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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

チュウヒの帰還② 

太陽が沈んでから、ハイイロチュウヒの雌が2羽帰ってきた。
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この時でさえ薄暗くISO感度を4000に上げてもシャッタースピードをほとんど稼げない状態だった。
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さらに暗くなって、やっと雄が戻ってきた。さらにISO感度を上げた。雑木に止まった雌は全く見えなくなった。
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葦原の上で高く舞い上がり、くるりとターンし下降した・・・・・・、
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葦原に降りるような仕草に見えたのだが、再度舞い上がりそのまま塩田跡地を抜け、畑の方向へ??
あれ~、そのまま飛んで行ってしまった。
結局、葦原には降りなかったが、さらに暗になってから、此処へ戻ってくるのだろうか?
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とは言うものの、もうほとんど横の奥さんの顔も見えないほどに暗くなっている。
地元の人によると、此の雄、一旦は此処の葦原へ戻ってはくるようだが、
今日のように葦原の上を素通りするそうだ。
この状況がここしばらく続いているとの事、塒を替えたのだろうか?

平成27年1月18日撮影
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category: 猛禽/チュウヒ

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チュヒの帰還① 

キララの後、又ハイイロチュウヒが見たくて塩田跡地まで行ってみた。
1時間ほど待った。
明るいうちに戻ってきたのは、いつものようにメスだけだった。
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しばらく塒の上空を旋回していた。
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低空飛行に移りそのまま葦原へ・・・・ん??
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以下に続く
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category: 猛禽/チュウヒ

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ミコアイサ 

ミコアイサ(俗称・パンダガモ)
山口のキララ浜の自然観察公園に来ていました。
2羽で連なって泳いでいますが番ではありません。雄同士です。(500mm×4)
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一羽でポツンと泳いでいるこちらが雌です。
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雄のアップです。
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こちらを見ています。
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向こう岸に誰かが近づいたのか?  いきなり水面を助走し、(奥さん撮影400mm×5.6手持ち)
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もう一羽もあわてて後を追いかけ
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飛び立ちました。(奥さん撮影)
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上空を周回し、隣の池へ・・・・。
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ミコアイサは、ほかのカモ達とは違ってちょっとした音にも敏感ですぐ飛び立ちます。
警戒距離が広いようです。

それにしても、瞬時に反応したそうで?奥さんの400×5.6での手持ち撮影がだんだん道に入ってきました。
平成27年1月18日撮影

category: カモ・ガン

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熊本 

熊本についたのは、お昼過ぎだった。この日は天気は良かったが風が強かった。
特に目的の場所は、小川沿いの吹きさらしにあった。先客が5名程いた。
川岸の土手の上で簡易の折り畳み椅子に座り寒そうに対岸の栴檀の木を見つめていた。
その一人に話を聞くと、早朝に1回、10時頃に1回、飛んできただけだそうだ。
何れも、ほんの数秒間木に止まっただけとの事。
後は、他の人が近辺の電線に止まったのを見かけたとのことだが・・・・・・。
結構行動範囲が広いそうだ。
どうするか迷ったが、「折角来たのだから」との奥さんの一言で待つことにした。
・・・・・・・・・・・が、結局この日は薄暗くなるまで待ったが、栴檀の木には来なかった。
明日リベンジすることにして、取り敢えず近所のコンビニの駐車場にビパークすることにした。
車中泊には、コンビニが便利である。断りを入れておくとトイレは自由に使えるし、ほしいもの、
特に食べ物は大概のものがすぐ手に入る。

モズには縄張りがあり、その縄張りを見廻る習性があると聞いたことがある。
と言う事は、明日同じ時間帯に同じ場所に来る確率が高いと言う事だ、
と言う事で、今夜は、おでんで一杯やり、明日に備え早々にベットをしつらえ寝ることにした。

翌日早朝、まだ暗いうちに現地に向かった。
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(600mm×4)

白く霜が下りていた。
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あたりはまだ薄暗かったが、奥さんが車内で朝食の用意をしている間に土手に機材をセットした。
食事を早々に済まして、レンズの横にスタンバイした。少しずつ明かりが差してきた。
まだ誰もやってこない、私たちだけである。
7時20分ごろである。キッキキキ・・・・となき声がしたかと思うと、パッツと小枝に鳥が止まった。
だが前方は影絵状態である。双眼鏡で確認してみたオオモズである。まさに予想どおりである。
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いったん飛んだが、すぐに戻ってきた。
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バックが明るすぎて、感度調整が大変である。やっと何とか記録写真程度に確認できる画になった。
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2分ほどキョロキョロしていたが、右側の田に向かって飛んだ。
大阪から来られた夫婦がほんの2・3分遅れてきて見ることができなかった、大変悔しがっていた。
その後、数人のお仲間がやってきたけど、肝心のオオモズはさっぱり姿を現さなかった。

きた!との誰かの声で振り向きざまに思わずシャッターを切った。? 残念ながらシロハラだった。
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だが11時10分ごろホンの一瞬であるが木に止まった。
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わずか2~3秒である、あっという間に飛んだ。
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集まったほとんどの人が、チョット目にしただけで、撮るひまもなかった様だ。

オオモズ
スズメ目モズ科。全長 22~26cmで,モズ類では大型種。
頭上と背は灰色,翼と尾は黒く,翼に白斑がある。顔と胸,腹は白色で,嘴の脇から後頭にかけて
黒色の太い過眼線がある。地域によってやや異なるが,ユーラシア大陸と北アメリカの北緯およそ 50°以北
から 70°以南で繁殖し,冬期は温帯地域に渡って越冬する。( 野鳥図鑑から参照)


もう少しまともな写真が撮りたくて帰りの制限時間ぎりぎりまで粘っては見たけれど、以後姿を現すことはなかった。

帰りに、牧草地に降り立つマナヅルを見た。
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平成27年1月13日撮影
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category: モズ類

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カラフトワシ③ 

宮崎で一泊し、翌日も早朝に調整池へ出かけてみた。
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この朝のカラフトワシは、ほとんど対岸の松の木に止まったまま動かなかった。
それに止まり木も遠く、朝の逆光で撮っても画にはならなかった。
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まだ薄暗い水面には、たくさんのカモ達がぷかぷか浮いている。
その中にオオセグロカモメがいた。暗かったので虹彩の黄色が出ていない。
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セグロカモメの飛翔
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オオタカがいつの間にか対岸の木に止まっていた。
カモを狙っているのだろう。
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オオタカが飛び出した前方の葦中から、数十羽のカモが一斉に四方に飛び立った
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九州ではなじみのツクシガモ
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セイタカシギが一羽、水中に顔を突っ込み餌を探し廻っていた。
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セイタカシギの飛翔
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クロツラヘラサギが飛んでいた。
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この日は、この場を早々に引き揚げ、
Tさんに教えてもらったオオモズがいるという熊本に向かった。

平成27年1月12日撮影

category: 未分類

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カラフトワシ② 

ここ宮崎での越冬を決め込んだこのカラフトワシも、日々の暮らしはなかなか大変なようだ
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先ほどはカラスに追われ、今度はトビに追われている。
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多少抵抗しながらも必死で逃げている。
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しばらくすると、今度は、ミサゴだ。
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ミサゴの狩りの邪魔でもしたんだろうか。
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若いから馬鹿にされているんだろうか、それとも餌を横取りし恨みを買っているのか?
どうやら此処では、まだまだよそ者扱いをされているようだ。
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奥さん撮影
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それにしても、遠くからきているもんだ、横浜、浜松、大阪、広島ナンバーの車があった。
熊本ナンバーだがレンタカーだと言う、聞くと東京からだそうだ。
私も九州北部だが、まだ九州以内だ、趣味とはいえ恐ろしい。
とはいえいずれ私たちもそうなるかも、いやもう半分なりかけている。

平成27年1月11日撮影

category: 猛禽/カラフトワシ

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カラフトワシ① 

連休を利用して宮崎へ、
昨年から飛来しているというカラフトワシの若が目的である。
清武JCTをおり、右手に海を見ながら南国の香りのする一ッ葉有料道路を通り、
国道を逸れ、ナビが誘導する畑沿いの細い道をくねりながら行くと河口沿いに出た。
その河口沿いの道を2、3分ほど走ると枯れススキの向うに目的地の調整池が見えてきた。
(場所は、すでに新聞やネットで公表されている)
池の手前を右に曲がると、30m程前方の池沿いの道路脇に14~5名位の人だかりが見え、
対岸に向け大小の長尺レンズがならんでいた。
近づくと皆が皆、カメラを覗きながら頻りにシャッターを切っている。
見ると対岸の上空に3羽の鳥が絡み合いながら舞っている。どうやら目的のワシとカラスの様だ。
通行の邪魔にならぬ様に道路脇の隅に車を止め、機材を組み立てた
位置取りをして、レンズを向けて、さーてと・・・・、あれ? さっきのシーンはどこへ、
残念!すでにモビングショーは終わっていた。

が・・・いやいや、まだ続いていました。
しばらくすると雑木林の向うから、飛んできました2羽の鳥が・・・・。(600×4)
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一羽のカラスがしきりに鳴きながら(いや、叫びながら)ワシを追いたてている。
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ワシは(多分舌打ちでもしてるんだろう)邪魔くさそうに飛んでいる。
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このカラス鳴きながら、すぐ横を追い越すとそのまま飛んでいってしまった・・・・なんだったんだろう?
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これが若いカラフトワシの雄姿です(奥さん撮影 500×4)
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しばらく水面を見ながら旋回していたが
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やがて雑木林に消えた
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カラフトワシ
体長 は♂67cm位 ♀70cm位で、 小型のものではトビ、大型のものではイヌワシ、オジロワシ等の幼鳥などに似ている。全身が無班で黒褐色。幼鳥は、上面に白班が点在して目立つ。頭部は無班。成鳥、幼鳥ともに嘴の基部が黄色い。
ピョ-ピョ-、カッカッカッと鳴く。夏季にヨーロッパ東部からロシア南東部にかけての地域で繁殖し、冬季になるとインド
北部、中華人民共和国南部、アフリカ大陸北部、東南アジアへ南下し越冬する。
日本には迷鳥として、北海道、宮城県、神奈川県、鹿児島県、沖縄県で記録がある。鹿児島県川内市高江では、
3年前まで国内唯一1羽が19年間にわたり毎年越冬してた。(野鳥図鑑から)
*今年は幼鳥がこの宮崎に、成長が岡山に飛来しているとの事。
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category: 猛禽/カラフトワシ

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ハイイロチュウヒ 

八幡西の公園で食事をした後、午後からドライブがてらチュウヒのフイールドに行ってみる事にした。
自動車道はユーターンの車で多少混雑してはいたが、渋滞するほどではなかった。
現地には、16時少し前に到着した。
チュウヒが帰ってくるのはいつも夕方近く薄暗くなってからになるので、車の中でしばらく待機、
のつもりだったが・・・・・早々にハイイロチュウヒの雌が戻ってきた。
(昨年手に入れ、本日初おろしの7DマークⅡにて600mm×4で撮影)
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いつものように葦原を旋回している。
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意外とゆっくり飛んでいる。
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(奥さん7D-500mm×4にて撮影)
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3回ほど旋回を繰り返し、ふんわりと塒の葦原に沈んで行った。
(奥さん7D-500mm×4にて撮影)
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明るいうちでの雌の帰還に、もしや雄も早いのでは・・と期待したのだが、
やはり帰ってきたのは、薄暗くなってからだった。
ISO感度を目いっぱいに上げての撮影です。流石マークⅡ
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雄の場合は、雌と違ってかなりのスピードでランダムに旋回していたが、
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塒の上で一度ホバリングした後、此れもまたゆっくりと葦原に沈んでいった。
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まだ何羽か帰ってくるのだろうが、暗くなってしまい確認も困難となったので、
機材を仕舞い、帰還することにした。
堤の狭道をゆっくり走っている間、まだカメラをセットしたまま待機している人や、
話し込んでいる人達を数人見かけたが、暗くなって顔も定かでなくなったのに
これ以上何を待っているのだろうか・・・・・・?

*マークⅡで撮ったが、ROWで撮っていたためパソコンで画像変換できなかった。理由は使用しているOSソフトが
  古いWindowsVistaでCanonのZoomBrowserEXを使用していたため取り込めなかったのだ。
  仕方なく急きょWindows7にバージョンアップした。

平成27年1月3日撮影

category: 猛禽/チュウヒ

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公園で鳥撮りはじめ 

正月2日は、弟等友人と初打ちゴルフで下関に行った。
予報は雪マークだったのだが、問い合わせに降ってはいないとの事。
確かにスタート時には雪はなかった。だが気温は2~3度でいっこうに上がる様子がない。
案の定、途中から雪が降りだし辺りは一面真っ白に、それでも、一旦待機しただけで誰もやめようとは言わない。
何とか18ホールは廻ったが、皆が皆ここ数年出したことが無い様な成績で散々なゴルフとなった。
湯冷めしそうで風呂にもいらず帰還した。

3日の今日は、天気も回復してきたし、久しぶりに暖かったので機材を持って奥さんと出かけた。
別に行くあてがあった訳ではないが、取り合えず、鳥見のチャンスの多いい八幡西区の公園へ行ってみた。
二人とも7D×400を肩にかけ公園をしばらく歩いて谷まで行ってみると、
先客が2人いて望遠レンズを構えてしきりにシャッターを押している。
そのレンズの先にいたのが、この、ルリビタキのオスである。冬の常連である。
物怖じせず餌をあさりながらチョンチョン飛び回っている。
(奥さん撮影)
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時たまヒッヒッと、ビタキ特有の地鳴きを発していた
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(奥さん撮影)
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しばらく付き合ってもらったが、ジョギングの足音で茂みの中へ飛び立った。

場所は違うが、次にであったのが雌のルリだ
(奥さん撮影)
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接近してもさほど遠くへ逃げようとはしなかった。
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下に続く

category: ビタキ類

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続き 

丘ではミヤマホオジロが4~5羽飛び回っていた。
雌もいたようだが撮り損なった。
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陰になった歩道の暗がりの中でえさをついばむソウシチョウを見つけた。
いつも何羽か群れているのだが、なぜか一羽だけだった。
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そのすぐ上の小枝ではウソが木の芽をついばんでいる。
小枝が邪魔になりうまく撮れなかった。
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公園の出口近くの遊歩道で、クロジが落ちた木の実を食べていた。
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このほかヒヨドリやメジロをあちこちで見かけた。それに人馴れしたシロハラモやモズも見かけたが、
散歩の人達の邪魔になるのであえて撮影しなかった。
1時間ほどで、数種類の鳥たちに出会えた。
この日は、この公園で昼食をとり、その後山口県まで足を伸ばすことにした。

平成27年1月3日  手持ち400×5.6 にて撮影

category: 未分類

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新年のご挨拶 

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小雪の舞う寒風の中で未年の元朝を迎えました。
こういう日は、外に出ず、一杯飲みながら日がな一日ゆっくりとテレビでも見て過ごすに限る
とは言うものの、今日は両親や弟を我が家に呼び、夕方から鍋で一杯飲むことになっている。
奥さんは朝から支度に大忙し、でも私は、・・・・・・・・。

category: 年賀

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