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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ハギマシコ 

先週、隣の県の山へオオマシコを求めて行ってきました。
山頂近くまで車で行けるとの事だったので、雪の残る山道をひたすら登ってゆきました。
右に曲がれば山頂まで後200mというところで、積雪が急に多くなり、さらに、そこから先は、
まっさらの雪道で誰も踏み入ったような形跡がみられないため、不安になり、山頂は断念して、
8合目あたりで探すことにました。
1時間くらい探しましたが、残念ながら会えたのはハギマシコだけでした。
10羽程の群れで、雪の上を走り回っておりました。
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全長約16cm程の大きさで、
夏羽は全身が褐色の羽毛で覆われ、嘴の色彩が黒い。冬羽は嘴の色彩がオレンジがかった黄色になり先端がやや黒い。オスは頭部から腹面にかけて黒く、胸や腹には白ぽい、赤紫色の細かい斑紋がある。名前はこの斑紋がハギの花のように見えることからきているらしい。頭から頸にかけて明るい褐色。胴体や肩羽は褐色で、羽毛の周辺の斑紋は黒褐色。メスは褐色みが強く、腹には灰色に赤紫色の斑紋がある。(野鳥辞典から)
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シベリア東部からカムチャッカ半島、北アメリカ大陸北部の山地で繁殖。日本へは冬鳥として
11月頃に渡来し、3月頃にはいなくなる。ほぼ、日本全土に渡来する。四国や、中国山地には群れで
現れることもある。北海道では夏も生息するとのこと。
生息地 は、崖や岩場の周辺を好み、崖地の多い海岸や山地で見られることが多く、
山地の渓流沿いや荒地などでも見られるそうだ。
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旅立ちの準備か、食欲旺盛で丸々と太っていました。
平成25年2月16日撮影
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category: マシコ類

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