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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ヤマセミ 

英彦山から周防灘に流れ込む川の上流でヤマセミに出会いました。
(奥さん車の中から400mmにて撮影)
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下流に飛んでは、川面に飛び込んでいましたが、結局餌にはありつけなかったようです。
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写真のヤマセミは雌です。発見した時は、雄もやや離れて一緒にいましたが、見失いました。
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川そばを工事のダンプカーが頻繁に走っていますが、平気なようです。
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でもオートバイがそばを走るとさすがにサーッと隠れます。
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むき出しの人間様には敏感に反応するようです。

平成25年3月23日撮影
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category: ヤマセミ

TB: 0    CM: 2   

ノスリ 

ノスリ
(ワシタカ目・ワシタカ科) 大きさは約55cm位、翼を広げると122~137cm位
冬によく見られる. 色は灰褐色. トビにとてもよく似ていますがトビより色が薄く、ずんぐりしている。
ネズミ、モグラ、昆虫などを主にエサにしている。

ノスリの飛び出し
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category: 猛禽/ノスリ

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イカル 

門司の公園のきになるイカル
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大きな黄色いくちばし。 全長:23cm位
九州以北の低山の林で、 小群で見ることが多い。
飛ぶと翼の白斑が帯になって見える。
キョッ、キョッと鳴きコキコキーなどとほがらかな澄んだ声でさえずる。

category: イカル

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アイサ 

ウミアイサ
近くの入江にウミアイサがやってきました。

後頭部がボサボサ頭(雌雄とも)が特徴、
この雄はもてるのか、雌の追っかけがいる様です。
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仲がいい・・・夫婦かも?
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雄1羽がどんどん近づいてきた
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ハッとカメラに気づき、一瞬、間をおいて潜水・・・その後30m先で浮上
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雄同士も?
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平成25年3月9日撮影

category: アイサ

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クロツラとヘラサギ 

クロツラヘラサギ(今川沿いにて)
全長:74cm
目とくちばしの間の黒が広い。
湖沼、水田、干潟に飛来するが数は少ない。全世界に約1,400羽しかいない世界的な絶滅危惧種
習性はヘラサギに似ている。 アジア東部のみに分布。(野鳥図鑑より)
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ヘラサギ
全長:86cm
 しゃもじ型の横に平たいくちばし。
湖沼、水田、干潟に飛来するが、数は少ない。
くちばしを水面につけ、横に振りながら魚などをとる。(野鳥図鑑より)
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飛翔(クロツラヘラサギとヘラサギ)
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旅立ち
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関東、関西方面で、絶滅危惧種のこの鳥が現れれば珍鳥飛来としてひと騒動なのだろうが、
九州近郊では、この時期干潟などで普通に見られる鳥である。
(サギ科ではなくトキ科だそうだがカテゴリーはサギで分類)

平成25年3月2日撮影

category: サギ

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ビオトープ 

ビオトープのタカサゴモズ (昨年からいるらしい)
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タカサゴモズは雌雄の姿が同じで、普通のモズよりも大きく、頭はグレー、背中はオレンジ
尾羽は長く黒色。きちんと縄張りを持っており、その範囲で生活するとの事。
国内では大変稀な鳥だそうです。
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立ち入り禁止の中を飛び回り、なかなか近寄ってはくれません。
(それもそのはず、撮影している私の後ろでは、子供たちが声を出して走り回っています)
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平成25年2月23日撮影

category: モズ類

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