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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ベニマシコ 

ベニマシコ
毎年の事だが、この時期になると山田緑地公園にベニマシコが来ている。
恒例のように出かけた。
が・・・この日は、私用を済ませて出かけたので、少し遅かった。現地に着くと間もなく雨が降り出した。
シャッターを4~5回押しただけで退散となった。
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翌日にリベンジである。、少し早めに出かけた、とはいっても現地到着が10時頃である。5、6名の人が先着しており、
しきりにシャッターを押していた。
すでに、出ているようだ、早速カメラをセットして、被写体に向けたが・・・すぐに飛ばれてしまった。
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一羽が、上の木の茂みに向かって飛ぶと次から次と、その茂みに向かって飛んでゆく、あっという間にいなくなった。
少し移動して、探してみると、茂みの中に固まって止まっていた。
食べ過ぎて休息中?                   (証拠写真)
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何とか隙間を縫ってシャッターを切った。
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画にならないので、元に場所へ戻って待機していると・・・・。
だんだん、枝伝いに戻ってきた。 この赤いのが雄
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木の芽を食べている。
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この茶色いのがメスである。メスは地味なので、オスに比べると人気が今一つ。
でもよーく見るとなかなかかわいい顔をしている。
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また元の場所に戻っって、セイタカアワダチソウの種子を食べ始めた。
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なかなか近くに寄ってくれない。
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アワダチソウの茎の隙間を探して撮影するしかなかった。
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種子を食べだすと、しばらくいてくれるので、何とか全体像が入るように撮影することができた。
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全長15cm。オスは赤く、メスは茶色をしています。尾が長い小鳥で、体の向きを変えながら「フィッ フッ」あるいは
「ピッホー」と聞こえるやわらかい声を出します。日本では北海道と青森県の下北半島で繁殖、平地の低木林や
ヤブのある草原に生息します。冬は本州以南の山地の落葉樹林のヤブや水辺のアシ原でよく見られる鳥です。
短めの翼を速くはばたき、波形を描いて飛びます。草原の赤い鳥といえばベニマシコのオス、メスはほんとうに地味です。      (野鳥辞典より)
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                                                        2019年2月8日撮影
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category: マシコ類

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ハギマシコ 

先週、隣の県の山へオオマシコを求めて行ってきました。
山頂近くまで車で行けるとの事だったので、雪の残る山道をひたすら登ってゆきました。
右に曲がれば山頂まで後200mというところで、積雪が急に多くなり、さらに、そこから先は、
まっさらの雪道で誰も踏み入ったような形跡がみられないため、不安になり、山頂は断念して、
8合目あたりで探すことにました。
1時間くらい探しましたが、残念ながら会えたのはハギマシコだけでした。
10羽程の群れで、雪の上を走り回っておりました。
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全長約16cm程の大きさで、
夏羽は全身が褐色の羽毛で覆われ、嘴の色彩が黒い。冬羽は嘴の色彩がオレンジがかった黄色になり先端がやや黒い。オスは頭部から腹面にかけて黒く、胸や腹には白ぽい、赤紫色の細かい斑紋がある。名前はこの斑紋がハギの花のように見えることからきているらしい。頭から頸にかけて明るい褐色。胴体や肩羽は褐色で、羽毛の周辺の斑紋は黒褐色。メスは褐色みが強く、腹には灰色に赤紫色の斑紋がある。(野鳥辞典から)
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シベリア東部からカムチャッカ半島、北アメリカ大陸北部の山地で繁殖。日本へは冬鳥として
11月頃に渡来し、3月頃にはいなくなる。ほぼ、日本全土に渡来する。四国や、中国山地には群れで
現れることもある。北海道では夏も生息するとのこと。
生息地 は、崖や岩場の周辺を好み、崖地の多い海岸や山地で見られることが多く、
山地の渓流沿いや荒地などでも見られるそうだ。
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旅立ちの準備か、食欲旺盛で丸々と太っていました。
平成25年2月16日撮影

category: マシコ類

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マシコNo2 

ユキの上で戯れるハギマシコ


















群れで行動し飛ぶときも前後左右にめまぐるしく方向が変わり
意外と気忙しい鳥です。
-1.5度の中、震えながら奥さん撮影

category: マシコ類

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マシコ No1 

昨年末に雪の降る山の頂上で撮ったハギマシコ
















ちなみにその時の山の温度-1度でした

平成22年12月31日撮影

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マシコ撮影に挑戦 

ベニマシコ、オオマシコを求めて同僚夫婦と4人で隣県の山へ行ってきました。
2時間半程かけてゆっくり探索しながら登りましたがなかなか目的の鳥には会えませんでした。
途中反対側から登ってきた夫婦がベニマシコの群れを見たというので、昨年は良く出ていたという
反対側の下り斜面の場所まで足をのばしてみましたがやはり出会えません。
山影になるのか雪がずいぶん残っていました。
ジョウビタキ、エナガ、メジロ、ルリビタキ、ヤマガラ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、シロハラ
等々の小鳥に出会いましたが・・・。
もう少し先にと思いましたが、これ以上の山歩きは日ごろから運動不足の私達には耐えられそうにも
ありません。帰りの行程を考え仕方なく引き返すことにしました。
下山の途中で休息している時に、山の斜面を飛び交うメジロやシジュウカラに交じってベニマシコが
一羽飛びまわっているのを同僚が見つけました。
双眼鏡でやっと確認できただけで、撮影する間もなく林の奥に消えてしまいました。
ほんの一瞬でしたがこの時が私のベニマシコの初見でした。良く判りませんでしたが雌だったそうです。
さらに下山していると今度はミヤマホオジロの雌を頭上の木の中に見つけました。雄を探していると
これも同僚がミヤマの中にベニマシコが一羽交じっているのを発見、指差す先を確認、多少興奮しながら早速撮影にかかりました・・・が、小枝がかぶってなかなか焦点が合いません。MFで何とか合焦、
今度は露出の微調整を忘れてマシコが真っ暗、ガックリ・・・・。気を取り直し再度挑戦、採食中だった為かすぐには飛ばず証拠写真程度ですが何とか撮影に間に合いました。






さらに5~6m下った小枝にもう一羽発見、これも枝かぶりですがとにかく撮影
やれやれ・・・何とか赤い鳥が数枚撮れました。まずは目的の一つを達成。



その他オマケ









ベニマシコは初見初撮りです。一日かけ山歩きした甲斐がありました。
おかげで痛みが足腰にきておりますが一応満足しております。

この場所は2月に入ってから再度挑戦してみようと思っています。

平成22年1月10日撮影

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