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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

カイツブリ 

河口で出会ったカンムリカイツブリ
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全長56 cm程、翼開長は約86 cm。カイツブリ類の中でも大型、他に比べ特に首が長い。
雌雄同色で成鳥の夏羽では黒い冠羽と橙赤色の頬の飾り羽が目立つ。冬羽では顔の飾り羽がなく、頭頂の冠羽もなくなる。眼の上は白色で、嘴の根元と眼を結ぶ黒線が目立つ。
鳴き声:夏期の繁殖期では、「グァー、グァー」と濁った声で鳴いたり、「カァー、カァー」といったカラスのような声で鳴く。
冬期にはほとんど鳴くことはない。 (野鳥図鑑より)

どちらかと言うと冬羽と言う事になる。
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こちらは、夏羽になりつつあると言う事か?
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入江の海上に浮かんでいたハジロカイツブリ
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ハジロカイツブリ
冬鳥として飛来、 雌雄は同色であるが夏と冬で色がかわる。
冬羽は、ミミカイツブリの冬羽と似ているが、嘴はやや上方に反っている。背面にやや青みがあり、
頭上の黒色部が眼や 耳羽の下まで達する。
夏羽は前頸と頸側が黒く、眼の後方から耳羽にかけて扇状に拡がった金栗色の飾り羽がある。 
頭上、後頭、背は青黒色で胸下から下面は白色。 脚は外側が黒く、内側が鉛色。 飛行時、翼に白帯が見られる。
鳴き声は、「ピッピッ」「キッキッ」と鋭い声。
河口部、内湾、内陸の大きな湖沼や河川の水草が茂った場所に生息。
他のカイツブリ類と同様に、潜水が得意で小魚類、水生甲殻類、昆虫などを採食する。
動物質以外に藻類なども食べる。(野鳥図鑑より参照) 
冬羽   
コピー (1) ~ DPP_0017

又、河口に戻ったところで見つけたのがウミアイサでした。
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なぜか雄だけでした。
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平成27年3月1日撮影
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水路の芦原で No3 

此処でちょっと小休止

奥さんが,車の中から撮影していた、カイツブリをアップ(400mm×5.6)
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結構大きな魚を咥えて浮いてきました
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そのまま飲み込もうとしますが
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大き過ぎたのか飲み込めません
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それに重たいのか一旦水に戻しますが・・・
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再び咥えて
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再度飲み込もうとしますが・・・・
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やっぱり駄目です。重いのか再度水中に戻します。
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それでも三度の挑戦
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やっぱり飲み込めません。無理でした。
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魚から「いい加減にしろ」…と言われたかどうかはわかりませんが、
ついに諦めた様で、水中に放しました。
(咥えているのもしんどかったようです)
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よっぽど悔しかったのか、羽根を振るわせ、けたたましいく鳴いていたそうです。
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カイツブリの様子があまりにもおかしかったので
ずーっと撮影していたそうです。・・・奥さん談

平成26年11月16日撮影

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カイツブリ 

カイツブリの食事
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食欲旺盛で、潜っては魚を銜えて浮かび呑み込んでいる。
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湖沼や河川にすみ、北日本では冬に暖地に移動する。
ヨシなどの植物や杭(くい)を支えにして、水上に浮いたような巣をつくる。
繁殖期にはキリリ…とけたたましく鳴く。
カイツブリはほぼ1年中見られ、小型のカモ類より小さい。カモ類より胴が短く、くちばしがとがっている。
潜って魚などを食べ、驚いたり逃げる時にも潜ることが多い。陸に上がることはほとんどない。



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