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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ビンズイ 

所用で福岡に行きました。・・・・・といってもカメラはちゃんと持参しています。
福岡の公園でビンズイを撮影しました。この姿からツグミかと思いましたが・・・・。
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4~5羽ほどいましたが、庭園の芝生から水場に移動しました。
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滑らないようしっかり踏ん張っています。
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水を飲み始めました。
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上のほうにも一羽、石にへばり付いて待っています。
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全長約16cm、足を交互に出して歩き、尾を上下に振る。
四国以北の高山や山地の明るい林で繁殖し、秋冬は根雪のない低地などに移動。
地上で採食し、驚くと木の枝に飛び去る。飛びながらヅィーとやや濁ったかすれ声で鳴く。
さえずりは、ヒバリに似て、チチロツイツイツイチョペチピーなどと長く複雑な早口。
木のこずえなどの目立つところでさえずり、ヒバリのように空中でさえずることもある。
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Eos7D-MⅡ×400mm・F5.6にて撮影
平成27年2月15日撮影
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category: ビンズイ

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ハイチュウ 

コイカルを撮影した公園で昼食をとり、帰宅の途中にあるハイイロチュウヒの塒場所に寄ってみました。
すでに3人の先客が長尺レンズを構えてスタンバイしていました。午前中に雄が1羽飛んだそうです。

私たちが着いてすぐ飛んだのが、大陸型のチュウヒでした(奥さん撮影)
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それから小一時間ほどたった頃、ハイイロチュウヒのオスが1羽、帰ってきました。(15時頃の事です)
この時、私はこの場所を離れていて、このチュウヒの塒入りを確認しておりませんが、
セットしていた私の機材で、奥さんが、それを撮影していました。(奥さん撮影)
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かなり速いスピードで飛び(奥さん撮影)
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旋回してすぐ塒入りしたそうです。(奥さん撮影)
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それからまた小一時間ほどたった頃、2羽目の雄が戻ってきました。
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この雄は比較的ゆったりしたスピードで飛んでくれました。
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全長:45~51cm 翼開長:110~120cm
チュウヒに似て雄は白っぽく、雌は腰が白い。 ヨシ原などの湿地や農耕地に飛来。
低空を「逆への字」で滑空するのはチュウヒと同じ。
雄は黒い翼端以外は白っぽいが、雌や若鳥は褐色で腰が細くはっきりと白く、翼や尾の下面にしま模様が明瞭。
                                        (日本野鳥の会 図鑑参照) 
            

こんなに明るいうちに雄を撮影できたのは初めてです。
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雄が3羽いると聞いていたので、後1羽戻ってくるはずなんですが・・・・。
この日は残念ながら夜、野暮用があり、その時間までには帰らなくてはなりません。
多少後ろ髪を引かれつつも・・・・・・・早めに切り上げ帰路に着きました。

すべて Eos7D-MⅡ×500mm、F4での撮影
平成27年2月14日撮影

category: 猛禽/チュウヒ

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隣県の公園で② 

イカルが去った後も、しばらく小川の傍の木造りベンチに座って待っていました。
すぐ近くの駐車場の横の芝生にコイカルがきていると知らせてくれた人がおり、
取り敢えず、奥さんにはそのまま此処で待機してもらい、私はレンズを担いで行ってみました。

3羽のコイカルが芝生の上で餌を啄ばんでいました。
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スズメ目アトリ科 体長 18.5-19cm
さえずりはイカルに似たキョイーキョ、キーコと鳴く。地鳴きはキョ、ギョなど。
本州以南に冬鳥、又は旅鳥として渡来し、平地から山地の林に住む
識別ポイントは、黄色く太いくちばし、大きな群れではなく、数羽の群れまたはイカルの群れの中に
単独でいることが多い。イカルより頭部の黒が深いことや、脇腹に赤茶色がある。
雌の顔は黒くなくシメに似ている。
一定の場所に留まらず、出会いはまさに運まかせ。近年は観察例が減っていまるが、原因は不明。
(BIRD WORLD 野鳥図鑑参照)
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すぐ横の桜の木枝に移動すると、3羽とも小川に沿って下流の方へ飛び立ちました。
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奥さんが待つ小川の側に戻ってみると、奥さんが前方の木に向かってレンズを構え何かを撮っています。
「其処にきてる」と茂みを指さしました。コイカルです。
時計を見ると10時10分、情報は確かで間違いありませんでした。
(奥さん撮影)
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(奥さん撮影)
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しばらくじーっと止まっていましたが、水を飲みに小川の中の小石に降りてきました。
 そして嘴で水をすくうと・・・・・・・。
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うがいをするように上を向いて、水を流し込みながら飲んでいます。
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別のコイカルと入れ替わりです。(奥さん撮影)
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(奥さん撮影)
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先日、市内の公園でイカルに出会い、ふっと思い立ってこの公園へ出かけてきましたが、
私たちにとって、コイカルは初見初撮りでしたので大変満足しました。
でも少し欲を言えば、雌に会えなかったのが残念でした。

又、この公園には中央を縦断するように幅4~5mほどの水路が作られています。
この水路には、カワセミの撮影場所があり、この日も大勢のカメラマンでにぎわっていました。
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その川の止まり木(誰かが意図的に作ったものの様です)にいたカワセミ、
慣れているのかシャッター音のする中、悠然と止まっていました。(奥さん撮影)
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[最後にイカルとコイカルの簡単な見分け方]
         イカル                コイカル
頭部    頭部半分が黒い           頭部がすっぽり八分方黒い
羽根    太めの白文様が一点        小さめの白文様が二点
腰      灰色                 薄い赤茶が混じる

平成27年2月14日撮影

category: イカル

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隣県の公園で① 

コイカルを撮りに隣県の公園へ出かけました。
仕入れた情報によると、午前中の10時前後だったらコイカルの来る場所もだいたい特定でき、
そこで待っていれば、ほぼ間違いなく撮影可能との事でしたので、時間に間に合うよう早めに自宅を出ました。
高速道路を利用して小一時間ほどで、現地に到着しました。
1時間ほど早めに着きましたのでしばらく園内を散策しました。
陸上競技場も隣接されており、野外音楽堂、武道館、テニスコートや多目的ホールなどもあります。
又いたる所にトイレや給水場があり、駐車場も多く整備された綺麗な公園です。
私たち同様、望遠レンズを手にした人たちを、あちらこちらで見かけたので聞いてみると
コイカル狙いではなく、ハチジョウツグミを探しているとの事でした。
ハチジョウツグミは先ほど、生垣の傍で偶然見かけたので、その場所を教えてあげました。
少し太り気味のハチジョウですが、一応撮影しました。
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全長:24cm  雌雄同色
冬鳥として全国に渡来するが数は少なく観察機会は少ない。
ツグミに混じって芝生と樹木の多い公園で見られることが多い。
体型はツグミだが頭から胸と全体的に赤っぽく、眉斑は目立たなくなってゆく。 
個体変異が大きくツグミとの中間的な個体もいて俗に4畳半ツグミなどと言われるものもいる。  
シベリアからサハリン方面で繁殖するツグミ類のうちツグミは極地方で繁殖し、ハチジョウツグミはそれより南で繁殖する。日本列島から南の東南アジア一帯で越冬するツグミに比べて中国の北の方で越冬するハチジョウツグミ。  
日本は渡りのルートから外れているので見られる機会は少ない。
(奥さん撮影)
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皆さん、図鑑で見るより、赤みが少ないと言っていましたが、私はこんなもんだと思っています。
今日、ここに鳥撮りに来ている人たちのほとんどは、このハチジョウが狙いだそうです。
此処では、コイカルは珍しくもなんともない鳥・・・・と言う事なんですね。

コイカルが日に一度は必ず此処に来ると言う、小川の前で木造のベンチに座って待っていると、
まず最初にイカルがやってきました。前方の木に止まっています。
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しばらくしてコンクリート作りの小川の淵に舞い降りました。
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さらに川中にある小石の上に降りると
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水を飲み始めました。
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2羽ほどが入れ替わり、水のみにやってきました。
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コイカルが来るであろう予定時刻までには、まだ多少時間があります。
平成27年2月14日撮影

category: イカル

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アオジ 

アオジです。
公園を歩いていると、チーと鳴いて歩道から木立に飛び込み隠れます。
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胸から腹が黄色にまだら模様。 全長約16cm
北海道の林や本州の山地で繁殖、秋冬は積雪のない低地のやぶに移動。
チッと鋭い声。さえずりはホオジロに似た細い声で、ゆるやかなテンポ。
                      (日本野鳥の会 資料参照)

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アオジを撮った後は、この日の本命マシコポイントへ移動しました。

平成27年2月7日撮影

category: アオジ

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緑地公園で 

フィフィ-と鳴く声がする。
梢を見るとアカウソが止まっている。この鳥を見ると春はすぐそこに・・・そんな気分になる。
・・・・そろそろ杉花粉も・・・・嫌な事も思い出す。

この日は、目新しい鳥でも来ていないかと市内の公園に寄ってみました。
最初に出会ったのが、アカウソでした。
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アカウソ 雄
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ユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖し、日本では、九州以北に冬鳥として渡来。
モモ、サクラ、ウメのつぼみ、花芽、若芽を好む。
主な特徴は,
ウソは、頭の上と尾、翼の大部分が黒色、背中は灰青色で、オスの頬、喉は淡桃色をしていますが、
アカウソのオスは喉の淡桃色が腹部まで広がる。
対してメスは、メス:喉(のど)の赤色もなく、体全体が茶褐色。肩羽の部分は灰色で、下尾筒の
白色が目立ち、胸はウソに比べて、ぶどう色を呈している。外側尾羽に白い軸斑がある。
枯草、枝などで椀形(わんがた)の巣を作り、4~6個の卵を産む。
約13日で孵化(ふか)し、その後、約15日で巣立。
ヒーヒーホー、ヒヨヒヨと鳴く。 (野鳥辞典を参照)

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木の芽を啄ばんでいる。
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アカウソの雌、(鳥は総体的に雌が地味だ)
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次に出会ったのがイカルです。
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全長23cm。体は灰色で翼、尾、それに頭上は青味のある黒色です。
大きな太い黄色のくちばしで、堅い木の実や草の実をくだいて餌にしています。
日本で繁殖し、山麓や平地の林の中にいます。冬には数百羽の群れになることもあります。
「キー コー キー」と、よく通る声で鳴きます。地鳴きは「キョッ キョッ」という鋭い声。
奈良の斑鳩(いかるが)の里は、昔イカルがたくさんいたところから名づけられたらしいのですが、
当時のイカルが、この鳥かどうかはわかっていません。(日本の鳥百科参照)
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10数羽いたようです。一応コイカルを探してみたがいなかった。

平成27年2月7日撮影

category: ウソ

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クロサギ 

車中から海岸沿いを探索しながら芦屋の岬まで来ました。
ここの遊歩道を歩いてクロサギを探すことにしました。此処では以前にもクロサギに出会っています。
その時は、遠くの岩陰に居たのを発見したのですが、あまりにも遠く、撮影はしましたが、
ほとんど影絵状態でした。
クロサギ撮影の為に600mmのレンズを用意してはいましたが、三脚をつけ、全長2.7kmあるこの遊歩道を
歩くにはチョットしんどいので、奥さん同様400mm×F5.6の手持ちにしました。
波打ち際にある遊歩道は、さすがに風が冷たく、耳が痛くなります。
マフラーをしっかり巻きなおして出発しました。
15分ほど歩いた岬の先端で、遊歩道を左に曲がったところで、はるか左斜め前方にクロサギを発見しました。
双眼鏡で確認、間違いありません。 (写真では近くに見えますが、300m位先です)
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早足で近づいて行くと、さらに右前方に飛びました。今度は完全に逆光です。(奥さん撮影)
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クロサギは、岩場で一旦立ち止まり波打ち際を眺めていましたが、
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ゆっくり歩き出しました。
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岩陰の溜まりに入り、餌を探しています。
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かなり近くからの撮影でしたが、私達には全く無関心の様で、平然としています。
まだ警戒区域外なのかもしれません。
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時折羽を広げ岩から岩を渡って行きます。
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さらに岩場を渡ります。
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コウノトリ目サギ科
全長約62cm、海岸の岩場を好む。
本州以南。南西諸島では白色型も多い。干潟や海岸に近い湿地で見ることもある。
他のサギよりくちばしが太くて長い。黄色味のある足はコサギよりも短めで、体もがっしりとした感じがする。
カラス大以上が多い、首や足が長い(首を縮めているものもいる)、長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
飛ぶと首を縮める。(野鳥図鑑参照)
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左へ向かったかと思うと、今度は右へ、それでも若干ではあるがこちらに近づいて来ています。
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岩場を自在に歩き回り、餌を探しています。
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なるべく岩陰に入ったところを見計らって撮影しています。
(遊歩道から西向きの海に向かってレンズを構えていますので、まともな逆光になります)
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岩陰を出ていきました。(奥さん撮影)
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先端の小岩に移りました。こうなると日が直接当たり、影絵状態です。(奥さん撮影)
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私たちにとっては、なかなか撮れそうで撮れないのが、このクロサギでした。
北陸に居るころは、和歌山まで足を延ばしたこともありましたが、結局出会えませんでした。
九州に帰り、この海岸沿いで何度か目にはしましたが、遠目ばかりでした。
今回は、何とか近くで見る事が出来、逆光の中でしたが撮影することもできました。
最初からクロサギ狙いでしたので、一応満足の鳥撮りとなりました。
もちろん帰りはルンルンで欠伸も出ませんでした。

二人ともEos7D-Canon400mm×F5.6 手持ちにて撮影
平成27年2月1日撮影

category: サギ

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若松の公園で② 

さらに若松の公園で
ソウシチョウを撮ったあと、歩いていると今度は丸々としたクロジの雌に出会いました。(奥さん撮影)
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貯水池の中の埋没林の枝先に止まっているのはウミウの幼鳥の様です。
日向ぼっこでもしているのだろうか。
格好が面白かったので撮ってみました。
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カンムリカイツブリが、緑に染まった池の中を浮いては潜り、潜っては浮いて・・・・を繰り返していました。
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全長:56cm
東北の湖沼で一部繁殖するが、多くは冬鳥として広い湖沼、河口、湾などに飛来。
カイツブリ目カイツブリ科
ほぼ1年中見られ、小型のカモ類より小さい。カモ類より胴が短く、くちばしがとがっている。
潜って魚などを食べ、驚いたり逃げる時にも潜ることが多い。陸に上がることはほとんどない。
                                   ( 日本野鳥の会の解説より)

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遠くにミコアイサの雄が一羽いました。
日がだいぶ傾いてきたので、切り上げて海岸に向かうことにしました。
平成27年2月1日撮影

category: その他

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若松の公園で① 

今度は若松の公園に寄った
冬の日の傾きは早く、木陰に入るともう薄暗い、
そんな暗がりの中の歩道でソウシチョウに出会いました。(奥さん撮影)
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その場にそーっとしゃがんでの撮影です。
SSが上がらない中、手持ちでの撮影、さらに被写体がチョコチョコ動き回るのでブレブレです。
(手持ちEos7D-400mm×F5.6)
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スズメ目チメドリ科
赤いくちばし。雌は雄より全体に暗い色。全長約15cm程、関東北部から九州で野生化している。
繁殖期は山地に多く、非繁殖期は低地でも見られる。林床にササがある落葉広葉樹林。針広混交林。
さえずりはクロツグミに似たキョローンキョローン。地鳴きはジェッジェッまたはフィーフィーと鳴きます。
                                     (野鳥図鑑より参照)
外来種で籠脱けの鳥と言われており、繁殖力が強いため、生態系を壊すのでは・・・と心配されていますが、
色あでやかな可愛い鳥です。
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始めは1~2羽だったのが、いつの間にか道路のあちこちに・・・・集団になっていました。
歩道に落ちた何かの種子を食べているのだろう、頻りに突いています。
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(奥さん撮影)
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この一羽、なぜか足元まで寄ってきた。食べるのに余程夢中になっていたのだろう。
頻りに地面を突いていたが、ハッと我に返ったようにいきなり飛び立ち、雑木の中に隠れてしまいました。
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それにつられ、他のも皆一斉に飛び立ち、あっという間に消えてしまいました。

平成27年2月1日撮影

category: ソウシチョウ

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萱の中 

熊本から帰った翌日、午前中に用事を済ませ、午後からクロサギを探しに芦屋まで出かけました.。
が・・・その前に若松で寄り道をして、ビオトープに・・・・・・・、。

*オオジュリン
風に揺れる萱の中で一緒に揺れていました。
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全長約16cm
チーウインとのばす声。
北海道や東北のヨシ原やその周辺で繁殖し、秋冬は本州以南のヨシ原に群れる。
チッと小声で鳴くが、澄んだ声でチーウィンと最初にアクセントのあるのばす声が特徴的。
さえずりは、チュッ、チッチッなどと短い。雌雄共通の特徴は、体がやや大きめで、腰が灰褐色。
下胸からお腹は白っぽい、夏羽では雌雄の見た目の印象は、
かなり異なり夏羽雄は喉から上胸と顔、頭が黒くとても目立、頬の下と頸後ろに白線があります。
雌は雄のような真っ黒な頭部でなく褐色で、白い眉斑があり、雄より上面が淡色。
又頭部に黒みが無く、脇に縦斑がある。
冬羽になると、雄も雌によく似た姿になりますが、冬羽雄はやや顔や頭に黒味があります。
                                        (野鳥図鑑より参照)

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場内は閑散としており、人影はなく、遠くにチュウヒが飛んでいたが、ほかに目新しい鳥はいませんした。
響灘公園へ移動した。

平成27年2月1日撮影

category: オオジュリン

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ムクドリ 

アカモズと入れ替わりにやってきたのがムクドリです。

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そしてラッキーだったのがホシムクドリもやってきた、道脇のアカモズが最初にいた木に止まりました。
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*ホシムクドリ
 体に黄白色の斑点。夏羽では斑点が無く緑色や紫色光沢がある。
 全長約21cm位、主に九州南部や南西諸島に飛来するが、数は少ない。
 ムクドリの群の中に単独か数羽でいることが多いとの事。(日本野鳥の会資料参照)

このホシムクもムクドリと行動を共にしているようです。

川側の木の小枝にもムクとホシムクが止まっている。
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やがて無造作に置かれた魚網の上に降りた
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何か虫でもいるのか、しきりに網中へくちばしをつ込んでいた。
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網上をチョコチョコ歩き回っていたが、むくっと顔を上げたかと思うと、サーっと飛び立ちました。いっせいにです。
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道路に車が止まっている。先ほどの乗用車が戻ってきたのだ・・・・。
これで又、しばらく此処にはこないだろう。万事休すです。
仕方なく私たちはその場所を離れました。

平成27年1月31日撮影

category: ムクドリ

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モウコアカモズ 

奥さんを拾って岸壁に出ました。岸壁の向こうが有明海だ。岸壁沿いを右に廻るとすぐそこに目的地があります。
現地に着いてみると、なんと川沿いの小さな空地に飛来すると聞いていたその小さな空き地に
乗用車が1台入りこんでいました。
三脚が外にあるところから、多分野鳥撮影のためだろう。なるべく近くでと言う事らしいが、
これじゃあ鳥も寄って来ないだろうと思いながら、一段高い岸壁の道路沿いに停車し見守ることにしました。
ちょうどお昼時で、コンビニ弁当を食べながらの待機です。
ムクドリ達が、繰り返しやっては来るが上の電線に止まり、下の様子を見てはすぐ飛んでいく、
やはり自家用車が邪魔なようだ。
かれこれ30分程経った頃、ようやく諦めたのか、三脚を仕舞いこんで乗用車が出て行ってくれた。
やっと出番が来たようです。下の空き地や木々が見渡せ、しかも岸壁を通る車の邪魔にならないように
左端ぎりぎりに車を寄せて待つことにしました。
それから10分位立っただろうか、道路沿いの八方に枝のはった木にモズが現れた。双眼鏡で確認、
どうやらこのモズに間違いないようです。しかし枝が被って画にならない、もっと手前にと思いながら待っていると、
正面に飛んで魚網やビニルシートが置いてあるその空き地に降りた。
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チョン、チョンと小刻みに飛び廻っている
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しばらくタイヤや網の止で遊んでいたが、なぜか急に川向こうに飛んでいってしまった。
木止まりを撮りたかったのだが、木には全く止まらなかった・・・残念
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全くの記録写真のようになってしまったが、
4年前に発見されたと言うこのモズ 当初は、オリイモズ(モウコアカモズ)ではないかと、
たいそう話題になったそうです。初列風に白斑があり、又嘴が大きすぎ、背も赤すぎる云々とかどうやらこうやら
で、結局違うと言う事になり、最近はカラアカモズとシマアカモズとの雑種個体ではないか?
とも言われているそうですが、要は、よう解らんと言う事だそうです。
このモズよほど此処が気に入ったのか毎年この地に通ってきているとのことです。
平成27年1月31日撮影

その後、モズと入れ替わりにやってきたのがムクドリだった。

category: モズ類

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熊本でモズ 

熊本での仕事を利用し、翌日の休みにオオモズのいる干拓地を再び訪れました。
前回、納得のいく画が撮れなかったのと、もう一つは、赤モズがいると聞いていたのだが、
会えなかったので再度挑戦する気になった。
奥さんは、別行動で熊本の友人の処へ、夕方ホテルで待ち合わせした。
当日は、少し冷え込んではいたが、青空が広がり日差しが眩しいくらいの晴天でした。
ホテルで朝食を終え、日差しで水面がキラキラ光る海辺の国道を約小一時間程走った。
イチゴ栽培のビニールハウスを抜けると、広々とした干拓地に出る。
其処の牧場の前にある川沿いの一角が撮影場所です。
川向こうの小さな栴檀の木にオオモズがくるのだが、いつ来るかはオオモズの気分次第
だから会える会えないは、運次第と言う事になります。
今日は、土手に上がらず、車を横付けして車中で待つことにしました。
前回は、早朝に来た以外はお昼ごろ一度だけホンの一瞬木に止まったが、すぐ飛んでしまいそれきっりだった。
多分私たちが土手に上がっていたため、相手にすれば目障りだったに違いない・・・と思っている。
この日、私達は運が良かったようです。車を横付けして待つこと10分、助手席にいた奥さんが400mmを
さっと窓越しに構え、「来た!」と小さく叫んだ。
前方の栴檀の木に小鳥の陰、双眼鏡を覗くと間違いない、オオモズです。(奥さん撮影)
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残念ながら、私は運転手側から400mmを奥さんの頭越しに構えシャッターを切ったのだが、
手持ちと言う事もあり、もう一つピンが来なかった。(腕ももう一つであることは自分自身で承知)
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奥さんは満足したのか、他を探すと言って400mmを持って車を出て行きました。
私は、不満足のためそのまま車で待機し、次回の来訪を待つことにしました。
30分ほど待った、モズも来ないが奥さんも帰って来ません。何か成果があったのか、
それとも500mほど先にあるトイレにでも行ったのかと思いつつぼんやりしていると、
窓をトントンと誰かがたたいた。男の人が立っている。何時の間にか後ろに車が止まっていました。
「オオモズが居る場所と言うのは、ここら辺の事でしょうか」と聞いてきた。
「ええ、此処ですよ、ここら辺一帯が縄張りの様です」と教えてあげた。ついでに向かいの
栴檀の木に止まるのを待っていることも、「じゃあ、私も後ろでスタンバイさせていただきます」
「どうぞどうぞ」と言いながら、向かいに目を向けると、木に小鳥が、やや・・来ているではないか!
双眼鏡を覗くとオオモズが木に止まってます。400mmを手にし構えるとサーっと土手下に降りた。
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「ああ~あ」と思わずため息が出た。だが下に降りただけなのだ、まだまだチャンスはある
と気を取り直して、ドア越しにレンズを向けたままじーっと身構えました。
風が出てきたようです。木が揺れています。5分ほどもたっただろうか、下から黒いものが飛んでパッツと木に止まった。
今度はレンズ越しにオオモズを確認しそのままシャッターを切った。
DPP_0020.jpg

木が揺れ多少焦点がズレるが、AFを頼りに連写で狙った。
DPP_0009_20150203174205f32.jpg

移動した。そしてしばらく前後左右をキョロキョロ見ながら止まっていたが
DPP_0001.jpg

やがて飛んで行きました。
DPP_0026.jpg

500か600mmだったらとの思いが多少残ったが、仕事を利用しての事でもあり、大きなレンズの持参は
多少心苦しさがあったのであえて置いてきたのだった。  まあこれで満足すべきであろうと納得し、
後ろの方に「見ましたか」と聞いたら、「ありがとうございます。撮影はできませんでしたが、確認できました」
との返事が返ってきました。

まだまだ来そうな予感がして多少心残りではあるが、奥さんが、歩いて行ったきり帰って来ません。
取り敢えず迎えに行くことにして、次の目的であるアカモズの場所へ移動することにしました。
しばらく走っていると、はるか前方の道端で奥さんが、400mmを手持ちで抱え電柱に向け何やら撮っている。
近づいて上を見ると、電柱に止まっているこれを撮っていたのだ。(奥さん撮影)
IMG_0942_1_1.jpg

そうハヤブサです。
IMG_1578_1.jpg

このハヤブサえらい頭が真っ黒でふさふさしており、一寸変わった様相です。
ひょっとしたらまだ見たことはないオオハヤブサかも??

(全てEOS7D-400mm×F5.6手持ちにて撮影)
平成27年1月31日撮影

category: モズ類

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