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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ブッポウソウ 

この時期はブッポウソウ
そろそろ雛の巣立ちか?

ということで・・・・ ちょっと遠出になるが昨年に続き横山様まで・・・・会いに行ってきた。
早めに現地に入ったつもりだったが・・・・・皆考えることは同じである。
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この撮影場所は、ブッポウソウの撮影には絶好の場所ではあるが・・・・
ほとんど空きがなかった・・・・(写真では、右側が空いているように見えるが、スタンバイしていないだけで
ちゃんと場所取りはされているのだ)
端のほうを若干開けてもらって撮影機材をセットした。
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ブッポウソウが飛ぶ前風景
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これが巣箱で、中の様子がモニター中継されている。
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そしてこの鳥が、今回の主役のブッポウソウ
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餌捕りに余念がない
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雛が巣箱から顔を出している。
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親は巣箱の前の木に止まり、エサ(セミの様だ)を見せながら巣箱から出るよう、誘いをかけているが・・・・・。
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雛は餌をほしがり、身は乗り出すものの、巣箱から出ようとしない。
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親は無理強いはせず・・・餌を持って巣箱へ・・・・。
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餌を口移しで食べさせている。
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食べさせると
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又餌を求めて飛び立っていく。
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何度もこれを繰り返えす・・・これはバッタの様だ。
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蛾を銜えているようだ
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これはトンボだ
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まだ巣立ちには若干早いようだった。2~3日後かも?
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平成28年7月14日撮影
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category: ブッポウソウ

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ブッポウソウ No2 

すでにカップルが出来上がっておりました。



雄が餌を獲ってきては雌に与えております。
(・・・とは言うものの雄雌の区別はハッキリ判りません)



多分・・・・であろうというだけです。



又何か獲ってきたようです。
雌は意外と素知らぬ振りをしています・・・・・が、



でもちゃっかり頂くものは頂いているようです。



餌を与えると又すぐに飛んでゆきました。
忙しくしているのはどうやら雄だけのようです。



何を咥えているのか、チョッと大きくトリミングして見ました。
どうやらこれはトンボのようです。



平成24年6月2日撮影

category: ブッポウソウ

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ブッポウソウ No1 

チョッと遠出をして
緑の深まるこの季節になると毎年やってくる
ブッポウソウに会ってきました。



仏法僧はオーストラリアからアジア南部、中国などに分布し、日本には夏鳥として渡来する。全長約30センチメートル、体は暗緑色、頭部は黒く上胸は青色、翼と尾は暗青色で、初列風切(かざきり)には青白色の円い斑紋(はんもん)があり飛翔中によく目だつ。嘴は太くて赤色、足も赤い。本州、四国、九州の低地から低山の林にすみ、とくにスギの大木のある場所に多い。高木の枯れ枝に止まっていて、飛んでいる昆虫をみつけると飛び立ってとらえる。
樹洞、建物や橋のすきまなどに産卵する。ゲェーゲゲゲと鳴く。5~7月に1回繁殖し、一夫一妻である(百科事典から)












平成24年6月2日撮影

category: ブッポウソウ

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隣県のブッポソウ 

ブッポウソウ、

九州はずーっと雨が降り続いている。梅雨期だから仕方はないが、こうも降り続くと
気分が滅入り憂鬱になる。
気分転換に雨天の中、駄目もとでブッポウソウを撮りに出かけた。
この鳥は、大陸から渡ってくる夏鳥で、5月から7月にかけて子作りをする。
岡山県の吉備中央町が渡りの地として有名である。(町全体が巣箱を作り保護に取り組んでいる)

隣県の渓谷にも何番か毎年渡ってきていると聞いていたので行ってみた
降ったりやんだりの中、3時間程かけて現地に着いた。
渓谷の橋の上は霧雨状態でさほど雨は気にならなかった。

取りあえず傘をさし橋の上にカメラ(500mmレンズ)をセットした。
眼下の川は長雨で水かさが増し、濁流が渦巻いている。
人影はなく車は全く通らない。

目的の鳥は、直ぐに現れた。濃い青緑の個体が渓谷に翻り、
橋と平行に張ってある電線の岸側に止まった。距離は20m位である



渓谷は薄暗い、飛んでは突然消え、またどこからとはなく現れた
それを何回か繰り返した

雨が少し強くなった



一羽だけである。もう卵でも抱いているのだろうか?



雨が強くなり、(500mmレンズは仕舞って、400mmの手持ちに変えた)
やがて土砂降り状態になったが
ブッポウソウは電線に止まったまま濡れている。



みるみるずぶ濡れ状態になり見るも無残な姿になった。
尾から水滴がしたたり落ちている。(チョット気の毒なくらいで傘でも貸してやりたくなった)


20分ぐらいじーっとしていただろうか、
小降りになった雨の中ようやく飛んだ。



対岸の彼方へ飛んで森陰に消えた。



雨は益々激しくなってきた。

山間の細い道を通ってきたので崖崩れにでもあうと
道が塞がれ帰れなくなる。
心残りではあったが早々に引き揚げた。

平成23年6月18日撮影

category: ブッポウソウ

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ブッポウソウ 

ブッポソウソウを撮影に岡山県まで行ってきました。
往復約900kmの道のりを片道6時間かけて行き、滞在僅か1時間30分で撮影し又6時間かけて帰宅、大した疲れなし・・・。
我ながらまだまだ若い・・・大丈夫と、意を強くした次第。

此処の巣箱は電話線専用の鉄柱に架けられているそうです。
専用電話線をたどれば巣箱を見つけることができます。

電話線から飛び出す
(奥さんが撮影)



雛の待つ巣箱へ



巣箱へ着地



餌を巣箱の中の雛へ



巣箱の中にいる雌へ餌を口渡し



巣箱からの飛びだし



(奥さんが撮影)



ヤマの頂上の枯れ木で



つがいで餌を確保しては繰り返し巣箱に運んでいました。
後1、2週間もすればそこらじゅうで雛の巣立ちが見られるそうです。
平成22年7月10日撮影、

category: ブッポウソウ

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