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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

緑地公園で 

フィフィ-と鳴く声がする。
梢を見るとアカウソが止まっている。この鳥を見ると春はすぐそこに・・・そんな気分になる。
・・・・そろそろ杉花粉も・・・・嫌な事も思い出す。

この日は、目新しい鳥でも来ていないかと市内の公園に寄ってみました。
最初に出会ったのが、アカウソでした。
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アカウソ 雄
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ユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖し、日本では、九州以北に冬鳥として渡来。
モモ、サクラ、ウメのつぼみ、花芽、若芽を好む。
主な特徴は,
ウソは、頭の上と尾、翼の大部分が黒色、背中は灰青色で、オスの頬、喉は淡桃色をしていますが、
アカウソのオスは喉の淡桃色が腹部まで広がる。
対してメスは、メス:喉(のど)の赤色もなく、体全体が茶褐色。肩羽の部分は灰色で、下尾筒の
白色が目立ち、胸はウソに比べて、ぶどう色を呈している。外側尾羽に白い軸斑がある。
枯草、枝などで椀形(わんがた)の巣を作り、4~6個の卵を産む。
約13日で孵化(ふか)し、その後、約15日で巣立。
ヒーヒーホー、ヒヨヒヨと鳴く。 (野鳥辞典を参照)

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木の芽を啄ばんでいる。
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アカウソの雌、(鳥は総体的に雌が地味だ)
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次に出会ったのがイカルです。
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全長23cm。体は灰色で翼、尾、それに頭上は青味のある黒色です。
大きな太い黄色のくちばしで、堅い木の実や草の実をくだいて餌にしています。
日本で繁殖し、山麓や平地の林の中にいます。冬には数百羽の群れになることもあります。
「キー コー キー」と、よく通る声で鳴きます。地鳴きは「キョッ キョッ」という鋭い声。
奈良の斑鳩(いかるが)の里は、昔イカルがたくさんいたところから名づけられたらしいのですが、
当時のイカルが、この鳥かどうかはわかっていません。(日本の鳥百科参照)
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10数羽いたようです。一応コイカルを探してみたがいなかった。

平成27年2月7日撮影
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category: ウソ

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アカウソ 

アカウソ・・昭和池
今年は、ウソが多い様な気がする。どこに行っても会う。

フィーフィーと口笛のような声で鳴くので、口笛の別称「おそ」から転じてその名がついたといわれています。
全長約15cmで、太く短いくちばし、丸く太った体つきが特徴的です。
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ウソは、頭の上と尾、翼の大部分が黒色、背中は灰青色であり、雄の頬、喉は淡桃色をしているが、亜種アカウソの雄は喉の淡桃色が腹部まで広がっている。
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平成25年2月9日撮影

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