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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ベニヒワ 

展望台の右側を若干下ったところに水たまりがあります。
ちょうどその上の枝にベニヒワがいました。マヒワとは一線を画したようにとまっています。

最初見た時には、マヒワの雌ぐらいにしか思っていませんでしたが、双眼鏡でよーく見ると
頭の上にチョコンと紅の色が・・・・・、初見初撮りです。
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水溜りの水を飲みに来ているようです。
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ベニヒワ
スズメよりやや小ぶりで額が赤い鳥。雄は胸と脇腹も赤い。 遠目にはマヒワと雰囲気が似ている。
越冬のため北海道など北日本に渡来する鳥で、県内ではあまり見る機会がない鳥である。
少数の群れを作り、マヒワなどと同じように低山や平野部の草地や林で草木の種子などを食べている。
渡来数は年により大きな変動があるという。
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残念ながらまだ早いせいか、色があまり出ていません、2~3月ごろだったらまだ鮮やかだったと思われます。
が~・・ベニヒワを見たのは初めてで、奥さんは大変感動しておりました。
平成25年12月21日撮影
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category: ヒワ類

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マヒワ 

門司のお山に行ってみた。
散歩やトレッキングで何時もにぎわっている山道だが、さすがに寒いのか閑散としていた。
展望台の近くの木にマヒワがいた。
まとまってというわけではないが、あちこちの木々に数羽づつとまっていた。
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長12.5cm。スズメよりずっと小さい小鳥、
全体がほぼ黄色に見え、尾は魚尾型、雄では頭頂は黒色で体の黄色も鮮やか
全国に冬鳥として渡来し、山地や低山地、平地の林等で見られる。
スギ、マツ類など針葉樹の小さな種子を食べたり、タンポポ、ヨモギ、マツヨイグサ類の種子などを食べており、
群を作る習性がある。
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名前の由来は、昔は愛玩用に飼育されたようだが、飼育するとすぐに落ちる(死ぬ)ので、
弱い鳥として「鶸」(ヒワ)からきているそうだ。
平成25年12月21日撮影

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マヒワ 

いつもの公園にマヒワの群れがやってきました。










小川に降りたマヒワ






スポットライトの中でさえずるマヒワ




平成22年10月17日撮影
(この画はすべて奥さんが撮影)

category: ヒワ類

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水浴 

カワラヒワの水浴



































category: ヒワ類

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カワラヒワ・ツグミ 

昨日は、一昨日からの雪で朝は一面真っ白でした。朝から来客があり、昼からはソフトボールチームの忘年会等々忙しい一日でした。夕方近所の川原を廻ってみました。オオタカが川沿いを行ったりきたりしておりましたが、残念ながら撮影は出来ませんでした。
カワラヒワが土手の枯れ草で遊んでいました。








日が落ちた川原の小枝でツグミがなぜか一羽だけ止まっておりました。
(ISO感度を上げて撮ってます)
近頃はツグミも結構見かけるようになりました。





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