イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

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アオバト 

思い立って所要を兼ね、大分市にアオバト撮影に行ってきました。

別大国道沿いに,潮が引くと、100坪ほどの岩場が現れる場所があります。
此処に海水を飲みアオバトがやってきます。
此処で、カメラを抱え、小一時間ほど待っていると、国道を挟んで海岸の反対側の小山から、湧き出るように
十数羽の鳩の群れが・・・・現れました。
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海岸の岩場に降りてきます。
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左下、海水を飲んでいます。
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(拡大しています)
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青ではなく、綺麗な緑の色をしています。
雄のアオバト
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雌のアオバト、若干薄緑で翼が赤みを帯びています。(奥さん撮影)
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全長33cm。上面は暗緑色、頭から胸にかけては明るい緑黄色をしています。オスには翼の雨覆羽に赤褐色があります。
古来日本でのアオは緑色を指しています。くちばしは青灰色で脚は赤紫色。「アーーアオーアオー」 「ウーウワァーオー」 
などと唸るような声でさえずります。
東北地方ではこの声から”魔王鳩”などと呼ばれていたようです。ハト類は木の実・草の種を主食にしているため、ミネラル類が
不脚します。そのため、アオバトでは海岸へいって海水を飲むことが知られています。
日本特産種で、北海道から九州までの広葉樹林に分布し、繁殖しています。    (野鳥図鑑から参照)

(奥さん撮影)
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左下、おぼれているのではありません。海水に飛び込みました。(奥さん撮影)
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一斉に飛び立ちました(奥さん撮影)
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ミネラルを補充し、5~6分ほどで、山に帰って行きました。
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どうやら2時間置きぐらいに現れるようです。
平成29年8月20日撮影
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category: アオバト

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アオバズクとササゴイ 

毎日、暑い日が続きます。最近は、ゴルフの方が多く、鳥撮りはご無沙汰なんですが・・・年をとると、
こんな暑い日中のゴルフは、熱中症が怖くてなかなかできません。
そんな訳で久しぶりの鳥撮りです。   とはいえ、野鳥は夏枯れシーズンですので・・・この時期恒例の
行橋の正八幡にアオバズクを見に行きました。2羽の雛がもう巣立ちをしておりました。
カメラを向けると、羽を広げましたが、拍子でバランスを崩し落ちかけ、慌てて枝にしがみついたところです。
(約3mくらい頭上の枝に止まっていました。)
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親のアオバズク・・多分雄だと思います。
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ズッコケたほうではない子供です。
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2羽は、これくらいの距離で止まっていました。
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若干上の反対側の枝には、親子寄り添って止まっていました。
(小枝に覆われ写りは悪いですがこういった位置関係です)
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子供が親鳥に甘えたような仕草を繰り返していました。
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興味があるのか、親子で、カメラを向けている私の方をじーっと見ています。
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子供は2羽ともだいぶ大きくなっています。
70~200mmのズームレンズで撮影

すぐ側の木にササゴイが居ました。
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木の茂みの中にはササゴイの子供も巣立ちをしていました。
アオバズクと違って、ずいぶん木の高いところにいます。
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子供は3羽ほどいたと思いますが、木の葉に隠れ正確には確認できませんでした。
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毎年、この神社ではアオバズクと、ササゴイが同時期に子育てをして、巣立っていきます。
ササゴイの番は3~4組ほどあるそうです。
平成29年7月25日撮影

category: アオバズク

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いさぶろう・しんぺい 

人吉発(熊本県)10時08分発~吉松(鹿児島県)行きの特急いさぶろう1号に乗りました
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「いさぶろう・しんぺい号」は、吉松行きを「いさぶろう号」、人吉行きを「しんぺい号」と呼びますが、
これは明治時代の鉄道の偉人にちなんだネーミングだそうです。
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日本三大車窓と言われ
晴天に恵まれれば、えびの盆地越しに霧島連山の雄姿が望めます。長野の篠ノ井線や根室本線旧線と並び
称されます。
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ワンマンです。
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通称「矢岳越え」と呼ばれる標高差430.3mの急勾配を越えるために、国内でも珍しい2ヶ所のスイッチバックと
半径300mのループ線、そしてトンネル等々、明治初期、当時の最高の鉄道技術を集めてつくられたそうです。
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吉松駅からは、鹿児島中央駅行きのはやとの風に連絡しています。
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category: その他

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人吉 

この日は人吉で一泊、
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人吉駅前にあるからくり時計
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翌日には、いさぶろう・しんぺい号に乗りました。
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category: その他

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やませみ・かわせみ 

熊本まで行き、熊本駅から、15時24分発の特急かわせみ・やませみ5号に乗りました。

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熊本~人吉間を走る観光特急列車です。
人吉には16時58分に着きます。約1時間半の汽車の旅です。
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ほとんどが、座席指定ですが、ごく僅か自由席もあります。
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土日や祭日等には、お酒のPRを兼ねた車内販売もあるそうです。
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この日はクローズでした。
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球磨川沿いを走ります。
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category: 未分類

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