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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ナベヅル 

関西までチョット遠出をしてナベヅルを撮ってきました。




















随分長くこの場所にいるそうですがそろそろ渡りの時期だとのことで寄ってみました。

SさんとともにAさんにクロサギの居場所に案内していただ来ました。生憎見つからず、
このナベヅル他2,3穴場を紹介していただきました。ありがとうございました。
機会を作って是非挑戦してみたいと思っています。
平成22年2月27日撮影
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ハイイロガン 

再度、ハイイロガンの撮影の機会に恵まれ撮ってきました。
いつも一羽のマガンと一緒のようです。
















コハクチョウとマガンとハイイロ



コハクチョウとハイイロ






この日はオジロワシの情報をいただき、止まっている場所は判ったのですが
何しろその場所が遠く撮影を試みましたがうまくいきませんでした。

平成22年2月21日撮影

category: カモ・ガン

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オシドリ 

近所の川面にオシドリの集団が来ていました。













飛んでは集まり、又飛んでは集まってきます。

平成22年2月20日撮影

category: オシドリ

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タンチョウ鶴 

桃太郎さんに刺激され本州では珍しい鶴、タンチョウを見に愛知県まで行ってきました。
一羽だけですが、夜は近隣の池の中で休み、明けるとこの山間の田んぼに飛来し夕方までいるそうです。
当日は、道路にはたくさんの見物客がいましたが、
意識しているのかいないのか黙々と餌を啄んでいました。









タンチョウを撮っていたらレンズの前の小枝にメジロが飛んできて、
撮ってくれとばかりに愛嬌をふりまいていきました。









残念ながら撮影位置が悪く飛んだときは後ろ姿しか撮影できませんでした。

平成22年2月14日撮影

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ハイイロガン 

湖北でハイイロガンに出会いました。同僚のS氏が早朝から3時間かけて探しまわり、
やっと見つけてくれました。滅多にお目にかかれない雁だそうです。
塩津の金網で囲まれた畑の湖際の土手下にヒシクイに混じって頻りに餌を啄んでいました。
県道からは双眼鏡でやっと確認できる程度で畑の中に入って行かないと到底撮影できない処にいます。
畑の中に車が入れる幅の路は通っていましたし、何故かその金網の入口が開いていました。
でも畑全体を金網で囲っているほどですからもちろん入ってはいけないということなんでしょう。
それでもほんのわずかな時間だけだからいいか・・・と、勝手に解釈、機材を担いで歩いて入らせてもらい畑の真ん中を通る農道際から撮らせてもらうことにしました。
農道からでも随分距離はありました。









マガンも混じっています。






驚いたことに、撮影に入って5、6分もたたないうちにどう嗅ぎつけたのか?
いきなり農道に3、4台の車が入ってきました。
大阪ナンバーです。
私達のすぐそばの畦まで乗り入れ機材を取り出しています。
他人の土地など何にも気にしていない様子です。
同じ同輩に見られるのが嫌で早々にその場を離れました。
後で何と無く悪い事をしてしまったような、そんな思いに駆られました。

平成22年2月7日撮影

category: カモ・ガン

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雨の中 

朝から雨が降っています。午前中家で我慢してたんですが、チョッと近所の河原を廻ってきました。
雨足は弱く小降りながらいっこうにやみそうにありません。
いつもの木にオオタカを見つけました。前に一度見た若鳥です。
雨に濡れながらもじーっと枝にとまったままです。






川面のカモたちを良く見ると中にトモエが何羽か混じっていました。


オオタカから距離があるせいか意外とのんびりしています。



平成22年2月11日撮影

category: 猛禽/オオタカ

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立山 

天気があまりにも良かったので午後から富山県の氷見までドライブしてきました。

氷見の海岸から望む立山連峰



雨晴海岸から望む立山



女岩手前から



立山を望遠でアップしてみました。



(遠方の立山を浮き上がらせるためにアンダー気味にしております。)
平成22年2月7日撮影

category: その他

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近所の河原で 

カモたちが川の中央に肩を寄せ合うように円型になって集まっていました。
土手下の岸辺の木立を探してみました。
いましたオオタカです。

鴨をじーっと見ています。(木立のバックは雪です)



こちらに気がついたようです。



後ろ向きになって飛ぶようです。



木の下方に向かって飛びました。






どうも落ち着かなかったようです。
木の根元に降りて様子を見ているようで
私たちがいる間は出てきませんでした。

平成22年2月7日撮影

category: 猛禽/オオタカ

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雪の中の小鳥たち 

積雪の中近所の山を覗いてきました。
雪が解け土がのぞいたほんの少しの場所に小鳥たちが
入れ替わり立ち替わりに餌を啄みにやってきていました。

トラツグミ



アオジ



シロハラ



ミヤマホオジロ



ミヤマホオジロ



カワラヒワ



平成22年2月6日撮影

category: 未分類

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ヤマヒバリ撮影の顛末 

ヤマヒバリなる珍鳥が来ているというので、どんな鳥なのか興味本位で金沢の公園まで行ってきました。
現地に着き、まず出すものを出してから機材の用意をしようとトイレへと向かうとなにやら公衆便所の裏あたりが騒がしい。
レンズを持った人たちが走っている。「どうしたんですか?」と聞くと、「出ました、この裏手に出ました」と息せき切って走って行った。
もしやと思いトイレはお預けにして、急いで車に引き返し機材を準備、肩に担いで走って現場へ・・・。すごい人だかり、レンズの砲列、後ろからそーっとレンズを押し出し「どこにいます?」と聞いた、小ぶりの松の木の下を指差し「さっきあそこに顔を出したんだが今は引っ込んでます」とのこと、名前を度忘れしたので「例の鳥ですか?」と聞くと「そう例の鳥です」と返事、10分ぐらい待ったが出てこない・・と言っても、私はのっけからどんな鳥なのか見たことがないので判らない、兎に角皆さんが見ている方向にレンズを向けてじーっと待った。
「こっちに出たよー」と声が反対側から聞こえた。皆さんレンズを持ってバタバタと移動、私も皆さんに付いて移動した、皆さんのレンズの先の枝に止まっているのがそうらしい、でも私の所からは完全に枝かぶりだ、とにかくシャッターを押した。が、押したと同時に飛んだ、結局ハッキリ確認しないままだ。
どんな鳥か判らないでは話にならないので取りあえず傍にいた人に聞いてみた。すると「スズメ位で顔は冠羽のないミヤマホオジロで顔の(過眼)線は黄色ではなく茶色で胸も茶色い」との事、想像するにいったって地味な鳥のようだ、「何羽かいるんですか?」との問いに「いえ一羽だけ」との返事、一羽だけを良く見つけたもんだと感心しながら大勢の中で1時間ほど待ったが出てこない、隣の人は「こんなに大勢がいたんじゃ此処にはもう出て来ないかもね、他を探してみようか」・・と話ている。
その内バラバラと人が潮を引くようにいなくなっていく、さて私達はどうしょうか、でもこんな広い公園でスズメ程の小さな小鳥一羽を探し歩いてもね~と迷いながら行きそこなったトイレへ・・・。
帰ってくると程なく前列の人がいきなり「来た来た、そこそこ、松の枯れ枝の奥だよ」と双眼鏡を覗きながら大声で叫んだ、慌ててレンズを向けたが良く分からない、松の小枝の中で何かが動いた、目を凝らしてじーっと見るとシルエットだが確かに小鳥がいる、レンズを向け兎に角シャッターを切った。
後ろでどかどかと沢山の足音が聞こえたが、鳥の影はほんの一瞬であっという間に20m先のこんもりした木陰に飛んで行ってしまった。
こんなに周りがバタバタしたんじゃヒバリもおちおちしては居られない様だ・・・。
カメラの撮影画面を確認してみた、これがヤマヒバリかと思いつつ、小枝の松葉がかぶっている、かぶっていないのもあったが頭だけで顔がない、後ろ向きだ、後はシルエットかボケている。
だめだ~こりゃ~。

でも取りあえずヤマヒバリの証拠写真を2枚披露

目線が枝かぶりで顔が良く判らない



唯一顔はまともだがお尻に小枝がかぶっている



それから約2時間程待ってはみたがその後はまったく現れなかった。
やはり人が多すぎたのかな・・・・。
空があやしくなり風も強くなったので消化不良気味で不満足だったが引き上げることにした。
来週はもういないだろうな・・・・と思いつつ。

途中、林の中からオナガが数羽現れて採食してたのでパチリ、






さらに三国の漁港に寄り、たまたま船溜りにいたオオハムをパチリ






多少気分も和んで帰途に就く
平成22年1月31日撮影

category: ヒバリ類

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