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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

コクガン 

先月の24日には隣県迄コクガンを撮りに行ったのだが、わざわざ隣県にまで出かけなくても、
近くに来ているとの事だった。飛来したのは4・5日前の事らしい。
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だが、このコクガンは、若鳥だそうだ。一羽だけと言う事なので、どうやら迷い鳥の様だ。
取敢えず、行ってみることにした。

現地に着くとすぐに見つかった。
岩の上で、海藻をしきりに啄ばんでいた。
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一生懸命に食べている。近づいても、夢中になって食べているのか、素知らぬ顔である。
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人間に対する警戒心が薄いようだ。 15~20mほどまで近づいても平気である。
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満腹になったからか、それとも人が寄ってきたのでさすがに不安になったのか・・・飛んだ。
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少し沖まで飛ぶと・・・・
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海面に着水、しばらく浮いていた。
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やがて、水面を泳ぎながら、ゆっくりと、こちらに戻ってきた。
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波打ち際までくると、いきなり飛んだ
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しかも、こちらに向かって飛んでくる。
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目の前の岩場に降りると
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しばらく、じっと突っ立っていた。
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やがてゆっくり歩き出す。 しばらく歩いては立ち止まり。
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止まっては、また歩き出す。やがて波打ち際まで行くと・・・・・。
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今度は沖に向かって飛んだ。半円描くように飛んだが・・・
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こちらに戻ってはこなかった。
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かなり遠方の海ウが休んでいる岩場に降りた。
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2019年2月5日撮影

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category: カモ・ガン

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コクガン 

コクガン

国の天然記念物のコクガンが、隣県の川にきてるとの噂を聴いた。
とはいえ1か月半前の話である。
場所が遠すぎるので躊躇していたが、1週間前のことだが、まだいると言う事だった。
北海道や北日本中心の鳥で、九州で見られることはめったにないと言う事でなので、
とにかくダメもとで行ってみた。
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河川の名前はわかっているのだが、いる場所までは、特定できない。
とにかく海岸にいる鳥なので河口付近に行ってみた。
さすが、1級河川である。
河口付近となると川幅が500mくらいある、しかも天気が良すぎて逆光、水面がきらきら光り、
遠くにいるカモは黒点の様で、
双眼鏡を覗いてもほとんど判別できない。
又川岸近くで群れているのはヒドリガモとヨシガモ、コガモ、にバンばかり・・・・。
上流にさかのぼる事約1時間、諦めかけていたころ、やっと、それらしき鳥を見つけた。
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コクガンの顎下の白い文様を確認、
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川の中央からこちら側へ、飛んできた。
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しきりに鳴いているようだが、こちらへは聞こえない。
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もう一羽へしきりに何か言っているようだ。
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しばらくすると2羽で仲良く泳ぎ出し、水草をしきりに食べだした。
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しばらく近くで、他のカモと一緒に泳ぎまわってくれた。
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カモ目カモ科 冬鳥、全長61cm
全身黒を基調とし、首の上部にある白黒の首輪のような柄が特徴的な、海域で生活する唯一のガン類。
個体数はあまり多くなく、北海道RDBの希少種に指定、また国の天然記念物となっている。
干潮時には岩礁のアオサやイワノリなどの海藻類やアマモやマコモなどの水草を好んで食べる。「野鳥図鑑参照」
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しかし何分にも逆光で、水面がきらきら光り移しずらかった。
失敗作多数・・・記録写真である。
219年1月24日撮影

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トモエガモ・オシドリ 

トモエガモを撮りに若松へ行ったが、遅かった様だ、抜けたようで、まったく現れなかった。
こうなると、何が何でも撮りたくなる。
そこで、隣県の池へ行ったてみた。運よく10羽ほどのトモエガモにあえた。
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派手なのがオスで、地味なのがメス
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長崎の諫早干拓には何百羽と渡ってきているらしい。
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この北九州近辺では、まれでなかなか見ることができない。
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それに非常に警戒心が強いので、なかなか近づいてくれない。
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其処へオシドリがやってきた。
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池の隅の方に隠れていたようだ
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2019年1月18日撮影

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若松へ、トモエガモを見に! 

若松へ
トモエガモが来ているというので行ってみました。
見られるという場所を教えてもらったので、待機していたのですが・・・なかなか現れません。
木々の間からオシドリの群れが・・・・結構遠いんですよ!
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オシドリも開けた場所にはなかなか来ませんでしたが
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ようやく2羽の番がやってきました
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奥の木陰に入って行き、倒木に上がるとそのまま眠ってしまいました。
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3時間ほどしてやっとトモエガモが現れました。
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長崎の諫早に行くと何百羽と渡ってきているとのことですが・・・ちょっと遠いのと、寒いのとで・・・
ここで我慢しました。  2~3羽でしたが会えて満足です。
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カモ科の鳥。翼長20cm。雄の顔は黒,淡黄褐色,金緑色の美しい模様をなす。
雌の顔は淡褐色に暗色の斑紋がある。シベリア東部で繁殖し,冬は中国等に渡る。
日本には冬鳥として全国の池,沼,湖に見られるが,最近は少なくなった。( 百科事典より)
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待っている間に・・・近くにクロジが現れました。
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すぐ隣の小枝にほんの一瞬でしたが・・サンショウクイが止まりました。
リュウキュウサンショウクイというそうです。
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平成30年2月8日撮影・・・・。

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仲良し 

トラフズクの瞑想シーンばかり見ていてもしょうがないので、近くをうろうろしていると・・・。
車が2台ほど止まっており、しきりに何かを撮っている。その先を双眼鏡でのぞくと・・・
ハヤブサがいる。
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なん羽かいるようだ
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だが、どうやら目標はこれじゃあ無いようだ・・・・・・・。
さらにあたりを探すと・・・・いました、この鳥です。

アカツクシガモ
カルガモぐらいの大きさで、橙赤褐色の体。頭は色が淡い。
全長:64cm
湖沼、広い川、広い水田などに飛来するが、数は少ない。
風切羽は黒いが雨おおい羽は白く、飛ぶとそのコントラストが目立つ。参考:『フィールドガイド日本の野鳥』

久しぶりに出会ったアカツクシガモ
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それに九州では珍しいこの鳥
マガン、それもなぜか一羽
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アカツクシガモとマガンのコラボ・・・しかもこの2羽、仲がいい、
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どこに行くにも一緒
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飛ぶのも一緒
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行先も一緒
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どこで意気投合したのか、連れ立って離れません
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アカツクシガモは、大体単体行動ですがいつも何かの群れのそばにいるようです。
マガンは群れで行動しますが、たぶんこの子は、どこかで逸れたんでしょうね。

平成30年2月3日撮影




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