので、撮影はこの鳥のみでした、が大変満足して帰路につきました。

平成27年5月2日撮影  (EOS7DMⅡ×400mm-F5.6)

category: クイナ

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5月の花 

一寸趣向を変えて5月の花

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5月1日撮影

category: その他

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