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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

サンショウクイ 

久しぶりに鳥撮りに出かけました。

山陽小野田市の竜王山です。標高136mの小さな山ですが、ここに毎年9月初旬、
サンショウクイが集まってきます。
約1週間の短い間ですが、ほぼ毎日夕刻集まっては、翌朝、国東半島方面に向かって飛び発ちます。

この日は、朝6時頃現地に着きましたが、しばらく全く鳴かず飛ばずでした。
7時半頃になってようやく下方から山頂付近に集まってきました。
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最初に目についたのが、オスのサンショウクイです。
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最初は雄ばかりかと思いましたが、メスもちゃんと混じっていました。
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山の下方から湧き上がるように、次々と山頂に向かって飛んできました。
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山頂付近を廻るように飛んでいましたが、ある程度集まると、海に向かって飛んでゆきます。
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平成30年9月7日撮影



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category: サンショウクイ

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秋の渡り 

台風一過、暑い夏もようやく峠を超え、朝晩がめっきり過ごしやすくなりました。
山はもう秋の気配が漂い、いよいよ鳥の渡りの季節です。

この日は、まずは、サンショウクイの渡りを・・・と朝早くから出かけたのですが・・・・・・。
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ここは、サンショウクイの渡りで有名な・・・山口県山陽小野田市にある竜王山公園、
パラパラと飛んでは行くが・・・・・・・。
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出もまばらで・・・・鳴き声も・・・申し訳程度ど・・・・・・。
時期が遅かったのかな・・・・?
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それでも一応、姿だけはとらえてきました。
雌です。
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雄です。
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突然、前方をまとまった数で飛んだので・・・・・思わずシャッターを切ったのだが・・・・。
(サンショウクイは、見ての通り尾が長くスマートなんですが)・・・・この鳥たちは尾が短い・・・。
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アップしてみると・・・なんとコムクドリの群れだった・・・・・こんな集団どこにいたのだろうか?
コピー (1) ~ FX0A9202

エゾビタキである。
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サンショウクイより、このエゾビタキのほうがよく目についた。
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エゾビタキ
全長14.5cm。サメビタキ、コサメビタキに色彩、体型、行動などよく似ていますが、
本種は、胸の縦斑がはっきりしています。日本では繁殖しておらず、主に秋に通過する旅鳥です。
低山地、平地の林に渡来し、市街地や公園でも見られています。
樹上から空中を飛んでいる虫を追って舞いあがり、捕らえた後再び元の枝に戻ってくることが多いです。
この行動から、この仲間を英語ではflycatcherと呼んでいます。

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平成28年9月10日撮影

category: サンショウクイ

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サンショウクイ 

9月に入ったので鳥撮りの夏休みを終え、久しぶりにカメラを持って出かけました。
この時期わずか1週間ほどだがサンショウクイが集まるという山口県小野田市のお山に行ってみました。

夜、山の木々に集まり、飛んで行くのが早朝と聞いていたので、家を早く出たつもりだったが、
山頂付近の広場についてみると、すでに車の止めるところがないほど御同業でにぎわっていた。

聞くとすでに数は少ないものの群れを成して飛んだとのことだ。
早速、見晴らしの利く、先着さんの邪魔にならない空間を見つけ機材をセットし待機した。
するとすぐに、サンショウクイはやってきた。ぱらぱらと眼下の木々に一旦止まっては、西に向かって飛んでゆく

こちらがサンショウクイの雄で・・・・
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こちらが雌だそうだ。
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(偶然にも雄雌が同じ小枝にとまり同じポ-ズを・・・・・)

頭が白いのが雄の特徴だ、どうやら雄の方が人気があるようで、雄が現れるたびに、「オスだオスだ」の声が上がる
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スズメ目サンショウクイ科 大きさ:全長約20cm
夏鳥として四国と本州に渡来します。屋久島以南では留鳥で、九州は旅鳥です。
冬には東南アジアに渡っていきます。
翼をはばたいては体に付けて止め、はばたいては止める飛び方をしますから、ヒヨドリ同様に波型を描いて飛びます。
主に昆虫類を採食します。広葉樹のよく繁った林を好み、高い木の上の方にウメノキゴケなどを使って巣を造ります。
                                                        (野鳥辞典参照)
サンショウクイの名前の由来は
ヒーリ、ヒーリリ・・・・と鳴くことから、山椒を食べる(喰う)とヒリヒリするからついたとの事だそうで、真に単純である。
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集団で飛ぶシーンを撮りたかったのだが、あっという間に飛び去ってしまうので、お見せできるような画は残念ながら
撮れませんでした。来年には・・・・・・・・。

平成27年9月6日撮影

category: サンショウクイ

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