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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

傾奇鳥 

ゴルフばかりに夢中になり書き込みを少しサボっていました。
遅ればせながら・・・・在庫のかぶき鳥(これは私が勝手に呼んでいるあだ名)ヒレンジャクを・・・・・。

北東アジア方面の長旅に備えてか、ヤドリギの実をたっぷり捕食し、少し太めになったヒレンジャク
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昨年も見かけたが・・・渡りが遅いためか4~5羽の小さな群れです。
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実を食べのどが渇くのか、しきりに水分を取ります
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翌日にはもういませんでした。 
平成28年3月2日撮影
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category: レンジャク

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レンジャク 

近所でレンジャクに出会った。
ヒレンジャクが5~6羽、木の高所の小枝に止まっていました。
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なぜか、その横の低木にキレンジャクが1羽います。ヒレンジャクと距離を置いているようです。
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旅の途中に、チョット一休みという感じですぐに飛び立ってしまいました。

年によってその飛来数に斑があるそうですが、今年も山口市や福岡市では数十羽の群れが観測されている様です。
その多くはヒレンジャクだそうです。
ネズミモチ、イボタノキ、ニシキギ、ヤドリギなどの実を好み、川側のこれらの木々では、
数十羽が群がって食している事もある様です。

ヒレンジャクとキレンジャクの見分けは簡単で羽根と尾の先が赤色か黄色かだけです。
レンジャクは、冬鳥として日本に渡ってくるが、ヒレンジャクはわりと西日本(中部以南)で多く観察され、
キレンジャクは東日本で多く観察される傾向にあり、これは分布域に由来するそうです。
昔聞いた話ですが、
キレンジャクは、ユーラシア大陸からアメリカ大陸の北半球の寒帯地域で分布域も広く、生息数も多いいが、
ヒレンジャクは北東アジアのごく一部の分布域に限られ、数もキレンジャクに比べかなり少ないとの事です。
東日本では、キレンジャクの中にヒレンジャクを見つけることはなかなか困難だが、西日本でヒレンジャクの中に
キレンジャクは割と混じっていることが多いいのもその為の様です。

平成27年2月21日撮影

category: レンジャク

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キレンジャク 

今回の撮影場所は前回ヒレンジャクを撮った京都・滋賀ではなくもっと北の方(石川県)ですが、キレンジャクだけを撮ってきました。とはいっても最初からレンジャクを撮りに行ったわけではありません。なぜかこの日はレンジャクが多くて、特にこの場所はキレンジャクの方が多くいました。此処で出会った長老曰く、「レンジャクにも北限、南限がありこの辺りまではキレンジャクが多い、何しろキレンジャクはロシアの方から来るから、これ以南になると中国から来るヒレンジャクが多くなる」との事。「それホントですか」と疑心暗鬼ながらロシアから来るキレンジャクと中国から来るヒレンジャクが日本に来て混群するとは凄い・・・と妙に感心してしまいました。結局目的の鳥は撮れずじまいでしたが一応満足でした。





















平成21年3月8日撮影 晴れ

category: レンジャク

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ヒレンジャク 

神戸の娘のところからの帰りに京都で寄り道をしヒレンジャクを撮ってきました。天気も良かったせいか大変な人出で、レンジャクのポイントでは、たくさんの人がヤドリギのある木に向かってカメラを構えていました。良く見るとヒレンジャクばかりでキレンジャクが居ません。



集団で水を飲んでいます。






小太りがレンジャクの特徴とは聞いていましたが、ヤドリギの実を食べすぎてメタボ状態です



場所を変えてやっとヒレンジャクの中にキレンジャクを見つけました


ヤドリギの実を食べているキレンジャク


西日本にはヒレンジャク東日本にはキレンジャクが多いと聞いたがホントのようだ

平成21年3月1日晴天

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