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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

隣県のブッポソウ 

ブッポウソウ、

九州はずーっと雨が降り続いている。梅雨期だから仕方はないが、こうも降り続くと
気分が滅入り憂鬱になる。
気分転換に雨天の中、駄目もとでブッポウソウを撮りに出かけた。
この鳥は、大陸から渡ってくる夏鳥で、5月から7月にかけて子作りをする。
岡山県の吉備中央町が渡りの地として有名である。(町全体が巣箱を作り保護に取り組んでいる)

隣県の渓谷にも何番か毎年渡ってきていると聞いていたので行ってみた
降ったりやんだりの中、3時間程かけて現地に着いた。
渓谷の橋の上は霧雨状態でさほど雨は気にならなかった。

取りあえず傘をさし橋の上にカメラ(500mmレンズ)をセットした。
眼下の川は長雨で水かさが増し、濁流が渦巻いている。
人影はなく車は全く通らない。

目的の鳥は、直ぐに現れた。濃い青緑の個体が渓谷に翻り、
橋と平行に張ってある電線の岸側に止まった。距離は20m位である



渓谷は薄暗い、飛んでは突然消え、またどこからとはなく現れた
それを何回か繰り返した

雨が少し強くなった



一羽だけである。もう卵でも抱いているのだろうか?



雨が強くなり、(500mmレンズは仕舞って、400mmの手持ちに変えた)
やがて土砂降り状態になったが
ブッポウソウは電線に止まったまま濡れている。



みるみるずぶ濡れ状態になり見るも無残な姿になった。
尾から水滴がしたたり落ちている。(チョット気の毒なくらいで傘でも貸してやりたくなった)


20分ぐらいじーっとしていただろうか、
小降りになった雨の中ようやく飛んだ。



対岸の彼方へ飛んで森陰に消えた。



雨は益々激しくなってきた。

山間の細い道を通ってきたので崖崩れにでもあうと
道が塞がれ帰れなくなる。
心残りではあったが早々に引き揚げた。

平成23年6月18日撮影
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category: ブッポウソウ

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高原の鳥 

日曜日お昼から平尾台に寄ってきました。

まず
出迎えてくれたのがホオジロ  道路脇で頻りに鳴いていました



ヨシキリ


これも一生懸命鳴いています




撮りたかった本命のホオアカです









遠くでカッコウやホトトギスが鳴いていましたが、出会えませんでした。
飛び交っていた小鳥はほとんどがこのホオアカでした。
セッカもいたかも?

平成23年6月5日撮影

category: ホオジロ類

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