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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

風師山 

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category: 鷹の渡り

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烏帽子岳 

週末 3時間かけて佐世保の烏帽子岳に行った。
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展望所の駐車場についたのが夕刻、此処で一泊し、明日アカハラダカの渡りを見るのが目的である。
(渡りのピークはすぎているそうだ)
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アカハラダカの渡りルートの解説看板
中国や朝鮮半島で繁殖したアカハラダカが、対馬を経由しこの烏帽子岳上空を飛び、はるか南方のフイリピン方面へ
越冬のために移動するそうだ。
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明朝、早起きをしてスタンバイしたが、早朝は、ほとんど飛ばなかった。
奥さんは駐車場にとどまったが、私は70mほど上った処の山頂で見ることにした。
ようやく9時ごろから、ちらほらと飛行がみられるようになった。
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だが、風向きが悪いのかかなり遠くを、しかも低く飛んでいる。
山頂付近では、ほとんど近くを飛んではくれなかった。
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下でスタンバイしていた奥さんによると、結構近くを飛んでくれたそうだ。(奥さん撮影)
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(奥さん撮影)
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(奥さん撮影)
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11時ごろには、タカ柱が立った、が残念ながらあまりにも遠方で画にならかった。
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地元の人の解説では、北風が吹くとこの烏帽子岳に向かって飛んでくるそうだが、今日は東の風で、観察条件は
あまり良くないとの事、それでもこの日は3、500羽近く飛んだそうだ
(もっともほとんどが、はるかかなたの山の稜線上の飛行である)

平成26年9月21日撮影

category: 鷹の渡り

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サシバの渡り 

サシバがすぐ近くで見られるというので5時間かけて宮崎の都城まで行ってみた。
渡りの中継地となっており、サシバの渡りでは全国でも有名な場所だそうだ。

標高が472mのさほど高くない山である。

中腹の駐車場から見るのが最適だそうだ、眼下に町が見渡せる。



見ごろは朝8時ごろからお昼ごろまでだそうだが・・・・・・。
時間になってもなかなか現れない、やっとあらわれてもはるか下のスギ林の上である。



気温が上がるにつれ駐車場のすぐ近くまで上がってきて木立に止まるというが、
その気配は全くなかった。
止まるのは、やはりはるか下の木立である。



いつの間にか駐車場は、物見の人でいっぱい。ワイワイガヤガヤと騒がしい。
(これじゃあ・・近くには飛んでこないよな・・・・・・)



薄曇りであまり風がないためか、飛びが散発だった。












いつもは1200羽~1500羽ほどがこの近辺を飛ぶそうだが、残念ながらこの日は350羽
程度だったそうだ
(この時期毎日カウントしているウオッチャーの話)
でも私には頭上を飛んだ5~60羽ほどしか確認できなかった。

今年2月に阿蘇でお会いしたTさんに出会った。Tさんはこの場所で2~3日連泊とのこと
私も、消化不良で未練が残り、もう一日とは思ったが、翌日に用事を控えていたため諦めて
帰宅することに・・・・。

期待しすぎたせいか落胆も大きく、帰りの運転時間がながーく感じられた。

雨の翌日が最適と聞いた・・・・・来年は、
連泊でサシバのドアップ写真を・・・・。

平成24年10月6日撮影

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タカの渡り 

タカの渡り

風の影響なのか、はるか彼方の沖の上か、米粒ぐらいにしか見えない上空を滑空し
なかなか風師山の我々の近くを飛んでくれません。

1時間くらい待ち、やっと近くを飛んでくれた
ハチクマです。



その後何故かハヤブサ



サシバが一羽寂しそうに飛んでゆきました。



面前の海峡上空を飛んだハチクマ



ハチクマ



ターンしてきたハチクマの幼鳥



ノスリ



ハチクマ





帰り支度をしているときにハイタカが飛びました。(14時20分下山)

この日は約200羽程のハチクマが飛んだそうですが、肉眼で確認できる距離を飛んだのは
わずか十数羽ではなかったかと思います。
ほとんどが双眼鏡でやっと確認ができるほどの遠い沖の方やはるか上空でした。

平成23年9月23日撮影

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渡り 

タカの渡り(ハチクマが主)を見に風師山へ行った(初めての場所)
山の8合目あたりまで車で行き、車道が切れたところで車を止め、約15分ほどの山道を歩くと
見晴らしの良い岩場に着いた。(10時30分到着)
すでに10人位の人がカメラやFスコープをセットし双眼鏡を手に待機していた。
私たちも場所を譲ってもらい、背負ってきた重い機材をおろしセットした。
しばらく待ってみたがなかなか飛んでこない。
聞くと朝から全く姿を見ていないとのこと。台風一過で渡りが遅れているのかも・・・。

晴天に恵まれ、秋風が心地よい。この山頂近くの岩場は噂どおりで、眼下では海峡を挟んで
門司、下関の街並みが一望でき眺望は素晴らしい。
又、海峡では、いろいろな船舶が行きかっており見ているだけで飽きない。

その風景を、奥さんが500mmで撮影していた、下の写真がその一部だ。
(残念ながらこの日は鳥撮りのため超望遠レンズしか用意してこなかった)

彦島方面



関釜フェリー



舟島(巌流島)



ヨット



平成23年9月23日撮影

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