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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

夏鳥・・・・・・。  

夏鳥の定番 キビタキとオオルリです。
この鳥たちを撮らないと…やはり初夏気が訪れる気がしません。

まず、キビタキを見つけました。
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虫を捕食しているのか、枝から草むらへ、そしてまた枝へ・・・。
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この鮮やかな黄色に出会うと、オスばかり追いかけて、どうしてもメスを忘れてしまいます。
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一応、メスの写真も・・・。
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待っていた甲斐がありました。ようやくオオルリが出てきました。
鳴き声がしていたけど、なかなか姿を現しませんでした。
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一旦見つけると、あそこのも此処にもと言った具合に・・・目につきます。
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平成31年4月22日撮影

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category: ビタキ類

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オジロビタキの亜種 

前項からの続き・・・・。

オジロビタキです。
去年からこの公園に長逗留しているメスのオジロビタキです。(ニシオジロビタキとも言われている)
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全長12cm位でスズメより小さい
見られる時期 は、冬鳥として10月から4月頃まで、 毎年のように全国で記録が有るが数は少ない。  
生息場所としては、公園の比較的明るい林縁で観察されることが多く、 よく地上に降りて餌となる昆虫や蜘蛛など
を探している。  
特徴はオスの成鳥の冬羽は喉がオレンジ色だが、これはメスや若鳥には見られない。
公園で越冬する個体はメスか若鳥蛾ほとんどで喉がオレンジ色の成鳥は稀である。
幼鳥は雨覆いの先端の白い斑がラインになって見えるが、性別の識別はこの時期難しい。
尾を上げると白い下尾筒がよく目立つ。   野鳥図鑑より参照

公園に着いてしばらくは見つからなかった・・・・・・。
他の小鳥を撮っていると、後方でビイジジジ・・・・と小さな泣き声がした。
振り向くと、看板の上に小さな鳥が・・・・。
尾をひくっと立てて止まっている。これがオジロビタキだった。
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このオジロビタキ・・・一時もじっとしていない。小枝や地面やあちらこちらを飛び廻る・・・。
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が・・・範囲はだいたい一定しているようだ。いったん見失っても、すぐ戻ってくる。
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特徴的には、嘴が橙色に見えるので、皆さんが言うところの亜種ニシオジロビタキということになるのだろうが・・・・・。
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フイールドガイド日本の野鳥には、オジロビタキまでしか分類が載っていない。
亜種まで分類していないので判別が詳しく判らない、だからここは敢えてオジロビタキとしておく。
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それにしても、愛くるしい小鳥である。
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500mm/4×EOS7DmⅡ
平成28年1月10日撮影

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福岡市の公園にて 

鹿児島に行くと言う鳥友と別れ、宮崎を早めに出て福岡の公園に寄った。

公園の中にある神社の手洗い場に水を求めて小鳥がやってくる・・・・。
その中に珍しい小鳥がいるというので行ってみた。

現地に着いて、カメラのセットする間もなく出てきたのが、メジロとシジュウカラ、それにヤマガラ等の小鳥だった。

ヤマガラの仕草があまりにも可愛かったので撮ってみた。
ツツピー、ツツピーと鳴いている。
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その後、メジロに混じって出てきたのがルリビタキのメスです。
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メスがいるのなら・・・・・もしやと思いレンズを向けていると・・・・。
出てきました・・・青い鳥が・・・・今年二度目の出会いだ。
ルリビタキのオス。
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やはり水を飲みにきたようだ。
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うがいをするような仕草で飲んでいる。
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そのアップ。
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が・・・・この日の本命は・・・・この青い鳥ではなく、

珍しい・・・この小鳥なのだ・・・・。
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以後・・・続く・・・・。
平成28年1月10日撮影

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ルリビタキ 

当地では冬鳥としておなじみのルリビタキですが、
この時期のルリビタキは、本当にいい色をしてます。(500mm-F4)
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まさしくこれが瑠璃色ビタキの本領なんでしょうね。
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Nさんに教えていただきました。
奥さん撮影 (400mm-F5.6)
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あまりに鮮やかなルリ色に出会えましたので、載せてみました。
(もちろん色修正なしです)

平成27年3月15日撮影

category: ビタキ類

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公園で鳥撮りはじめ 

正月2日は、弟等友人と初打ちゴルフで下関に行った。
予報は雪マークだったのだが、問い合わせに降ってはいないとの事。
確かにスタート時には雪はなかった。だが気温は2~3度でいっこうに上がる様子がない。
案の定、途中から雪が降りだし辺りは一面真っ白に、それでも、一旦待機しただけで誰もやめようとは言わない。
何とか18ホールは廻ったが、皆が皆ここ数年出したことが無い様な成績で散々なゴルフとなった。
湯冷めしそうで風呂にもいらず帰還した。

3日の今日は、天気も回復してきたし、久しぶりに暖かったので機材を持って奥さんと出かけた。
別に行くあてがあった訳ではないが、取り合えず、鳥見のチャンスの多いい八幡西区の公園へ行ってみた。
二人とも7D×400を肩にかけ公園をしばらく歩いて谷まで行ってみると、
先客が2人いて望遠レンズを構えてしきりにシャッターを押している。
そのレンズの先にいたのが、この、ルリビタキのオスである。冬の常連である。
物怖じせず餌をあさりながらチョンチョン飛び回っている。
(奥さん撮影)
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時たまヒッヒッと、ビタキ特有の地鳴きを発していた
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(奥さん撮影)
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しばらく付き合ってもらったが、ジョギングの足音で茂みの中へ飛び立った。

場所は違うが、次にであったのが雌のルリだ
(奥さん撮影)
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接近してもさほど遠くへ逃げようとはしなかった。
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下に続く

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