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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

シギ 

福岡の帰りにちょっと寄り道・・・。
ドバトの集団
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アオアシシギ
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コアオアシシギ
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キアシシギ
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ソリハシシギ
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セイタカシギ雌
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セイタカシギ雄
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今年は、よくセイタカシギに出会います。

以下は6月初旬に、近くの田圃で撮ったセイタカシギの写真です。
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この時も雄雌つがいでした。
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干潟 パート② 

クロツラヘラサギが面前を横切って飛んで行った。
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もうとっくに渡っていったと思っていたが・・・・・・・・。
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ダイゼンが飛んでは
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なぜか一か所に集まってきた。
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ダイゼン
大きさ: 29.5cm
季 節: 秋から冬にかけ見かける。
色: 夏羽は顔や前頸から腹は黒色。頭上から尾にかけ黄色交じりの白斑。
とくちょう: 旅鳥または冬鳥として渡来し、海岸や河口の干潟でゴカイやカニ等を捕食する。
声:ピーユーと澄んだしり上がりの声で鳴く。
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1羽だけ羽を何度もばたつかせているが・・・・・・・仲間を呼んでいるわけでもなさそうだ・・・・・。
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なぜか・・少し離れたところにヨシガモがいる。  それも1羽だけ・・・・・。
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コアジサシが3羽いた。
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飛んできた様子はなかったが・・・・ズーッといたのだろうか・・・・全く気づかなかった。
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コアジサシ
チドリ目カモメ科。全長 20~28cm。
額,頬や喉が白く,その間の黒い過眼線が目立つ。頭上から後頭が黒い。
胸から腹,尾も白い。背と翼は灰白色である。尾は深く切れ込んだ燕尾形。
繁殖期は嘴と脚が黄色で,嘴の先端部が黒い。
日本にはオーストラリアやニュージーランド周辺で冬を過ごした集団 が飛来することが、
環境省の足環標識調査からわかっている。(野鳥図鑑参照)
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一羽のコアジサシが・・・・。
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もう一羽にチョコチョコっと寄っていった・・・。
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ン!・・・・告白中?
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すると・・・・ン!ここでも?   エ~、その奥でも?   陽気のせい・・・・?
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今日は、これ以上潮が満ちることはない様だ。
これからはどんどん引き潮になる・・・・だから野鳥はどんどん遠くなる。
あきらめて他を探すことにした。
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ブロンズトキがいたというハス畑に行ってみたが・・・・抜けたとの事。
仕方ないので何かいないか・・・ハス畑を巡っ見たが・・・・・・バン以外は見当たらない。

あきらめかけた頃、助手席の奥さんが見つけてくれた。
先ほど干潟にいたサルハマシギだ
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サルハマシギ。
全長:21.5cm
夏羽では頭は暗紅褐色で黒い軸斑があり、胸、腹は暗褐色。
数少ない旅鳥として、干潟、水田、入り江などに渡来。
春には夏冬中間羽のものが多い。(野鳥図鑑参照)
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こちらはウズラシギの様だ
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良ーく見ると10羽程度いる。
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ウズラシギ
チドリ目シギ科。全長 22cm。
冬羽では頭上,背面が赤褐色で黒褐色の斑があり,胸腹部は白色の地に褐色の小斑がある。
夏羽では,顔および胸腹部に黒褐色の斑が密になり,かなり目立つ。
ユーラシア大陸東部・高緯度地域に繁殖分布し,インド,東南アジア,オーストラリア,ニュージーランドで越冬する。
(野鳥図鑑参照)
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聞いたところによると
このハス田には、オグロシギ・エリマキシギ・ハイイロヒレアシシギ等々今年はいろいろな野鳥が来たらしい・・・・
他はともかくせめてブロンズ・・・・ぐらいには会いたかったが2日程遅かったようである。
残念だが・・・・秋に期待し早めに帰ることにした・・・・・今日は、運転中あまり眠たくはならなかった。
午後4時帰宅

平成28年5月21日撮影
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干潟 パート① 

潮は大潮、シギ・チの撮影チャンスは今週末が多分最後ではなかろうか・・・・・・・。
行こうと思いながらも、何やかやと野暮用があり、なかなか腰が上がらなかった・・・・・・・が、
今回は意を決して・・・・・早起きして早朝出かけることにした。

家を出てから約2時間ほどで現地に着いた。
見ると早速この状態・・・・・シギ・チの舞い踊りである。
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最盛期はとうに過ぎたというが、さすがにシギ・チのメッカである。
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舞っているのは、トウネンが主体の様だ。
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それにダイセンやチュウシャク、ダイシャク等が混じっている。
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下に降りたときは、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、ダイゼン、オオソリハシシギ等々の
中、大型シギ・チが後方に
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トウネンや小型チドリ等が前方の水際に陣取る。
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それにしても遠い・・・・トウネン等が近寄ってこない。
潮が思ったより遠いのだ、満ちてこない・・・・・・満潮までにはまだ30分ほどあるにはあるが・・・・・。
どうしたことだろうか・・・・?

しばらく待ったが・・・・一向に潮が寄ってこない・・・・・だから水鳥も来ない。
素人の私にはシギの判別は難しい、遠ければなおさらである・・・・が仕方がない。
少々遠いが・・・識別できるものから撮影するしかないのである。
(トリミングしております)

左からチュウシャク、ハマシギ、ダイゼン、それにサルハマシギだと思う・・・。
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アップしてみた。どうやらサルハマシギ、ウズラシギもいたようだ。
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ダイシャクシギ
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ダイシャクシギ・チュウシャクシギの飛翔
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オオソリハシシギ 雄
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オオソリハシシギ 雌・・・・だと思う・・・いや若かな?
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トウネン
全長:15cm  スズメ大で、足が黒い。
干潟や砂浜に多く飛来し、水田、河川、湖沼でも見られる。チュリと小声で鳴く。
まれだが似ている鳥としてヘラシギはくちばしが横に広く、ヒメハマシギ、ヒメウズラシギは長めで先が下向き、
ヨーロッパトウネンはわずかに短く下向き、オジロトウネンは足が黄色っぽい。
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メダイチドリ
全長:19cm シロチドリより大きく、くちばしが太めで短い。
主に干潟に飛来。 雌夏羽は胸の赤味が淡い。
小声でクリリッと鳴く。 まれなオオメダイチドリはやや大きく、足の色が淡い。(BIRD FAN解説参照)
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せわしくチョコチョコと駆け回っていた。
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シロチドリ
全長:17cm 足が黒っぽく、胸の黒い帯はつながらない(×コチドリ)。
海岸や河口の砂地で繁殖し、干潟などに群れる。北日本では秋冬に暖地に移動。雌夏羽は雄より淡い。
ピルピルと鳴く他、繁殖期には、ケレケレと大きな声もだす。(BIRD FAN解説参照)
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良ーく見るとキョウジョシギが2羽いました。
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キョウジョシギ
全長:22cm  足は橙色で比較的短い。
海岸、干潟、水田などに飛来。首やくちばしも短め。雌夏羽は背の赤味が薄く、幼鳥や冬羽には赤味がない。
くちばしで石をひっくり返して採食する習性を持つ。ゲレゲレなどと、にぎやかに鳴く。(BIRD FAN解説参照)
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600㎜/F4×EOS7DMⅡ
平成28年5月21日撮影

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野母崎からの帰り…寄り道 

長崎野母崎からの帰還途中、鞍手ICを下りて蓮池へ向いました。

いました・・・セイタカシギです。
5羽います。
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チドリ目セイタカシギ科。全長 35cm。
全長はくちばしの先から尾羽の先までの長さ。足の長さは含まれていません。
くちばしも細長く、翼の上面は黒色、腹がわは白色です。
1960年頃まではとても稀な種でしたが、最近は渡来記録が多く、特に沖縄地方では当り前に見ることができます。
「キッ キッ キッ」という声で鳴きます。
その名のごとく、ピンク色のきわめて長い足を持ち、くちばしも細長い、きゃしゃな感じの鳥です。
英名のスティルト(Stilt)は竹馬のことで、この鳥の長い足にちなんだものになっています。
千葉や愛知では繁殖例もあります。海岸近くの水田、池沼、茂みのある浅い水たまりなどに生息しています。
水生の昆虫類や小動物を捕食する。 (日本の鳥百科参照)
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オス・・冬羽は、頭部、頸部が黒い。背と翼は金属光沢の黒緑色。 下背、腰、上尾筒、下面は白色。
    オス夏羽は、頭部が黒い。
メス・・冬羽・夏羽ともに頭部が白い。背と三列風切羽は暗灰褐色。
    幼鳥は、頭上、後頭部、後頸が灰褐色で金属光沢がなく、脚のピンク淡い。
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水辺の貴婦人とか水辺のバレリーナとも言われ・・飛翔もとても優雅です。
メスの飛翔
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水辺のバレリーナ・・・確かに尾羽がきれい
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オスの飛翔
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オス
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右がオス・左がメス 
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夫婦?
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平成28年5月5日撮影
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シギの季節 

曽根干潟にもシギが渡ってきており数が少しずつ増えてきている。

ハマシギの群れにトウネンやオオソリハシシギ等が混じって飛んでいる。
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岩場で一休み
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オオソリハシシギ
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夏羽になってる。 雄と雌
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飛翔 雄に続いて雌
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長いくちばしが、やや上に反る。
全長:41cm
干潟、砂浜、海に近い湿地に飛来するが、春に多い。
成鳥の雄、夏羽は、顔から腹にかけての体の下面が赤褐色である。雌は、体全体の赤褐色みが薄い。
成鳥の冬羽は雌雄とも、体の上面は灰褐色で、顔から胸にかけては淡い褐色である。体の下面は白い。
オグロシギに比べて足が短く、幼鳥では黄褐色味はなく、背の模様が細かくて、ざくざくした感じ。
ケッ、ケッと鳴く.
まれなオオハシシギは,これよりひと回り小さい。(日本野鳥の会解説参照)
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冬羽なんだろうか?、それとも幼鳥なんだろうか?
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大型シギもいますが・・・・・・・・・・
よく判らないのがホウロクシギとダイシャクシギの判別だ

これは全体に茶色っぽいので
ホウロクシギだろう
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ホウロクシギ
ダイシャクシギに似て、腰や尻が白くない。
全長:62cm
広い干潟に飛来する。
ダイシャクシギより茶色味が強く、飛ぶと腰や翼の裏が白くない点が違う。
ダイシャクシギに似た大声を出すが、ややかすれ声。(日本野鳥の会解説参照)
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これも、ホウロクシギ
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そしてこれは明らかに腹全体が白ぽいので
ダイシャクシギで間違いないだろう。
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ダイシャクシギ
カラス大で、くちばしは極端に長く、下を向く。
全長:60cm
広い干潟に飛来し、本州中部以南では冬を越すものもいる。
飛ぶと背から腰がはっきりと白い。
干潟にくちばしを差し込み、カニを食べる。
ホーイーンとよく通る大声で鳴く。         (日本野鳥の会解説参照)
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これもダイシャクシギ
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だがこうなると判らない
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ダイシャクシギ? ホウロクシギ?
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ダイシャクシギ・・・としておこうか、よくわからないが・・・・・(足の付け根や腹がやや白っぽく見えるのだが??)
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勉強不足であろうが、シギの判別はいつまでたってもよくわからない。
図鑑を見ながらでもわからない・・・・・本音。

平成28年3月31日撮影

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