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イッセイ夫婦の野鳥写真館 

未熟な写真ばかりですが、中には珍しい野鳥の画も・・・・・・。

この時期旬の野鳥 

アカショウビン。
子育て中の為、近寄れません。これでもずいぶんアップしております。

ヒヒョロロ…と次第に下がり消え入るような美声。
全長:27cm
渓流のある暗い林に飛来するが、姿を見ることは少ない。
奄美以南に飛来する亜種は村落付近でも見られる。
サワガニ、カエル、トカゲなどの小動物や虫をとる。(野鳥の会参照)

この時はずいぶん近くまで来てくれました。
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子育ての真っ最中でした
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子ネズミを加えています。
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巣に餌を運ぶと、また飛び立ちました。
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一休み?
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ちなみに以下は、以前、兵庫県で撮ったアカショウビンです。
下の木の穴は巣穴です。(この時はまだ子供ができていませんでした)
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元年7月5日
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category: アカショウビン

TB: 0    CM: 0   

ハヤブサの番 

ついにとらえた、交尾の瞬間

まずメスがやって来た。
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急上昇し
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崖の中腹にある枯れ枝に
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飛び乗った
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枝の上で、屈みこむ
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スタンバイ
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待っていたかのように、そこへオスがやって来た
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メスの後ろに回り込む
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メスの背中に乗り
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交尾を始めた
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オスがメスを爪で傷つけまいと、足の爪を内側に丸く握っているのが見て取れる。
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交尾はわずか15秒ほどだった
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終わった後のメスの表情 (雄は終わるとすぐに飛び去りました)
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APS-Cカメラにレンズ600mm×1.4を付け撮影、さらに見やすいようにトリミングしております。

令和元年5月5日撮影

category: 猛禽/ハヤブサ

TB: 0    CM: 0   

ハヤブサの番 

聞くところによると、今年は、雛が一羽もいないようだとの事。
昨年の今頃は、4羽の雛鳥がおり、成長盛りで食欲旺盛なひな鳥の為に、2羽の親鳥はひっきりなしにヒヨドリを追っていた。
だがひな鳥が居なければ、狩りが激減するのは道理である。
卵は産んだが、無精卵だったとか、卵がカラスにやられたとか、雛にかえったがカラスにやられたとか・・・。
いろいろなうわさが飛んでいる。どれが真実かはわからないが、雛が居ない事だけは確かである。

狩りシーンは諦め、2羽の番の行動を追うことにした。灯台の裏手に廻って撮影
オスは、高所に止まってあたりを見廻している。
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たまに飛んでは・・・・。
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ヒヨドリを捕らえ、餌の貯蔵場へと持って帰る。(そのまま巣に持ち帰ることもある)
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又、貯蔵場から餌を取り出し
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餌を持ってメスの来るのを待つ、やがてメスがやってくる。
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メスは当然のように餌を頂く
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オスは餌を渡すと、再び出かける。
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オスは、一生懸命、メスに餌を与え、交尾の機会を狙っているようだ。
令和元年5月3日

category: 猛禽/ハヤブサ

TB: 0    CM: 0   

ヒヨドリendハヤブサ 

4月から5月の半ばにかけて、今年も倍崎灯台ではヒヨドリの渡りがひっきりなしに行われています。
ただ例年と違うのは、ハヤブサが狩りをしません。
いや、全くしないわけではないのだが、回数が極力少ないのである。
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相変わらずヒヨドリの数は多いいのだが・・・。
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たまに、お出かけにはなるのだが・・・・。
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はるか遠くでの狩りに・・・全く写真に収めることができません。
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令和元年5月3日

category: ヒヨドリ類

TB: 0    CM: 0   

夏鳥・・・・・・。  

夏鳥の定番 キビタキとオオルリです。
この鳥たちを撮らないと…やはり初夏気が訪れる気がしません。

まず、キビタキを見つけました。
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虫を捕食しているのか、枝から草むらへ、そしてまた枝へ・・・。
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この鮮やかな黄色に出会うと、オスばかり追いかけて、どうしてもメスを忘れてしまいます。
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一応、メスの写真も・・・。
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待っていた甲斐がありました。ようやくオオルリが出てきました。
鳴き声がしていたけど、なかなか姿を現しませんでした。
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一旦見つけると、あそこのも此処にもと言った具合に・・・目につきます。
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平成31年4月22日撮影

category: ビタキ類

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