FC2ブログ

イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

タカの渡り 

タカの渡り

風の影響なのか、はるか彼方の沖の上か、米粒ぐらいにしか見えない上空を滑空し
なかなか風師山の我々の近くを飛んでくれません。

1時間くらい待ち、やっと近くを飛んでくれた
ハチクマです。



その後何故かハヤブサ



サシバが一羽寂しそうに飛んでゆきました。



面前の海峡上空を飛んだハチクマ



ハチクマ



ターンしてきたハチクマの幼鳥



ノスリ



ハチクマ





帰り支度をしているときにハイタカが飛びました。(14時20分下山)

この日は約200羽程のハチクマが飛んだそうですが、肉眼で確認できる距離を飛んだのは
わずか十数羽ではなかったかと思います。
ほとんどが双眼鏡でやっと確認ができるほどの遠い沖の方やはるか上空でした。

平成23年9月23日撮影
スポンサーサイト



category: 鷹の渡り

TB: 0    CM: 0   

渡り 

タカの渡り(ハチクマが主)を見に風師山へ行った(初めての場所)
山の8合目あたりまで車で行き、車道が切れたところで車を止め、約15分ほどの山道を歩くと
見晴らしの良い岩場に着いた。(10時30分到着)
すでに10人位の人がカメラやFスコープをセットし双眼鏡を手に待機していた。
私たちも場所を譲ってもらい、背負ってきた重い機材をおろしセットした。
しばらく待ってみたがなかなか飛んでこない。
聞くと朝から全く姿を見ていないとのこと。台風一過で渡りが遅れているのかも・・・。

晴天に恵まれ、秋風が心地よい。この山頂近くの岩場は噂どおりで、眼下では海峡を挟んで
門司、下関の街並みが一望でき眺望は素晴らしい。
又、海峡では、いろいろな船舶が行きかっており見ているだけで飽きない。

その風景を、奥さんが500mmで撮影していた、下の写真がその一部だ。
(残念ながらこの日は鳥撮りのため超望遠レンズしか用意してこなかった)

彦島方面



関釜フェリー



舟島(巌流島)



ヨット



平成23年9月23日撮影

category: 鷹の渡り

TB: 0    CM: 0   

アオバト 

豊前海岸のアオバト

十数羽の群れで飛んできた・・・・。
海岸の小枝に止まって様子見



一斉に海岸へ



ミネラル補給に波打ち際まで



勇敢にも波が打ち寄せる岩場まで下りている



飛び降り遅れたアオバトが防波堤で1羽



木立から覗いている(奥さん撮影)



防波堤に降り海岸を覗いている(奥さん撮影)



何故かこの2羽が群れから外れ山と海の間を行ったり来たりしている。



結構遠くから飛んできているようだ・・もしかしたらアオバトがよくいる
英彦山の豊前坊辺りだろうか?

平成23年9月19日撮影

category: アオバト

TB: 0    CM: 0   

シギ類No2 

引き潮時の干潟のシギ

ダイゼンとムナグロ



ムナグロと若鳥



ダイゼン



ダイシャクシギ



ダイシャクシギとムナグロ



ダイシャクシギとムナグロ若鳥


category: シギ・チドリ

TB: 0    CM: 0   

シギ類 

干潟と干拓地のシギ

アオアシシギ



ソリハシシギ



オバシギ



トウネン



ダイゼン



チュウシャクシギ



シギ類は良く判りませんが図鑑を見ながら名前を付けています。

category: シギ・チドリ

TB: 0    CM: 0   

セイタカシギ 

O根干潟近くの水を貼った休耕田でセイタカシギを見つけました。



何故かアオアシシギと一緒でした。















シギ類の判別は難しく、よくわかりませんが、この鳥は、足が長くスマートなので
すぐわかりました。
水の中を縦横無尽の動き回っていました。

ケッケッケッと鳴く、水の中に入って採餌し、餌はハエ類などの幼虫や小さい甲殻類、
小魚、オタマジャクシなどを食べるとの事、昔は迷鳥として珍鳥だったらしいが、
最近は日本各地で見られるようになったそうだ、しかし個体数はまだまだ少ないとの事。

平成23年8月28日撮影

category: シギ・チドリ

TB: 0    CM: 0   

イヌワシの夫婦 

イヌワシの番い

雌のいる岩場に雄がやってきました。(逆光ぎみでした)
此処の岩場はいつもの休息場所です。



夫婦のツーショットです。
イヌワシは一夫一婦制で一生連れ添うそうです。



雄が去り



雌がその後を追いました。



その後、しばらく姿を消していましたが
夕方近くになって発見、まったく別の岩場でくつろいでいました。



何か見つけたのか、岩場からのダイビング。



その後2羽とも尾根の裏側に飛んで行き帰ってきませんでした。

最後の岩場写真以外は、すべて奥さんが、500mmで撮影したものです。
(距離があるため若干トリミングしております)

彼女曰く「大分上手になったでしょ、猛禽類の撮影は私に任せなさい」・・だそうです。

翌日は風がない為かまったく現れず、おまけに昼ごろから雨模様、
やむなく高速道路の混雑も予想されるので早めに引き上げました。
久しぶりにHさん会いとゆっくり話ができました。
平成23年8月13日撮影

category: 猛禽/イヌワシ

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード