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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ツクシガモ 

曽根干潟のツクシガモ

全長58-67cm。マガモよりも大きく、カモ類とガン類の中間くらいの大きさ、くちばしが赤く、
頭から首にかけて光沢のある緑黒色で、肩と腹部にもこの緑黒色が入る。胸に太くて白い首輪状の
模様、その後ろに茶色の同様の模様がかかる。翼と尾羽先端は黒く、脚は赤橙色をしている。
カモ類としては珍しく雌雄同色だが、オスの額にはガチョウと同様にくちばしと一続きになった
こぶがあり、特に繁殖期にはこぶが大きくなる。(野鳥図鑑より)
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冬鳥として渡来する.
九州の有明海以外では数が少ないらしい。広い干潟や浅いところを歩き回り、
アサリ等の2枚貝や甲殻類を捕食する。最近は、渡来数が減少しているとの事。
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平成25年2月17日撮影
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category: カモ・ガン

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ハギマシコ 

先週、隣の県の山へオオマシコを求めて行ってきました。
山頂近くまで車で行けるとの事だったので、雪の残る山道をひたすら登ってゆきました。
右に曲がれば山頂まで後200mというところで、積雪が急に多くなり、さらに、そこから先は、
まっさらの雪道で誰も踏み入ったような形跡がみられないため、不安になり、山頂は断念して、
8合目あたりで探すことにました。
1時間くらい探しましたが、残念ながら会えたのはハギマシコだけでした。
10羽程の群れで、雪の上を走り回っておりました。
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全長約16cm程の大きさで、
夏羽は全身が褐色の羽毛で覆われ、嘴の色彩が黒い。冬羽は嘴の色彩がオレンジがかった黄色になり先端がやや黒い。オスは頭部から腹面にかけて黒く、胸や腹には白ぽい、赤紫色の細かい斑紋がある。名前はこの斑紋がハギの花のように見えることからきているらしい。頭から頸にかけて明るい褐色。胴体や肩羽は褐色で、羽毛の周辺の斑紋は黒褐色。メスは褐色みが強く、腹には灰色に赤紫色の斑紋がある。(野鳥辞典から)
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シベリア東部からカムチャッカ半島、北アメリカ大陸北部の山地で繁殖。日本へは冬鳥として
11月頃に渡来し、3月頃にはいなくなる。ほぼ、日本全土に渡来する。四国や、中国山地には群れで
現れることもある。北海道では夏も生息するとのこと。
生息地 は、崖や岩場の周辺を好み、崖地の多い海岸や山地で見られることが多く、
山地の渓流沿いや荒地などでも見られるそうだ。
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旅立ちの準備か、食欲旺盛で丸々と太っていました。
平成25年2月16日撮影

category: マシコ類

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昭和池その他 

アカウソが本命だったが、池のぐるりを廻ってみた。
この日出会った鳥達

冬の寒さは続いているが、もう梅の花が咲いていた(奥の民家の庭先)
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ルリビタキ雌
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アオジ
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ジョウビタキ雌(奥さん撮影)
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ジョウビタキ雄(奥さん撮影)
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ハイタカ
階段のそばの木に止まっていた。此処で猛禽を見たのは初めてである(奥さん撮影)
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ソウシチョウ
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ミヤマホオジロ
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平成25年2月9日撮影

category: 未分類

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アカウソ 

アカウソ・・昭和池
今年は、ウソが多い様な気がする。どこに行っても会う。

フィーフィーと口笛のような声で鳴くので、口笛の別称「おそ」から転じてその名がついたといわれています。
全長約15cmで、太く短いくちばし、丸く太った体つきが特徴的です。
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ウソは、頭の上と尾、翼の大部分が黒色、背中は灰青色であり、雄の頬、喉は淡桃色をしているが、亜種アカウソの雄は喉の淡桃色が腹部まで広がっている。
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平成25年2月9日撮影

category: ウソ

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鹿児島パート③ 

出水の鶴観察センターに向かいました
当日の鶴の数13,100羽と掲示されていました。
ナベヅル9,570羽、マナヅル3,510羽、クロヅル7羽、カナダヅル11羽、ソデグロヅル1羽、ナベクロヅル1羽との情報でした。

マナヅルにナベヅル
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中にソデグロヅルの幼鳥が一羽
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紛れ込んで来たようです。(羽根を広げると先の方が黒いそうです)
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前回撮影できなかったカナダヅルを探した
センターではなく川ひとつ隔てた干潟で見つけた。

カナダヅル  
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全体に灰色ぽく顔の赤いハート型の文様が特徴的です。(奥さん撮影)
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カナダヅルの飛翔
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カナダヅルは全部で11羽とのことだが、近くにいるのを数えて見ると7羽確認できた。(奥さん撮影)
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中にはうずくまって寝ているのもいた。
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私の勝手な思い込みかもしれないが、鶴は右端のナベヅルのように片足で立って寝るものとばかり思っていた
残念ながらクロヅルは確認できなかった。

平成25年2月3日撮影

category:

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鹿児島パート② 

枕崎から南さつま市の大浦干拓へ行ったが目的の鳥は見つからなかった。
ミサゴが耕作地に降りて何かしきりに食べていた。(奥さん撮影)
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諦めてコウライアイサが来ているという、さつま町へ向かった。さつま町の現地近くでで車中泊を
するつもりであったが、適当な場所が見つからない
探していると竹林温泉、素泊まりOKの案内が目に付いた。取りあえず向かった
聞いてみると部屋はあるとの事、車中泊の予定でいたので食べ物は車の中にたくさんある。
早速お願いした。
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部屋は広く、きれいにしてあり、こたつまであった。しかも天然温泉との事で、早速一風呂浴び、
用意していたビールを飲み、満足しながら寝た。
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朝方起きると霧が立ち込めていた。
取りあえず現地へ向かい霧が晴れるのを待った。霧が晴れたのは9時過ぎであったが、
天気は快晴となった。しばらく待ったが、目当てのコウライアイサの気配がない。
現地に来た地元の人に聞くと此処10日程出てないとの事、
抜けてしまったのか、はたまた居場所を替えているのか・・・。(奥さん撮影)
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此処へ来たとの情報から2カ月以上たっている。いなくてもしょうがない。
仕方がないので最後の目的地出水に向かうことにした
現地で見たコブハクチョウ(奥さん撮影)
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イソヒヨドリ(奥さん撮影)
考え事でもしてるかのように護岸のコンクリートの上から川面を見つめていました。
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あぜ道を走っていると電線に雀が並んで止まっている。 よーく見ると全部ニュウナイ雀である。
(全長約14cm。雄はスズメに似ているが頬に黒点がなく、頭部と背面はスズメよりもあざやかな栗色をしている。雌は薄茶色で、太い黄土色の眉斑が目立つ、スズメと違って森林を好む)
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一羽だけ此処に止まってる。ボスかな、それとも仲間はずれの方か?
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畦にタヒバリ
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平成25年2月3日撮影

category: 未分類

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鹿児島 

昨年から騒がれているワキアカツグミに会いに行った。
枕崎はやはり遠い片道約5時間かかった。
着いたら着いたで目的の場所を探すのが大変だった。公園だと聞いていたが、判らない、
行ったり来たりしながら探したが、公園らしいのが見当たらない。
地元の人に聞いてやっと見つけたのが、この公園である。公園というより空き地のようだ。
でもフェンスが張ってあり入口に公衆便所があるのでやはり公園なんだろう。
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だいぶん騒がれていたので、見物人の一人や二人はいるだろうと思ってきたが、だーレもいない。
ワキアカももういないのかな~と思いながら車の中から覗くと、公園の隅っこ木の根っこの処に
ツグミらしき鳥が一羽いる。もしやと思いながら車を降りて近づくとサーッと低く飛んだ。
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双眼鏡を覗きながらしばらく探すと・・・いた。
金網の向こうの小さな植木の中に、よーく見ると羽の下が赤い、ワキアカツグミのようだ
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しばらく待っていると芝生の上にトントンと出てきた。こちらを見ている。今度は逃げる様子はない。
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それからずーっと芝生を嘴でほじくっている。(奥さん撮影)
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飛ばないトントン芝生の上を走り回るだけである。
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普通のツグミよりやや小ぶりで尾羽も何となく短いようだ。
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見た目にはわきが赤い以外は、特にこれといった特徴もない。
ホームページ等で昨年から騒がれていたので、この時期もう抜けているかも・・と思いながら
期待半分で来てみたのだが、一応滅多にお会いできぬ珍鳥といわれるワキアカツグミに
会えたので、遠出した甲斐があり非常に満足である。

それにしても、だーれも来ない。私ら夫婦だけである。
九州内外や遠くは関東、関西からとしばらくの間は見物客が絶えなかったと聞いていたが、
2か月もすると完全に忘れられてしまったようだ。
でもツグミからするとやっと居心地がよくなった・・・と思っているのでは・・・・。


平成25年2月2日撮影

category: ツグミ類

TB: 0    CM: 6   

曽根干潟 

曽根干潟では
午前中はカンムリカイツブリの姿も見られました。
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池から戻った3時頃には潮が引いていました。
ズグロカモメ
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アオアシシギ
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ツクシカモ
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トウネン
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昨年は、この時期、ハヤブサやハイタカ等をよく見かけたのですが、最近はとんとご無沙汰です。
平成25年1月26日撮影

category: 未分類

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