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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

トラツグミ 

足立公園のトラツグミに会いに行ってきた。
教えてもらった出現場所に行ったが誰もいなかった。
バーダーの一人ぐらいは居るだろうと思っていったのだが・・・この場所で間違いないのだろうかと多少不安になった。
とりあえず一脚に400mmをつけてスタンバイをした。
しかし現れるのはシロハラばかり・・・・。
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ジョギングで通りがかった人が、昨日は4人ほどの人が、もう少し先の方でカメラを構えていたと教えてくれた。
いわれた通りの場所で、待機すること10分、カサッ、カサッと落ち葉をあさる音が聞こえてきた。
やっとトラツグミが現れた。
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このトラツグミ、人間に物怖じしないのか、どんどん近寄ってきた。
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興味深げにこちらを見る。
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夜に笛の音のような声でヒー、ヒョー(さえずり)と鳴く。
全長:30cm
山地の林で繁殖。
根雪のない地域で越冬。
飛ぶと翼の裏に白い帯。
奄美大島の亜種オオトラツグミは、アカハラのような美声でさえずるが、数が少なく絶滅が心配される。
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帰りに風師山に廻ってみたが、めぼしい鳥は居なかったが、
ルリビタキの若鳥に出会った。
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平成30年2月8日撮影



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category: ツグミ類

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トラツグミ 

公園のトラツグミ
一か月以上も此処にいるらしい・
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人なれしているのか近づいてもあまり物怖じしない
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夜に笛の音のような声でヒー、ヒョーと鳴く。
全長約30cm程、山地の林で繁殖する、根雪のない地域で越冬。
飛ぶと翼の裏に白い帯がある。
「ぬえの鳴く夜は恐ろしい」という映画のキャッチコピーで一躍有名になった鵺(ぬえ)は、この鳥のことです。名前の「トラ」は、全身が黒と黄色の虎斑模様であることから付けられたようです。
平成26年3月19日撮影

category: ツグミ類

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カラスザンショウ 

山裾を下っていくとカーブの先、左手の崖ふちにカラスザンショウの木がある。
そこを通り過ぎようとしたとき、奥さんが、「あっ、ムギマキ」と叫んだ、
慌ててブレーキを踏んだが、その音が大きかったのか、鳥が2羽ほど飛んだ。
「確かにムギマキの黄色い腹と黒い羽根が見えた」と奥さんは言う。
車をUターンさせ左に寄せて、待つことにした。
しばらくして、顔を見せたのがこの鳥である。
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マミチャジナイである。
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ムギマキより型は大きいが、黄色っぽい腹にクロではないがこげ茶の羽根、それに眼のふちが白い
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見間違いではないかと聞くと、奥さんは、「いやこの鳥より小さく、腹はもっと黄色だった」言う。
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ムギマキだったかもしれないが、その後いくら待っても、寄ってくるのはこのマミチャだけだった。

平成25年11月17日撮影

category: ツグミ類

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鹿児島 

昨年から騒がれているワキアカツグミに会いに行った。
枕崎はやはり遠い片道約5時間かかった。
着いたら着いたで目的の場所を探すのが大変だった。公園だと聞いていたが、判らない、
行ったり来たりしながら探したが、公園らしいのが見当たらない。
地元の人に聞いてやっと見つけたのが、この公園である。公園というより空き地のようだ。
でもフェンスが張ってあり入口に公衆便所があるのでやはり公園なんだろう。
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だいぶん騒がれていたので、見物人の一人や二人はいるだろうと思ってきたが、だーレもいない。
ワキアカももういないのかな~と思いながら車の中から覗くと、公園の隅っこ木の根っこの処に
ツグミらしき鳥が一羽いる。もしやと思いながら車を降りて近づくとサーッと低く飛んだ。
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双眼鏡を覗きながらしばらく探すと・・・いた。
金網の向こうの小さな植木の中に、よーく見ると羽の下が赤い、ワキアカツグミのようだ
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しばらく待っていると芝生の上にトントンと出てきた。こちらを見ている。今度は逃げる様子はない。
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それからずーっと芝生を嘴でほじくっている。(奥さん撮影)
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飛ばないトントン芝生の上を走り回るだけである。
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普通のツグミよりやや小ぶりで尾羽も何となく短いようだ。
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見た目にはわきが赤い以外は、特にこれといった特徴もない。
ホームページ等で昨年から騒がれていたので、この時期もう抜けているかも・・と思いながら
期待半分で来てみたのだが、一応滅多にお会いできぬ珍鳥といわれるワキアカツグミに
会えたので、遠出した甲斐があり非常に満足である。

それにしても、だーれも来ない。私ら夫婦だけである。
九州内外や遠くは関東、関西からとしばらくの間は見物客が絶えなかったと聞いていたが、
2か月もすると完全に忘れられてしまったようだ。
でもツグミからするとやっと居心地がよくなった・・・と思っているのでは・・・・。


平成25年2月2日撮影

category: ツグミ類

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赤い実とシロハラ 

赤い実を食べに来たシロハラ








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