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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

ヒヨドリendハヤブサ 

4月から5月の半ばにかけて、今年も倍崎灯台ではヒヨドリの渡りがひっきりなしに行われています。
ただ例年と違うのは、ハヤブサが狩りをしません。
いや、全くしないわけではないのだが、回数が極力少ないのである。
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相変わらずヒヨドリの数は多いいのだが・・・。
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たまに、お出かけにはなるのだが・・・・。
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はるか遠くでの狩りに・・・全く写真に収めることができません。
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令和元年5月3日
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category: ヒヨドリ類

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シロガシラ 

久しぶりに若松のビオトープに寄ってきた。   鳥撮りも久しぶりですが・・・・・。
受付で、何か珍しい鳥でも来てるか聞くと・・・・10月からシロガシラが来ているとのこと、
場所を教えてもらい、400mm/5.6 レンズを手持ちで待機した。
ご同業は、誰もいない。
教えてもらった鳴き声は、しているようなので場所は間違いないようだ。
なかなか姿を現さない。木々が揺れ飛び出してくるのはヒヨドリばかり。
ジョウビタキの番が近くを飛び回る。
2~30分立った頃、木々の間で何かバタバタしているのを見つけ、双眼鏡を覗くと、頭の白い鳥を見つけた。
しきりに木の実を啄ばんでいる。
この鳥の様だ・・・・・やっと見つけた。
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一羽だけかと思ったら複数羽?・・・少なくとも2羽以上はいるようだ。
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何とか全体像が見えるところに出てきてくれた。
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なるほど後ろから見ると頭が白い
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全長18.5cm ヒヨドリより小さい。
 沖縄ではごく普通に見られるが、日本本土では珍しい。
 名前の通り、頭部が白いのが特徴だが、稀に頭部の黒いタイプもいる。(野鳥図鑑より)
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ピッキョ、ピッキョ、キョロロー・・・・・と鳴いてくれた。
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これは、ホオジロの雌だった。
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こちらはモズ
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ノビタキがまだいた。
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餌の木の実が豊富なので、まだまだ居てくれそうだ。
平成30年11月24日撮影

category: ヒヨドリ類

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ヒヨドリの渡り 

4月の初旬から5月の中旬頃まで、毎年繰り返されるのが、ここ関門海峡のヒヨドリの春の渡り(門司側から山口県側へ)である。
九州各地からここ門司の田ノ浦地区にある部崎灯台の小山にヒヨドリが集まって来ては海峡を渡っていくのである。
総数で言うと何万羽という数になる。
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ヒヨドリ
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一日に何回とその渡りが繰りかえされる。
一回の渡りの数が数十羽というときもあるが、千羽以上となることもある。
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何羽かが飛び出すと、つられて後へ続くようだ・・・・渡りの数に決まりはない。
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小山と海岸の間を何回か行ったり来たりを繰りかえすが・・・・・・・・
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意を決したように飛んでゆく。
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飛び出しはばらばらだが、だんだんと纏まってゆく。
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そしてある程度沖へ出ると、突然急降下をする。
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そして海面を這うように飛んでゆく。
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このように海面すれすれに飛ぶのだ
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まさに竜が這うように海面を蛇行しながら
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対岸へと向かってゆく
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category: ヒヨドリ類

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続 渡り 

続き

航路標識の上に止まっていたハヤブサがいつの間にかいなくなった

それを待っていたかのように、一旦西側の小山に移動したヒヨドリ達が再度海峡の渡りに挑戦した



行きかう船の間を縫うように海面すれすれを飛ぶ



が・・・1kmほど進んだところでターンして又戻ってきてしまった
(途中でハヤブサの動きでもキャッチしたのだろうか?)



トリミングして大きくしてみると口をあけて飛んでいるのが判る
鳴き声を出し合いながら飛んでいるようだ



後方の山の上空で鳶と一緒に舞っていたハチクマ
(渡りのコースを外れ迷っているように見えた)



さらに後方の山の上から一直線に門司方面に向かって飛んだチゴハヤブサ



さらにミサゴも海峡の上を舞っていた



ヒヨドリたちは海に突き出た墓苑のある小山の林の中で騒いでいたが、その鳴き声も
徐々に少なくなり、やがて聞こえなくなった
どうやらもっと後方の大山方面へ移動したようだ
(今日の海峡の渡りは諦めたのかも・・・・)
午後2時我々も諦めて帰途に就く
平成23年10月10日撮影

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渡り 

ヒヨドリの海峡渡り
関門海峡の秋の渡りは下関側から門司方面へ向かって渡る
場所は彦島の大山の先、下関南墓園辺りからである。

この日は、秋晴れにも関わらず全体にボヤーっと霞がかかったような陽気である。
中国からの歓迎されざる贈り物が届いているようだ・・・・・。

9時ごろ現地に到着した・・・が、ヒヨドリの姿はまったく見られず、泣き声すら聞けなかった。
双眼鏡を持った夫婦がいたので聞いてみた。
「この場所に間違いない。朝早くから楽しみにして来てみたが、今年はまだ早かったようだ」との事、この夫婦は岸壁が切れた西側の場所でしばらく待っていたが、諦めて帰って行かれた。
その後、頭上の雑木林の中からヒヨドリの声が少しずつではあるが聞こえて来るようになった
私達は、他に行く予定もないので、海峡を行きかう船を眺めながら、様子を見ることにした。
11時近くになるとそれなりの数が集まってきたようで、岸壁沿いの小山の頂上はヒヨドリの声で結構
騒がしくなった。



11時15分頃、ヒヨドリが騒がしく鳴きだしたかと思うと、一斉に林の中から飛び立った



300羽位いるだろうか、海に向かって頭上高く飛んで行く



塊が尾を引くように海峡を渡り始める



先頭が海に突っ込むように一斉に高度を落とした



今度は海面すれすれを右往左往しながら飛ぶ



遠くで様子をうかがっていたのか、対岸(門司側)からハヤブサが飛んできた



上からヒヨドリを狙う



気がついたのか、ヒヨドリの群れが急に向きを変えた



ハヤブサが群れに突っ込んだ



又、ヒヨドリの群れが向きを変え岸に向かって引き返す



群れが岸壁に沿って林に飛び込む



拡大



狩りは失敗したようだ、ハヤブサは諦めてターンし



航路標識の上に止まった



ヒヨドリは林の木々に避難



ハヤブサはヒヨドリの飛び立つのを待っているのか標識に止まって
時々林を見ている(バックは大型のコンテナ船)



ヒヨドリ



ハヤブサ

結局、ヒヨドリの群れは、海峡の半ばまで渡って行ったが、向こう岸からのハヤブサの
出現で引き返してきてしまったのだ。
こちら側からハヤブサが追いかける形だったらそのまま渡っていたかも・・・・?

その後ヒヨドリたちは、群れで海側の上空を40m程飛びだしては、林に又戻るという行為を4~5回繰り返したが、結局、海峡には向かわず、山伝いを2km程西に移動して行った

平成23年10月10日撮影

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