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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

最後のハイイロチュウヒ 

今日が、今期最後の出会いになるであろう・・・・・・・・と思いつつ・・・・。
いつものハイイロチュウヒの塒に出かけた。

日の高い時の出会いを期待しているのだが・・・そんなに甘くはない
時刻は18時を若干過ぎている。

ハイチュウのオスは相変わらず、こんな薄暗い状況にならないと塒へは帰ってこないのだ。
それにしても、この日の夕日はきれいだった。(奥さん、300mm/2.8にて撮影)
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夕日が沈む一寸前に、オスが帰ってきた。(7DMⅡ×500mmでISO2500)
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もちろん、私達の標的は、灰色に輝く?(輝いてはいないか!)  このオスのハイチュウである。
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勢いよく、葦に覆われた塒の周りを一周すると・・・・・・
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葦原をすれすれに飛び・・・・・・
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早々に・・・・・
(奥さん撮影 7DのISO2.500)
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葦原の中へ
(奥さん撮影)
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お休みである
(奥さん撮影)
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反対方向から2羽目が戻ってきた。
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これも同じように周辺を旋回している・・・・・・・
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今度は、葦原に入りそうでなかなか入らない。
(奥さん撮影)
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随分ランダムに飛び回る・・・・が
(奥さん撮影)
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暗いので、動きにシャッターがついていけない。
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7DMⅡのISOを5.000まで上げた。
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塒場所を探している。
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動きが早いので・・・・・結構ぶれる。
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ようやく塒場所を決めたのか・・・・・
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葦原の中へ
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ふわりと下りた・・・・・・・・。
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その後、遅くなって雌が数羽戻ってきたが、暗くて画にならなかった。

たぶん、今期はもう来れないだろう。したがって今期はこれが最後となる。
今年の冬には、又会いに来てもう少しましな写真を撮りたいものだ・・・・と、毎年のように思うのだが・・・・・・。

平成28年3月20日撮影
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category: 猛禽/チュウヒ

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宮崎にて・No②  チュウヒ 

対面の岸辺を、大陸型チュウヒが飛んだ・・・・・・・。
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ゆっくりと葦原をならすように飛んでいる。
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何やらこちらが気になるのか・・・ちらちら目線を送ってくる。
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獲物を探しているのだろうが・・・・・しばらく飛び続け・・・ふわりと葦原に沈んだ。
平成28年1月10日撮影

category: 猛禽/チュウヒ

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ハイチュウ 

コイカルを撮影した公園で昼食をとり、帰宅の途中にあるハイイロチュウヒの塒場所に寄ってみました。
すでに3人の先客が長尺レンズを構えてスタンバイしていました。午前中に雄が1羽飛んだそうです。

私たちが着いてすぐ飛んだのが、大陸型のチュウヒでした(奥さん撮影)
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それから小一時間ほどたった頃、ハイイロチュウヒのオスが1羽、帰ってきました。(15時頃の事です)
この時、私はこの場所を離れていて、このチュウヒの塒入りを確認しておりませんが、
セットしていた私の機材で、奥さんが、それを撮影していました。(奥さん撮影)
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かなり速いスピードで飛び(奥さん撮影)
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旋回してすぐ塒入りしたそうです。(奥さん撮影)
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それからまた小一時間ほどたった頃、2羽目の雄が戻ってきました。
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この雄は比較的ゆったりしたスピードで飛んでくれました。
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全長:45~51cm 翼開長:110~120cm
チュウヒに似て雄は白っぽく、雌は腰が白い。 ヨシ原などの湿地や農耕地に飛来。
低空を「逆への字」で滑空するのはチュウヒと同じ。
雄は黒い翼端以外は白っぽいが、雌や若鳥は褐色で腰が細くはっきりと白く、翼や尾の下面にしま模様が明瞭。
                                        (日本野鳥の会 図鑑参照) 
            

こんなに明るいうちに雄を撮影できたのは初めてです。
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雄が3羽いると聞いていたので、後1羽戻ってくるはずなんですが・・・・。
この日は残念ながら夜、野暮用があり、その時間までには帰らなくてはなりません。
多少後ろ髪を引かれつつも・・・・・・・早めに切り上げ帰路に着きました。

すべて Eos7D-MⅡ×500mm、F4での撮影
平成27年2月14日撮影

category: 猛禽/チュウヒ

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チュウヒの帰還② 

太陽が沈んでから、ハイイロチュウヒの雌が2羽帰ってきた。
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この時でさえ薄暗くISO感度を4000に上げてもシャッタースピードをほとんど稼げない状態だった。
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さらに暗くなって、やっと雄が戻ってきた。さらにISO感度を上げた。雑木に止まった雌は全く見えなくなった。
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葦原の上で高く舞い上がり、くるりとターンし下降した・・・・・・、
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葦原に降りるような仕草に見えたのだが、再度舞い上がりそのまま塩田跡地を抜け、畑の方向へ??
あれ~、そのまま飛んで行ってしまった。
結局、葦原には降りなかったが、さらに暗になってから、此処へ戻ってくるのだろうか?
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とは言うものの、もうほとんど横の奥さんの顔も見えないほどに暗くなっている。
地元の人によると、此の雄、一旦は此処の葦原へ戻ってはくるようだが、
今日のように葦原の上を素通りするそうだ。
この状況がここしばらく続いているとの事、塒を替えたのだろうか?

平成27年1月18日撮影

category: 猛禽/チュウヒ

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チュヒの帰還① 

キララの後、又ハイイロチュウヒが見たくて塩田跡地まで行ってみた。
1時間ほど待った。
明るいうちに戻ってきたのは、いつものようにメスだけだった。
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しばらく塒の上空を旋回していた。
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低空飛行に移りそのまま葦原へ・・・・ん??
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以下に続く
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